しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。

2017年3月25日(査済古村落景区)

2017-04-26 15:50:39 | Weblog
査済村の風景
1000年前に集落ができたそうで、明の時代(日本では室町時代)に栄えたという。
しかし隋の時代(奈良時代)のものを見たことがある。いずれにしても古い集落だ。
白壁に黒い瓦がこのあたり、安徽の特徴な建物。


両側は菜の花。この日から毎日菜の花の黄色に染まった。
今でも写真を見ると、菜の花の香がしてくる。


リラックスモード全開!


黄山からの伏流が広がるのどかな光景。


桜が咲いていたが、山桜の種類のようだ。
花びらが丸く何となく梅のようでもある。


「査済古村落景区」と書かれた看板。
近年、旧い集落を保存しようという動きが出てきた。


観光客の目などお構いなしに、陽の当たる所には洗濯物が。
オゾン一杯で健康的なこと。


こちらは見た通り、野菜を干している。漬物用かな?


お米のお菓子を作っているところかな?
ご飯を食べる息子とお母さん。懐かしい光景だ。


河の水はきれいで、野菜を洗う、食器を洗う。もちろん洗濯もできる。


全部木造の立派な建物。
廊下の屋根が丸く、このあたりの建築物の特徴のようだ。
高度な木の使いかたに、文化的な地域だったと見て取れる。



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2017年3月25日(安徽京冷公司)

2017-04-26 15:44:31 | Weblog

安徽京冷の幹部。
製造開始が2012年10月だから、今年の10月でまる5年になる。


「キク桃」がきれいに咲いている。
昨年は4月末だったが今年は1か月早いので、桃の花を見ることができた。
きれいだ~!!!


間もなく出荷の商品。
当初はガランとした空間だったが手狭な感じになってきた。


食堂で昼食に出てくるほうれん草。
「食べる?持って帰る?」と楽しそうに聞いてくれる。
自家栽培なので安心安全だ。



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2017年3月24日(青島黒ビール)

2017-04-26 15:41:32 | Weblog

手に入り難い青島黒ビール おいしい!!
安徽・敬亭山賓館泊
(2017年3月24日)


楽しそうな守衛?おじさんです。


木立に囲まれた賓館は心地よい

敬亭山賓館
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2017年2月22日Asean 医療機器CEO商談会

2017-03-04 21:31:02 | Weblog




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2016年9月1日(G20サミットin杭州)

2016-09-01 09:38:49 | Weblog
燃え盛るような暑さの夏も、先週27日土曜日から
下火になってきた。残暑だ。っと!!!残暑お見舞いの葉書を出さないと。。。
と思っていると、中国ではいよいよ「G20サミット」が開催される。

9月4日、5日が開催日時だそうだが、既に春ごろから「G20サミット」の
影響は市民生活にも出始めていた。

そしてこの9月~10日までは、工場という工場、一部のレストランなどが
休業だ。道路はすっきりと空気はきれいになったのはいいが・・・・

京冷医療機器公司でも、杭州、ひいては安徽の工場まで休業。
10日間の休業って???休業手当が出るのかしらん・・・・

下は、ネットから抜き書きの市民生活への影響の一コマ。

杭州市民は外出もままならなくなった。
ネットユーザーの写真によれば、杭州のバスには1台ごとに
2人の警官が配置され、地下鉄では多い場合1両に10人あまりの
警官が立っている。

大量の装甲車と軍用車両が杭州中心部の市街地に配置され、
市内全域のいたるところに検査所が設置されている。

検査所を通るたびに所持している飲料品を一口飲まなければならないため、
次のような笑い話が広まっている。

ある市民は夜、次の朝に飲む牛乳を買ったが、家に帰る途中
いくつも検査所を通ったので家に着く前に飲みほしてしまった。

また、こんな笑い話もある。ある運転手が車のトランクに酒を1箱入れていたが、
検査所で検査員にすべて開けて一口飲むように求められた。
車を数メートル走らせたところで、今度は飲酒運転で警察に止められた......。

華々しい杭州G20のウラで中国人の暮らしが破壊されている
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2016年4月28日(木)南浔3(浙江省湖州市南浔镇)

