KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2017

「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。

第6回 餃子大会。

2017年03月08日 | 中華料理
6年前の旧正月。

事情があって帰省できない
会社の中国人スタッフが

ホームシックに
かかっていると聞きました。

ちなみにホームシック。
中国では「想家」といいますが

それならば、
こちらで楽しく過ごそう。

と、みんなで相談して

大餃子大会
開催することにしました。

その後、震災などがあって

彼らのほとんどが
帰国してしまいましたが

餃子大会は、私どもの
恒例行事として今も続いています。

今年も多くのみなさんに
ご参加をいただきました。


いつものようにまず野菜のカット。

肉も刻んで良く捏ねます。

こちらは「皮」製造部。

経験の違いがはっきりとでます。

楽しいから多少の歪みは許す。

でも四角いのはチョットなぁ。

製造最終工程「包み部」です。

ここでも経験の差がでます。

古カレンダーを利用する

在庫ロットの近代的管理手法。

料理長。お味見を。

いかがでしょう。ヨロシイ。

少し餡が余りそうだ。

包み部諸君。ここからは餡増量で。

みんなで作って、みんなで食べる。

最高に楽しい。最高に美味しい。

本邦初公開。

ジャンボ餃子の登場です。

ナイフとフォークを使って

切り分けます。

これ、あなたの割り当て。

餃子をナイフで切り分けるなんて
なかなか見られぬ光景です。

みんなで作って、みんなで食べる。

お腹だけでなく

心も満たす餃子大会。


お腹いっぱい、胸いっぱい。

今年も
笑顔笑顔の旧正月でした。

帰国した中国人スタッフから
餃子大会。最高の想い出。
メールをいただきます。

あれー。君たちの
「想家」対策で始めたんだぜ。

今では遠くから
私たちを「想家」してくれてる。

本当に嬉しくて、泣けてきます。


食べきれなかった餃子は

翌日、焼いてからいただきました。

これがまた、すごく美味しいの。kyokukenzo
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職場
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