しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。

2012年4月20日(金)朝一番で近畿厚生局に

2012-04-20 22:04:57 | Weblog
昨夜遅く会社に戻ったが、それから書類の準備をし、
とにかく要るであろうものを揃えて、朝一番に
近畿厚生局に行った。

「これでいいです」、と書類を受理してもらった時は
思わず、「ああ、よかった」がくちに出た。

午後には完了した書類をコンビニからFAXで送り、
これでコンテナは無事だ。

しかし甘かったね。
会社に戻ってから、あれだのこれだの何でそんなものが要るんだ、
と腹を立てる間もなくこなさなくてはならない。
入荷検査の写真が送られてきたのは夜の10時を過ぎていた。

それほどタイトなスケジュールではなかったのだが、
綱渡り的な今回の入荷だった。
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2012年4月19日(木)2日目のMEDTEC2012

2012-04-19 21:52:04 | Weblog
MEDTEC Japanの会期は2日間と、展示会にしては非常に短い。
デュッセルドルフの医療機器見本市「MEDICA」は5日間だ。
会場も7号館ほどもあり広いが疲れることおびただしい。

1日目の午後、入荷のコンテナの件で電話とメールが
入った。ま、これはあることなので関係者に連絡して
何とかなった。問題は2日目だった。
メールと電話が入り、その度にブースを離れて関係者に連絡し、
明日訪問予定だった会社に取りけしのお詫びを入れて
19日遅くに会社に戻った。

展示会出展だったが、入荷のコンテナにかかりっきりの
2日目だった。

担当者不在のブースだったが、それでも有り難いもので
お客さんは来て下さり、新しい出会いがあった。
ありがとうございます。
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2012年4月18日(水)MEDTEC2011

2012-04-18 17:34:40 | Weblog

「ブース738」準備完了!パソフィコ横浜B号館

私、小田は前日17日早めに会場に入り大まかに
ブースの準備。
京冷の楊小京、鄭敏は12:30羽田着で。

15:00頃ダイワロイネットのホテルで落ち合い、
ブース準備を18:00まで。4回目ともなると手際の良いこと。
他のブースを見て回り会場を後にして夕食に行った。

今年は100社ほど出展が増え、外国企業の参加も目立ち
展示会らしい趣になってきた。

「今年は何だかブースがスカスカしているなあ?」、と
思っていたら、昨年より30%ほど広いタイプだった。
道理で出展料がアップしていた訳だ。58万円ぐらい。

共同出展のメドメタレックスさんは、出来上がったばかりの
器具が一つの展示だったが、それなりにお客さんの目を
引いて、「なかなかええ」、と効果を実感されていた。

夜は4人で中華料理店へ。メドメタレックスさんが招待して
下さり、気のおけない会食になった。ありがとうございます。
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2012年4月13日(金)展示会の準備完了&東寺の桜

2012-04-14 23:20:08 | Weblog
4月18日(水)19日(金)はパシフィコ横浜で
展示会「MEDTEC Japan 2012」だ。

京中貿易は今年で2回目の出展になる。
「MEDTEC Japan 2012」の今年の出展者は300社ほどで
昨年より100社多いそうだ。

会期は2日間だが、1日でも2日でも3日でも準備は同じだけかかる。
医療機器が初めての来場者が多いので、今年は各々の陳列商品に
名称と使用法や特徴を書いた昨年のちらしから切り取った
シールを貼りつけた。写真付きなので見れば誰でも分かるように
という狙いだ。

シールを読んでから質問してね、というスタンスだ。
かなりでかい態度だね。

ブースは正面奥に「738」 どうぞお越しください。

MEDTEC Japan 2012

とにかく準備が完了してほっと一息で、今晩は東寺の桜に行った。
テレビに出ていたとかで嫌な予感は当たり、先週の日曜の
静けさはどこへやら、人、人で繁華街になってしまっていた。

ライトアップが始まった昨年の2回と今年の先週の日曜までは、
厳かな静けさが漂っていた。
あ〜、絶望的!来年はどうしようか。
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2012年4月10日(火)就業規則セミナー

