プロ家庭菜園家のやさい畑日記 ~相模原 清水農園~

相模原で野菜作りをしています。家族に食べさせたい、健康で生き生きした野菜作りを心掛けています☆

ブドウの季節にぶどうとワインの国勝沼へ①

2016年10月08日 | ぶらぶら歩き


何とかギリギリぶどうの収穫期に、勝沼ぶどう郷へ行ってくることができました。

山梨にはフットパスコースと言う、お散歩コースがいくつかありまして、その一つ、「勝沼ぶどう郷コース」を散策してみようと思いまして。

コースの案内はこちらのサイトにもありますし、検索すると沢山出てきます。

筆者は駅前の観光案内でマップをもらいました。




お散歩コース最初の目的地でもある、大日影トンネルへ。

中央線が開通した1903年から1997年の94年間使われていた旧大日影トンネルです。

1.4キロあるトンネルを通って大善寺方面へと抜けていくはずだったんですが、今年の五月ごろ、トンネル内で何かパラパラと落ちてくるものがある、ということで閉鎖されてしまったらしい・・・。ガ~ン。。。楽しみにしていたんですけどね。

しかも、トンネルが閉鎖されているせいで、かなり大回りして大善寺ヘ向かうことになってしまいました。



とりあえず、一面にぶどう畑が広がる勝沼の街並みを眼下に見ながら、大善寺を目指します。

しかし、道に不慣れなこともあり、本来の散歩コースから全く外れたところを歩いてしまいました。

ただでさえ、大回りなのに、さらに大回りすることになり、かなり焦りました。

バスとかで行けばよかったのかな。。。



しかし、ぶどう畑は果てしなく続いており、その景色には圧巻です。

なんか、ぶどうを育てるのっていいなぁ、と思いました。胸を打たれたというか。。。



ぶどうの木の下で、猫が。。。

こう言うのを物憂げな表情というんですかね。



ひ~こら一時間くらい歩いて、大善寺到着、本当は20分強くらいで行けるんはずだったんですが、我ながらすごい方向音痴振りでした。

奈良時代の高層・行基が修行のおり、ぶどうを手にした薬師如来が表れたことから、行基はぶどうを法薬として村人に栽培を教えた。これがきっかけとなり、甲州はぶどうの里として発展していった。のだそうです。

しかし、もはや階段を上る気力もなくなっていたので、スルーしちゃいました。。。



再び、お散歩コースへ。

太郎橋へと続く細い道。

なにか、人の家に入っていくようにしか見えなので、おっかなびっくり、進んでいったんですけど、この道で正解でした。



つづく











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