kyon's日誌

つれづれに・・・

柳の木

2016年10月12日 | 日記

いつも散歩の入り口になる池の所でデカいなぁと気にはなっているのだが、気が付けばデカ過ぎないか?と向かい側に渡ってシゲシゲと眺めた。
う~~む・・・やっぱりデカいなぁ・・・電線にまで枝や葉が覆いかぶさっている。
柳の木のイメージが壊れていくなぁ(笑)

もう少し細くてうな垂れているような、か弱いイメージがあったのだ。もっと言えば、昔の絵にある幽霊の立つ木にふさわしい儚げなイメージをこの木は感じさせていた。
折れそうで折れない・・・風に揺れながら倒れない変な強さも感じさせ、竹の性質を持っているようにも。
が、この柳はどうだ、大木なだけではなく、やけに力強いじゃないか。逞しさを感じさせる柳・・・この界隈にはこの柳の大木は此処だけだ。

あ、そう言えば、ここから程無い川反(「かわばた」と言えば、秋田市の飲み屋街なのだが・・・)通り沿いの川が流れる通りには、柳の並木がある。あちらにはこんな大木となった柳はない。皆どこかしら楚々としている。昔、川反芸者が居たと言われるその付近の柳には髷を結った芸子さんや三味線も似合いそうなのでもある。
ん~・・・しかし、
ホントのところ、街路樹としてどうなのか・・・よく分からないけれど、車の排気ガスなどにも耐えられる・・・ということなのかね・・・
通りに寄って百日紅だったり、銀杏だったり、ケヤキだったりツツジだったりと・・・秋田市内の官公庁辺りはケヤキ通りなどという通りもあるしねぇ・・・
通り毎に一種類から二種類の木が植えられている。
並木が通り沿いにず~っとあるのは当たり前のように感じるが、これも街を作る段階であれこれ考えられたのだろうよね。凄いなぁ・・・
何でか、ふっとそんな事を考えながら、この木が植えられた頃のこの辺りはどうだったんだろう?などと・・・

あの細いイメージしかない柳の木も、この大木のように育つのだと思えば、な~んとなく感慨深く思えたのでした・・・

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4 コメント

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並木道 (チェロ)
2016-10-12 10:45:29

おはようございます、

並木道というのは気持ちが良いですね、
なんとなく落ち着いてしまいます、
昔は良く歩きましたが、
最近は大きな樹があるような、
並木道を、
歩いたことがありません、

懐かしいです。
チェロ様へ (kyon)
2016-10-12 17:44:45
木のそばを歩くと確かに心落ち着く気がしますね~・・・
チェロ様もプラタナスの並木を歩かれたのでしょうかね・・・
レモンという画材屋さん・・・よく行ってましたが・・・あれはまだあるのでしょうかね・・・なんて、ちょっとワタシも今思い出しました・・・(^^ゞ
おはようございます (くみ)
2016-10-13 06:02:00
なんとま、立派な柳さん
オバケもビックリ(*^_^*)
強い生命力感じます、触ると長生きしそう(笑)
くみ様へ (kyon)
2016-10-13 07:48:08
んだよね、柳の木でこんなに大きなのはあまり見かけないですよね・・・
あはは、お化けが逃げていくかしら?(笑)
なんだかどっしりとしてるし・・・触ったワタシも長生きするかしらん?(笑)

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