2月9日、代々木体育館で行われたラルク・アン・シエルのライブに行って来ました
。
当日、代々木公園からふらふらと歩いて会場に到着したときは、すでに開演15分前。結構ぎりぎりでの入場です。よって今回グッズチェックを逃す・・・
。通販で買います!!
今回の席はアリーナCブロック前から三番目で前方の身長によって見え方が変わる微妙な位置。しかし出入り口のすぐ横なので風が寒い
。
しかし、これが後に間抜けなミスがあったことを知るのだが、その時には知る由もない。
ジャズ風のBGMが流れる客席の男女差は3.5:6.5といったところか。お出かけ衣装でがんばる10代もいれば、ロック聴いてン年風のむさいおじさんもいて面白い。あと知り合いなのかスタンド席に向かって大声上げながら手を振っている子がいた。元気だなあ〜
。
前方ステージは赤いカーテンで覆われており、上部には「Theater of Kiss」のロゴ、左右のスクリーンの後部も赤いカーテンで統一されている。何でも今回のツアーのコンセプトは「不思議の国のアリス」なのだそうだが・・・乙女趣味だなあ、おっさん!!(註:これでもファンです
)
開演時間を20分ほど過ぎたところで場内暗転。スクリーンが明るくなり、白いウサギが二匹現れる。右手のウサギは赤い上着に懐中時計を掛けており、左手のウサギは青い上着を着ている。
左「おい」
右「おい」
左「真似するなよ」
右「真似するなよ」
左「お前の耳、よく立ってるな〜」
右「お前のも、よく立ってるな〜」
左「昼なのにな〜」
右「昼なのにな〜」
かわいい外見で何だか微妙にオヤジ臭漂う会話が続く
。
っていうか、声がジャイアンとスネ夫だ
。
毎度思うが、この崩し方が凄い。端正な振りをして、一挙に脱力させるのだから始末に悪いよ。そこが好きなのだけどさ
。
やがてウサギがスクリーンを外れてステージ中央へ飛び出してくる。
右(声:ジャイアン)「穴があるぞ〜」
左(声:スネ夫)「穴だ〜」
右「俺穴大好き!みんなも好きだろ〜?」
左「俺も穴大好き!みんなも好きだろ〜?」
右「お前先に入れよ。」
左「お前こそ先に入れよ。」
いい加減やめろ、こら
。
どつきあいの末、定理に沿って(?)ジャイアンがスネ夫を穴に突き飛ばし、自分も見計らってから入る。後部のスクリーンがカラフルな照明にあふれて、歓声が高まる。同時にドラムがビートを刻み、一曲目「Seventh Heaven」がスタート!
と、ここで警備員に声を掛けられる
警備員「チケット見せてください」
え?何か不都合でも?もう始まったのに、しょうがないなあ
・・・(ゴソゴソ)。はい、どーぞ。
警備員「…、これブロック違いますよ。」
…
…
…
何ですと
!?