2016-05-13 16:49:34 | Weblog
30年前と同じ手漕の舟があたりのリズムを奏でている
南浔の紹介


舶来の蓄音器。黒いレコードや洋風の歌手が人気だった頃。
「日本で犬が耳を傾けてるのが記憶にあるけど」、と楊さん。
「ビクターや」、と私。この時代を懐かしんだ二人だった。


芭蕉の飾り模様だが、ところどころ丸い穴が空いている。
「金銀宝石を隠したんだ」 話には聞いていたが目にするのは初めてだ。


「太湖」の石を嵌めこんだ椅子とテーブル。
自然が作りあげた山水画とも言えるような美しい模様を描いている。


餃子を作るお姉さん。楽しそうに何度も実演してくれた。


けたたましい声に振り向くと、オームの一種の鳥だ。
その横の鳥かごは見たことのない鳥だった。オームと違って物静かだ。


お昼の仕込みも済んで、お客さんが来る前の腹ごしらえ。
光景といい、空気といい何とも懐かしい。


当時の百貨店。壁にでかでかと書かれている。
しかしいい字だなあ。。。


入場切符係のお姉さんと、お客らしい男性が顔を真っ赤にして大喧嘩。
どうやら男性が入場券なしで入ろうとしたらしい。しかし一人100元は安くはない。


筆に使う羊の毛を整えている。今でも中国は書の国だ。


南浔の代表的な風景で、眼鏡橋とでも言えようか。
曲線の橋の向こうにはしっとりした家並みが見える。


街角で「豆腐脳=豆腐花」を売っている。日本で言う汲み上げ豆腐か。
ネギの刻んだものなど薬味を乗せ醤油ダレで食べる。
お姉さんもお客さんも楽しそうだ。
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2016年4月28日(木)南浔2(浙江省湖州市南浔镇)

2016-05-13 16:46:54 | Weblog
1984年4月末。初めての中国で見た光景がそのまま残っている「南浔」
「江南の春」、という言葉通り、水も土も豊かなところだ。
観光化されている風致地区だが、そのまま人々が住んでいて懐かしいこと。


ホテルから見た建物と建物の間の通路。
防災のため空き地のスペースが取られている。


風致地区の入り口の道路


豪商の邸宅を解放して見せているが、日本で言う舶来のガラス嵌めこまれている。


丸い門の奥は静寂な空間で、お爺さんが腰かけて何やらしている。
門の中はのどかな時間が流れているようだ。


WiFiサービスも日常になっている。


運河沿の食堂のテーブルで野菜を揃えるお母さん。
食べるものには手間を惜しまない。


運河の掃除は風致地区には欠かせない。


ここもお婆さんが野菜を揃えている。何とも懐かしい光景!


夕方になると、板戸を嵌めこんで戸締りする。
日本で言う雨戸に当たるだろう。


こちらは洗濯の最中。運河で洗濯する姿も見かける。



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2016年4月27日(水)夜の南浔1(浙江省湖州市南浔镇)

2016-05-13 14:45:58 | Weblog

白魚の卵とじ
日本料理と間違うほどやさしい春の味だ。


臭豆腐
文字通り「臭い」豆腐だが、これが病みつきになる味で、
地域のよって味が違う。なべて南は美味しい。


女童紅(紹興酒)
女の子が生まれると、甕の紹興酒を埋めて保存し、結婚の時に
振る舞うという習慣がある。


メニュー
土地の名物料理が並んでいる。
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2016年4月27日(水)安徽京冷-2

2016-05-10 15:54:50 | Weblog
着々と進む自動化設備


マレーシアのお客様向け。新しいダンボールを見るのは気持がよい。
出荷置場にいくまでには、重量検査をすませなければならない。


玄関脇には、ザクロや桃など花も実もの樹がきれいに手入れされている。


屋上からの眺め。こうして見てみると広い!
後ろは何という山だろう?


工場裏の空き地には、楠木が育ち、その一部は昼の野菜が育てられている。
写真はソラマメで、お皿に山盛り提供される。自家製の野菜は安心だ。
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2016年4月27日(水)安徽京冷-1

2016-05-10 15:47:33 | Weblog

ミーティングはAM9:00から約1時間


幹部も社員も真剣!


3Fの浄水設備の部屋は、毎日ピカピカに掃除されている。


1Fの在庫置場では、顧客毎に出荷準備されている。


ネブライザーの全品検査。




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