2012-04-10 22:06:54 | Weblog
フェイスブックガイド運営事務局の岡芹さんから
「就業規則2.0」無料セミナー開催のご案内メールを
いただいたのが4月5日のこと。案内は、

「従来のリスク回避型の就業規則ではなく、
社員が成長し、売上を向上させる就業規則
をつくることにかけては、とても定評のある社労士さんです。」

日頃から就業規則についてその疑問を抱いていたので
はいはい、とネットから申し込みをして参加した。

実は岡芹さんはお会いしたこともないのだが、そこはそれ
ネット時代だもんね。

4月10日の14時30分〜16時30分
西梅田の「ハーベスOSAKA6F3号室」、だが
これが京都から出て行くとなると大変だ。
ネットで地図を調べて検討を付け、念のためプリントアウトした。

阪急梅田(工事中で西梅田の案内を見落とさないように注意を払う)
→ 西梅田(ハーベスOSAKA)→ 地下を歩いてそれらしい所まで
辿り着いたが、ハーベスオーサカになっている。(ま、ここでしょう)
ネットでは、6Fビジネスオアシス、だったが、現地では6F貸し会議室、と
なっていた。オイオイ、案内板は統一してほしいなあ。

セミナーは10名までとあったので、こじんまりとした部屋だった。
講師はやまなか社会保険労務士事務所の代表、山中 昌子さん。
ラッキー!美人だねえ。。。。ホームページのお写真より数倍も美人!

で、セミナー自体は、就業規則の存在意義とポイントが掴めて
よかった。このご縁を大事にしたいと思った。
しかし、不思議なセミナーだった。
こんな若い方が面識のない私が参加できるセミナーを開催されている
とは、やっぱりネット時代だわ。

セミナー終了後、ハービスOSAKAを一階ずつエスカレータで下りたが、
広いフロアーの内装の会社、パイプオルガンがあってウェディングドレスが
飾ってあったり、と京都には無い不思議な空間で、ちょっとした
カルチャーショックだった。

学生時代からだが、やっぱり大阪は馴染めないなあ。
京都に戻ってほ〜っと息をしてリズムが戻った。

セミナー詳細
やまなか社会保険労務士事務所
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2012年4月5日(木)やっぱり頭がいいんだね。

2012-04-05 21:55:34 | Weblog
京冷の医療機器を扱うようになって
これまで縁のなかった世界が開けてきた。
世界というより、方々と言った方が身近だ。

今日は夕方、経済産業省計量行政室の方から
メールが来た。「遅くなりましたが本日付けで
指定書を再発行する予定です。」、という内容だ。

これまでも丁寧に気遣いなさるこの方には
お世話になりっぱなしだ。こちらのミスにも丁寧に対応して下さり
恐縮しっぱなしだ。

日本語流の英語だと、「スマート」という言葉がぴったりかな。
仕事も対応もスマートだ。
う〜ん、やっぱり頭がいいんだね。


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2012年3月27日(火)世の中こんなもんなんや

2012-03-27 21:00:44 | Weblog
朝の8時半すぎ。FAXのメロディーがFAX受信を知らせた。
ここ、4年ほどになるか、使っているFAXはSHARPの超小型だが
スキャン、電話、カラーコピー、FAXの複合機で3万ぐらい
だったかとても重宝している。

スキャンはスキャナーが格段にきれいだが、それ以外は
全然不服はない。メール以前はレンタルで大きなのがデンと
居座っていた。費用も場所もかさ高かったなあ。

と、ついFAX機に話がそれたが、10枚のFAXが入ってきて、
何と取引先が、化粧品、医療機器の製造業、製造販売業を
廃止した、という内容だ。

急ぎ電話をして、「何かあったのですか」、と事情を聞く。
事件ではなかったが、えらいことやわ。

急ぎ会社としての方針と対応を相手の社長さんに聞いて
今後の回答をもらい、当社の対策も決まった。

会社をしていると、思いもしないことが突如降ってわいてくる。
その度に真っ先に思うことは、原因は?対策は?
この場合はこう、この場合はこう、と即座に思い巡らす。

1993年の設立以来、何度こうしたことがあったことだろう。
経済の波、日本の国の波とその度に、ある時はじっと待ちの姿勢で
ある時は即座に手を打って、ある時は相談して、と
何とか今日までやってきている。
筋書き通りに行く方が少ない、というより世の中こんなもんなんや、と
いい人々に恵まれ、今日も元気なことに感謝しつつ。