中央よりのC4ブロックのはずが、間違えて出口付近のC5ブロックに座っていたのです。
恥ずかしい〜
。
ってなわけで、ノリノリの「Seventh Heaven」を聞きながら、場内を失踪するバカ姉妹ここにあり。
間奏前に本来の席に辿り着き、ようやくステージをじっくり眺める。中央前方に白いシャツ+黒いズボン、黒いシルクハットのhyde。後方に柄模様のシャツのyukihiro。右手に黒シャツ+黒ズボンのken、そして左手にチェックのスカートをあしらったズボンに白Tシャツ、無数の赤いエクステンションを髪に付けたtetsuがいる。場内は早くもノリノリだ。
間髪いれずに二曲目の「and She said」に突入。わーい
。初期の曲だが、奇妙な展開がたまらなくお気に入りなので個人的に嬉しい。先ほどの気まずさもあっという間に吹き飛んだ。
そしてhydeさんのMC。
「いらっしゃ〜い。不思議な国へようこそ。不思議な国のエロスと呼ばれてます。」
おっさん・・・
。そんな美少女顔で言われても…。
ついでに「kiss」ということで、キス音までサービスしてくれました。エロ過ぎです
。
そして始まったのは「Killing me」…が!いきなりサビに突入してしまい、そのまま「New World」のサビへ。またメドレーかよ
!!原キーで歌っていたのは嬉しいけれど、両方ともフルで聴きたかった…。本当に我儘だと分かっているのだけれど、古い曲を聴きたいファンのために良い策なのかもしれないが…やっぱりメドレーは不完全燃焼だよー。(しくしく
)
とりあえず憎らしいほど上手いメドレーは続く。「浸食」→「Promised Land」→「Stay Away」→「Driver's High」→「As One」→「接吻」1コーラスで決める。あぁ、テーマが「キス」だからか・・・フルで・・・(
未練がましい。)
続いてはラニバでも聴いた曲「Bye Bye」。かわいい曲だ。ついで、ユッキー作曲の「spiral」。インダストリアルな感じがたまらん
。
場内が暗くなり、グッズCMが流れる。いかれ帽子屋とウサギが庭園で向かい合ってアリスのお茶会・・・なのだが、食べているのがお皿、蝋燭…と、どっか変。するとテーブルに3本ほど設置してあるポール(アメリカのストリップクラブでお姐さん達がつかまって踊るアレ。)からバニーガール風のお姐さんが降りてくる。一人、二人。三人目は・・・何だか等身が低い…と、ダッコちゃん風のシエルちゃん(ファンクラブのマスコット。目つきの悪い悪魔)ビニール風船ではないか!!お値段は1,000円…あほかーい
!!
気を取り直して、ニューアルバム「Kiss」からのナンバーが続く。「DAY BREAK'S BELL」。切なげな「ALONE EN LA VIDA」、てっちゃん作の胸キュン曲「砂時計」、そしてバラード「海辺」。
「海辺」ではバックのスクリーンに美しい人魚が現れて綺麗だったのだが…
何だかこの人魚、近づいたら豹変して食いついてきそうだな、と思ってしまったのは「デビルメイクライ」のやり過ぎか
?
そしてkenちゃんのソロと共に始まる最近お気に入りの「MY HEART DRAWS A DREAM」。清々しい曲なんです。本当に!
しかし、そんなカッコよいギターを聞かせたkenちゃんのMCは史上最低レベルのくだらなさだった。
k「(場内に小学生がいるか?と聞いて、呼応する歓声を受けて)そういえば上履きってあるやん。学期末とかに洗うでしょ?大人になると洗わないでしょ?革靴とか…洗うの?(場内から『洗わなーい』と絶叫。)
洗わない…ということはここに1万人おるから、二万個の臭い靴があるんだ(
場内苦笑の嵐。)。自分でも最低のMCだと思います
。」
ほんまにな。そしてそれを覚えているワシもどうかな(苦笑)。
hydeさんが再び前に出て、「デビルメイクライ」の主題歌でもあるダークな新曲「DRINK IT DOWN」、そして「Kiss」から「Pretty girl」。腰を振り振り歌うhydeさん。てっちゃんにハグ! あんたこそプリティーじゃい
!!そういえば、ここのスクリーンにはウサギが登場するのだが、いきなり餅つきしていたのに吹いた。この外し方がいつも巧みだ。
次いでマリリン・マンソン風に凄みを利かせた「REVELATION」。そして左右に例のジャイアンとスネ夫ウサギがあらわれて、演奏中にゴムボールをガンガン投げる「Link」で本編ひとまず終了。
しばらく座って待つ。場内盛り上がってウェーブまで始めてます。でも疲れたので手だけで参加。足痛いっす
。
やがてスクリーンに雷鳴が走り、ジャイアンとスネ夫(仮名)が「怖いよ〜」「奴らが来るよ〜」と言いながら逃げ回る。同時にドラムロールが響き、ステージ中央からドラムセットがせり上がってくる。セットに座っているのはken。左右にはギターを抱えたhydeとベースを下げたyukihiro。少し遅れて飛び出したのはマイクを握り締めたtetsu。
アンコール名物。パート・チェンジ・バンド「P'UNK〜EN〜CIEL(パンク・アン・シエル)」の登場だ。ついでにこのときはメンバー名もそれぞれ
tetsu P'unk
hyde P'unk
yuki P'unk
ken P'unk
になってます
。
怒涛のパンクアレンジで「夏の憂鬱」、「I Wish」の二曲が披露。個人的に「夏の憂鬱」に関してはパンクというより、メタルでどうせなら「メタル・アン・シエル」でもやってくれないかな〜と思うのだが・・・ま、いいか
。
メンバーが元の位置に戻り、「THE BLACK ROSE」、「READY STEADY GO!」では銀テープが発射され、ウサギもノリノリ。ついで大好きな「Shout at the Devil」うお〜ゆっきーカッコよい
〜!!!
