しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。

2011年6月29日(水)・30日(木)MEDTEC Japan 2011

2011-06-30 10:29:11 | Weblog

準備完了 ブースNO.111(2011年6月28日)

3年目になる「医療機器」展示会。今年はこれまでの展示会出展を止め
新しく「MEDTEC Japan」に出展した。
海外からの出展者も多く、設備機械などが見られるのも期待の一つだ。

前日の28日名古屋のお客さんを訪ねお昼をご一緒したその足で
展示会場「パシフィコ横浜」に向かう。
名古屋は暑かったが、海の風が吹く会場は涼しい。
とはいえ、ブースのセット、商品展示の準備は汗だくだ。

MEDTEC Japanのページ


PVCのディスポ商品が並んだ。お客さん来ないかなぁ(2011年6月29日)

会期は2日間と短いがこの規模だと丁度いい。
今年は3月11日の東日本大震災で4月から6月に延期になった。

お向かいのブースは同じく京都からの出展で脚立を借りたり、と
同郷の近親感がある。「お手に取ってご覧ください」のキャッチフレーズが
効いたのか、立ち寄って珍しそうに手に取られる方が多かった。


「リユースからディスポ」の時代が今年のキャッチフレーズ
(2011年6月29日・30日)

これまで2回の展示会では看護師さん、お客さん、メーカーが多かったが
今年は、メーカーの新入社員(社員教育のようだ)、他業種から医療機器業界に
入ろうとする方々が多かった。

よって、3年目になる私としては先輩顔で説明にも一応淀みがない。
もっとも注文に結びつかないとアカンのだが、それはそれで自分の
勉強にもなる。


ホテルは関内の近く。海が見える京都には無い光景
(2011年6月28日・29日)
遠くから知人が来て下さったり、お客様との打ち合わせを済ませたり、
新しい方が立ち寄って下さったりと展示会は人との新鮮な出会いの場所でもある。

一つ今でも気がかりなことがある。

会場に迷って入り込んだスズメ達が出るに出られず、2日間
高い天井で「チュン、チュン」、鳴いていたことだ。
人が少ない開場前と開場後は下りてきたのでエサをやったが
水はどうしたのだろう。会期終了後はどうしたのだろう。
さまざまな展示会の度にこのようなことが繰り返されているのだろうか。?

主催者に聞いたら、「チュンチュン鳴いていますね」、との返事だけで
皆さん、自分のことで忙しいからね。
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