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2012年3月25日(日)足立美術館

2012-03-25 22:03:57 | Weblog
8:38のJRで米子〜安来に。ひと駅だが随分距離が長い。
9:05、足立美術館リムジン。15分ほどで美術館に着いた。

こんな何もない不便なところに、よくこんな素晴らしい美術館を
造ったこと。そればかりか、日本庭園まで。
この日本庭園は連続9年、日本庭園トップだそうで、二番目は
あの、桂離宮だ。ハガキで申し込んで、指定の日に拝観できるという
システムに馴染めなくて桂離宮は1時間もかからないところにあるのに
未だ行っていない。

入ってすぐのお茶室は、木々の間の風の音が何とも心地よい。
こんな空間を作りたいなあ、、、

横山大観の美術館と言われるだけあって大観の作品を
130点ほど所蔵されているそうだ。
今回は、「大観VS栖鳳」のテーマで作品が陳列されていた。

大観と栖鳳の部屋が一室、大観の作品だけの部屋が一室。
日本画家の部屋が一室。今回は紫峰さんの作品はなかったが
安田靫彦の「王昭君」は目に焼き付いている。

王昭君


大観VS栖鳳(横山大観VS竹内栖鳳)

足立美術館のもう一つの楽しみは、喫茶「大観」のハヤシライスで
これも絵のような味わいがある。

きれいな鯉が足元を泳ぎ、時折サ〜ッ、と吹きつける風に
水面がキラキラと波打つ一瞬は一幅の絵画のようだった。

ほとんど足立全康一代でこれだけの庭園と絵画を成し遂げてしまった
という。人の情熱のすごさに毎回感心することだ。
生涯に31の事業を興し、とは七転び八起き、なんてものではない。
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2012年3月24日(土)米子〜足立美術館

2012-03-25 21:24:31 | Weblog
土日の休みを待ちかまえて、米子〜足立美術館に行った。
足立美術館は長年ぼんやりと頭の片隅にあったが、年末に行って
その静けさ、美しさに心を奪われてしまった。

今回は、京都駅から京阪高速バスで米子に。
4時間のバスは乗り換えもなく、料金もJR利用の半分以下で快適だ。

蒜山の手前の山々は、淡い色の雑木と緑の杉、桧のコントラストが
美しく、春の山ってこんな風なんや、一人感激していた。


春の山

JR米子に着いたが人は少なく、時雨の天気は北欧を思い出した。
JR境線で、米子〜境港に。近年はゲゲゲの鬼太郎シリーズで売り出している
境港は、それなりに子供連れの姿が見られた。
窓に当たる雨は跳ね返り、霰が降ってきた。
レンタサイクルで港まで走り、釣りをしているおじさんと
黒鯛の話をして、旅は新鮮だ。


境港駅。駅員さんが切符にハンコを押している珍しい光景。

米子泊まりは、ホテルα1米子で、室内でのんびり夕食をとる。
窓から見える山々がほっとする光景で、米子は山に囲まれた
地形なんやわ、と来てみて分かった。
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2012年3月22日(木)京都府薬事講習会

2012-03-22 22:38:10 | Weblog
【 京都府薬事講習会 】

2012年3月22日(木)13:30〜16:30
キャンパスプラザ京都 5F 第1講義室

1.医薬品製造所等における作業者への教育訓練について

 講師:ファーマサービスイコマ 代表 稲津 邦平 氏

2.GMP等文書の管理及び保管について

 講師:日本バルク薬品株式会社 信頼性保証部 次長 三宅 正一

稲津 邦平 氏は、各地で講演をされているが、
「当たり前のことを当たり前に」、との信念のもと、
体験と実例をあげてのお話は分かりやすく頷けるものだった。
経歴紹介からすると80歳のようだが、その声は大きく力があった。


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