コーダと共にカーテンが下りてアルバムジャケットにあしらわれたシルエットのkiss画像。やがてhydeさんのアカペラからアルバム最後を飾っていたバラード「
雪の足跡」が始まる。カーテンが引き上げられると。ステージも白い雪で覆われていて美しい。しかし、曲終了後に「綿だけどね〜」と言うなよ、hyde
。
そのままたらたらとMC。「今年も、残すところあと10ヶ月で…
」。思わず突っ込みたくなる紹介に続いて始まった最後の曲は「Hurry Xmas」。ジャイアンとスネ夫も出てきて、カラフルなボールをまた投げてくれる。かわいいクリスマスソングに微妙な毒入り。しかも季節はずれに堂々とやってしまう確信犯ぶり
。しかし、突っ込みを入れながら楽しんでしまう我々。
アルバムに伴うまとまった色彩の強いライブとして、凄く面白かったです。これまで演奏していた曲を敢えて封印した状態に、彼らの強気で攻めな姿勢を見ました。
素直に言えば、もう一回行きたかった〜!!一回じゃあ足りないよ!!そんなわkで、メドレーに不満を抱きつつ、次が見たくなりました。は〜写真集買わないと(散財)。
。当日、代々木公園からふらふらと歩いて会場に到着したときは、すでに開演15分前。結構ぎりぎりでの入場です。よって今回グッズチェックを逃す・・・
。通販で買います!!今回の席はアリーナCブロック前から三番目で前方の身長によって見え方が変わる微妙な位置。しかし出入り口のすぐ横なので風が寒い
。しかし、これが後に間抜けなミスがあったことを知るのだが、その時には知る由もない。
ジャズ風のBGMが流れる客席の男女差は3.5:6.5といったところか。お出かけ衣装でがんばる10代もいれば、ロック聴いてン年風のむさいおじさんもいて面白い。あと知り合いなのかスタンド席に向かって大声上げながら手を振っている子がいた。元気だなあ〜
。前方ステージは赤いカーテンで覆われており、上部には「Theater of Kiss」のロゴ、左右のスクリーンの後部も赤いカーテンで統一されている。何でも今回のツアーのコンセプトは「不思議の国のアリス」なのだそうだが・・・乙女趣味だなあ、おっさん!!(註:これでもファンです
)開演時間を20分ほど過ぎたところで場内暗転。スクリーンが明るくなり、白いウサギが二匹現れる。右手のウサギは赤い上着に懐中時計を掛けており、左手のウサギは青い上着を着ている。
左「おい」
右「おい」
左「真似するなよ」
右「真似するなよ」
左「お前の耳、よく立ってるな〜」
右「お前のも、よく立ってるな〜」
左「昼なのにな〜」
右「昼なのにな〜」
かわいい外見で何だか微妙にオヤジ臭漂う会話が続く
。っていうか、声がジャイアンとスネ夫だ

。毎度思うが、この崩し方が凄い。端正な振りをして、一挙に脱力させるのだから始末に悪いよ。そこが好きなのだけどさ
。やがてウサギがスクリーンを外れてステージ中央へ飛び出してくる。
右(声:ジャイアン)「穴があるぞ〜」
左(声:スネ夫)「穴だ〜」
右「俺穴大好き!みんなも好きだろ〜?」
左「俺も穴大好き!みんなも好きだろ〜?」
右「お前先に入れよ。」
左「お前こそ先に入れよ。」
いい加減やめろ、こら
。どつきあいの末、定理に沿って(?)ジャイアンがスネ夫を穴に突き飛ばし、自分も見計らってから入る。後部のスクリーンがカラフルな照明にあふれて、歓声が高まる。同時にドラムがビートを刻み、一曲目「Seventh Heaven」がスタート!
