しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。

2009年5月13日(横浜に移動、展示会準備)

2009-05-13 22:48:01 | Weblog
14日からの展示会準備の日だ。
京都から横浜に新幹線で移動する。
11時半ごろ桜木町着。早いけれど途中の
マクドナルドで昼食とする。
ここの鳩もスズメも人、「僕もハンバーグ食べたいなあ」
と寄ってくる。メタボになっても知らんからね。

会場はブース割がされていたがほとんどのブースが
これからの状態で、F-5京冷のブースも看板と壁だけだ。
「ん?カーペットな無いの?」
「ん?このスチール棚は何ぃ?」
コンクリート剥き出しの床はお粗末で、内装に飛んで行き
グレーのカーペットを発注する。12,000円だ。
棚は、中古屋も引き取らないという代物だったが
ショーケースも何だし、これに紙を巻いて凌ぐことにした。
中村さんと鄭敏がその買い出し係で、小1時間もして
「店にあるもの全部を買ってきた。」、と青い紙と
セロファンを手に戻ってきた。

セロファンを巻きつけ、壁にはラミネートの商品写真を
貼り、商品を並べると、「うん、結構ええやん」{/ee_2/

しかしイスの2つは、パソコンラック用のイスらしく
脚が大きく小さなスペースには邪魔になる。
次は、スチールイスを送ることにしよう。
小さなテーブルは、まあ必要だわな。

夕方までかかったた準備だが、未だ何も手を付けていない
ブースもあり、これまでの展示会と比べるとのどかだ。
学会と併設のビジネスショーだから真面目、地味なのかな。

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駅の旧い写真。
この頃中国は文革だった。これがなかったら
もっと発展していた、と残念そうな楊小京。
自動販売機が導入され、日本が高度成長期に
入ったころの写真か。


さて、どういう風にしようか。。。。


どこの展示会も内装の仕事は外国人が多い。


準備もあらかた済んだが。。。。


港町、横浜は船が活躍している。
以前に比べるとお客さんはガタンと少ない、と中村さん。


ヨットの帆をイメージしたモダンな建物。ところが
大阪からの人は、「餃子や!」と言ったと中村さんの話。
これを聞いた鄭敏は、「ほんと、餃子や」、と納得顔。
「皮を閉じてない餃子だ」、と楊小京。
もう大笑いだ。「これを作った人はガッカリでしょう」、と
私が言うと、「傷心」、と鄭敏が中国語で言う。

夜は中華街をぶらつき、居酒屋で夕食。
楊小京が、「今日は鄭敏の、接客」、と言い鄭敏が支払う。
何でだろうなあ??


夜の中華街


アジの造りとそれをから揚げにしたものが気にいりお代りまでした。
牡丹エビは全然冴えなかった。


お勘定!「鄭敏、ご馳走さま」
ご馳走さま、と先に言ったが勝ちだ。
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