kyon's日誌

つれづれに・・・

トランスジェンダー・・・

2017年02月22日 | 日記
さて・・・嵐のような強風を乗り越えて散歩をした昨日ですが、今朝は穏やか・・・になる予定?かな(笑)

イキナリですが・・・最近の映画の中で、生田斗真さんが女性役で・・・という話題を耳にした。
トランスジェンダー・・・外見は男性でありながら、女性である・・・・
母性がテーマだとか監督は言ってたようだが。

今では芸能人にも随分そういう方がいらっしゃるようで、世間も段々に「トランスジェンダー(性同一障害)」というものがあるのだと認識されているように感じる。
まぁ今回の映画のようにドラマや小説にも時折出て来る。
ワタシが最初に知ったのは「とりかえばや」という、確か精神科医の河合隼雄さんの書いた本だったと思う。
その後、友人のお供である講習会にて「性」の問題がテーマの講演を聞くことがあった。
その時に初めて「トランスジェンダー」という言葉を再認識したのだった。
認識の無い頃は、随分と面白おかしく単純に捉えていたけれど、ただただ不思議感と違和感だけが先行してたが。

世の中には男女の二種類しか居ないのだと思い込んでいたし、それが自然の理のように思っていたから、信じられないというより、それは有り得ない事だと理解していた訳で・・・失礼だったかも・・(^^;)
まぁ・・・知らないという事は憶測が独り歩きしてしまうものなんだねぇ・・・
こうして書いてるから全てを知ってる訳じゃないのだけどね。
ただ、今は興味本位だけでトランスジェンダーを差別することは止めようと思っている。
遺伝子の悪戯か神様の気まぐれかは分からないけれど・・・
そういう人達もこの世の中に生きていることを否定しない。
ただ、たまに欧米で話題になるトランスジェンダーであることで気勢を挙げる集団行動には今一つの感覚を禁じ得ない自分ではあるが・・・そこが根本的に古い感覚なのかな・・・(苦笑)
まぁ・・・色々な人生があってもいいのだよねぇ・・・それが男であろうと女であろうと。

というのも、実は昨日の散歩友と、もしも男だったらどんな生き方をしてただろうかね?と問われたのよね。
彼女は小さい頃から、この子が男だったら(彼女は長女であり下二人が男の子)・・・と言われて育った経過があるようで・・
ワタシは自覚としてドンブリ勘定的な雑な性格を男だなぁ・・・的に単純に思っていて・・(苦笑)
学生時代は中性でありたいとどこかで思っていた気がするし・・・何を基準にそう思ってしまったのかは別として、
彼女がワタシの手の指を見て、薬指が人差し指より長めだね・・・男の気性だ・・・な~んて言ってね(笑)
どんな根拠があるかは知らんけど(笑)、まぁ、その程度の発想ですけど、それが頭の隅っこに残っていたかな・・・もっとも、人の中には元々染色体としてXとYがあるのだからなぁ・・・あ~分からん分からん・・・
生物の勉強・・・大の苦手でした・・・高校時代の生物の先生の顔が浮かぶ・・・ひゃぁぁ~止めれ・・・
今朝の映画の話に思わずこんない~加減なことをほざいてます・・・

さて、本日は能代行。
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