と、ここで警備員に声を掛けられる
警備員「チケット見せてください」
え?何か不都合でも?もう始まったのに、しょうがないなあ
・・・(ゴソゴソ)。はい、どーぞ。警備員「…、これブロック違いますよ。」
…
…
…
何ですと
!?中央よりのC4ブロックのはずが、間違えて出口付近のC5ブロックに座っていたのです。
恥ずかしい〜
。ってなわけで、ノリノリの「Seventh Heaven」を聞きながら、場内を失踪するバカ姉妹ここにあり。
間奏前に本来の席に辿り着き、ようやくステージをじっくり眺める。中央前方に白いシャツ+黒いズボン、黒いシルクハットのhyde。後方に柄模様のシャツのyukihiro。右手に黒シャツ+黒ズボンのken、そして左手にチェックのスカートをあしらったズボンに白Tシャツ、無数の赤いエクステンションを髪に付けたtetsuがいる。場内は早くもノリノリだ。
間髪いれずに二曲目の「and She said」に突入。わーい
。初期の曲だが、奇妙な展開がたまらなくお気に入りなので個人的に嬉しい。先ほどの気まずさもあっという間に吹き飛んだ。そしてhydeさんのMC。
「いらっしゃ〜い。不思議な国へようこそ。不思議な国のエロスと呼ばれてます。」
おっさん・・・
。そんな美少女顔で言われても…。ついでに「kiss」ということで、キス音までサービスしてくれました。エロ過ぎです
。そして始まったのは「Killing me」…が!いきなりサビに突入してしまい、そのまま「New World」のサビへ。またメドレーかよ
!!原キーで歌っていたのは嬉しいけれど、両方ともフルで聴きたかった…。本当に我儘だと分かっているのだけれど、古い曲を聴きたいファンのために良い策なのかもしれないが…やっぱりメドレーは不完全燃焼だよー。(しくしく
)とりあえず憎らしいほど上手いメドレーは続く。「浸食」→「Promised Land」→「Stay Away」→「Driver's High」→「As One」→「接吻」1コーラスで決める。あぁ、テーマが「キス」だからか・・・フルで・・・(
未練がましい。)続いてはラニバでも聴いた曲「Bye Bye」。かわいい曲だ。ついで、ユッキー作曲の「spiral」。インダストリアルな感じがたまらん
。場内が暗くなり、グッズCMが流れる。いかれ帽子屋とウサギが庭園で向かい合ってアリスのお茶会・・・なのだが、食べているのがお皿、蝋燭…と、どっか変。するとテーブルに3本ほど設置してあるポール(アメリカのストリップクラブでお姐さん達がつかまって踊るアレ。)からバニーガール風のお姐さんが降りてくる。一人、二人。三人目は・・・何だか等身が低い…と、ダッコちゃん風のシエルちゃん(ファンクラブのマスコット。目つきの悪い悪魔)ビニール風船ではないか!!お値段は1,000円…あほかーい
!!気を取り直して、ニューアルバム「Kiss」からのナンバーが続く。「DAY BREAK'S BELL」。切なげな「ALONE EN LA VIDA」、てっちゃん作の胸キュン曲「砂時計」、そしてバラード「海辺」。
「海辺」ではバックのスクリーンに美しい人魚が現れて綺麗だったのだが…
何だかこの人魚、近づいたら豹変して食いついてきそうだな、と思ってしまったのは「デビルメイクライ」のやり過ぎか
?そしてkenちゃんのソロと共に始まる最近お気に入りの「MY HEART DRAWS A DREAM」。清々しい曲なんです。本当に!
しかし、そんなカッコよいギターを聞かせたkenちゃんのMCは史上最低レベルのくだらなさだった。
k「(場内に小学生がいるか?と聞いて、呼応する歓声を受けて)そういえば上履きってあるやん。学期末とかに洗うでしょ?大人になると洗わないでしょ?革靴とか…洗うの?(場内から『洗わなーい』と絶叫。)
洗わない…ということはここに1万人おるから、二万個の臭い靴があるんだ(
場内苦笑の嵐。)。自分でも最低のMCだと思います
。」ほんまにな。そしてそれを覚えているワシもどうかな(苦笑)。
hydeさんが再び前に出て、「デビルメイクライ」の主題歌でもあるダークな新曲「DRINK IT DOWN」、そして「Kiss」から「Pretty girl」。腰を振り振り歌うhydeさん。てっちゃんにハグ! あんたこそプリティーじゃい
!!そういえば、ここのスクリーンにはウサギが登場するのだが、いきなり餅つきしていたのに吹いた。この外し方がいつも巧みだ。次いでマリリン・マンソン風に凄みを利かせた「REVELATION」。そして左右に例のジャイアンとスネ夫ウサギがあらわれて、演奏中にゴムボールをガンガン投げる「Link」で本編ひとまず終了。
しばらく座って待つ。場内盛り上がってウェーブまで始めてます。でも疲れたので手だけで参加。足痛いっす
。やがてスクリーンに雷鳴が走り、ジャイアンとスネ夫(仮名)が「怖いよ〜」「奴らが来るよ〜」と言いながら逃げ回る。同時にドラムロールが響き、ステージ中央からドラムセットがせり上がってくる。セットに座っているのはken。左右にはギターを抱えたhydeとベースを下げたyukihiro。少し遅れて飛び出したのはマイクを握り締めたtetsu。
アンコール名物。パート・チェンジ・バンド「P'UNK〜EN〜CIEL(パンク・アン・シエル)」の登場だ。ついでにこのときはメンバー名もそれぞれ
tetsu P'unk
hyde P'unk
yuki P'unk
ken P'unk
になってます
。怒涛のパンクアレンジで「夏の憂鬱」、「I Wish」の二曲が披露。個人的に「夏の憂鬱」に関してはパンクというより、メタルでどうせなら「メタル・アン・シエル」でもやってくれないかな〜と思うのだが・・・ま、いいか
。メンバーが元の位置に戻り、「THE BLACK ROSE」、「READY STEADY GO!」では銀テープが発射され、ウサギもノリノリ。ついで大好きな「Shout at the Devil」うお〜ゆっきーカッコよい
〜!!!コーダと共にカーテンが下りてアルバムジャケットにあしらわれたシルエットのkiss画像。やがてhydeさんのアカペラからアルバム最後を飾っていたバラード「
雪の足跡」が始まる。カーテンが引き上げられると。ステージも白い雪で覆われていて美しい。しかし、曲終了後に「綿だけどね〜」と言うなよ、hyde
。そのままたらたらとMC。「今年も、残すところあと10ヶ月で…
」。思わず突っ込みたくなる紹介に続いて始まった最後の曲は「Hurry Xmas」。ジャイアンとスネ夫も出てきて、カラフルなボールをまた投げてくれる。かわいいクリスマスソングに微妙な毒入り。しかも季節はずれに堂々とやってしまう確信犯ぶり
。しかし、突っ込みを入れながら楽しんでしまう我々。アルバムに伴うまとまった色彩の強いライブとして、凄く面白かったです。これまで演奏していた曲を敢えて封印した状態に、彼らの強気で攻めな姿勢を見ました。
素直に言えば、もう一回行きたかった〜!!一回じゃあ足りないよ!!そんなわkで、メドレーに不満を抱きつつ、次が見たくなりました。は〜写真集買わないと(散財)。
![]() | KISSL’Arc~en~Ciel,Akira Nishihira,Hajime Okano,Daisaku Kume,hyde,ken,tetsu,yukihiroKRE(SME)(M)このアイテムの詳細を見る |












