*Bistro de Mariage* 

*欧州で開眼した、マイペースな生活。いつもどこでも和のエッセンスを忘れずに*

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中秋節*ペニンシュラの月餅

2010-09-26 00:50:17 | Food (Sweets)


またこの季節がやってきました。

毎年、楽しみにしているペニンシュラの月餅★ 
中秋節の時期のみ、期間限定販売のスイーツです。

昨年はすぐに購入できましたが、今年は・・・

先日いそいそと買いに行った所、「只今完売しておりますので、予約を承ります。」
とのこと。 がちょ~~ん・・

でも、予約すればそれ程待たずに購入できるとの事でひと安心。
先週、無事に購入できました。





実は、もともと月餅はあまり好きではなかった私。

中身の餡の独特な味とか、あのアブラギッシュな感じなどなど、何となく苦手だった。。

ペニンシュラの月餅は、タイトルは忘れましたが林真理子さんの小説に
登場しており、興味深々で購入してみたところ、これが絶品で目からウロコ。

こ~んなに美味しい月餅が、世の中にはあったのか~!! 

上品なこぶりサイズ。 

中身の餡はもちろん、塩漬けのアヒルの卵の黄身。
洋菓子のようなバターのよい香りと、キレイなオレンジ色の餡はふくよかで
コクのある味わい。 

先日、オットの友人に頂いた香港のお茶とともに頂きました。

都心に住んでいると、月を見上げる場所も余裕もあまりない。

今年は9月に入っても猛暑に続く猛暑。月を見て感慨にふけってみるか。。
などという雰囲気はゼロでした。

けれど、今週に入りやっと秋の気配が感じられるようになりました。
夕方、明治神宮でもお散歩しながらひんやりした空気を楽しむのもまたオツです。


最近の週末は、土曜か日曜は必ず朝9時からジムへ。
汗をかいてから近くのカフェでランチ→明治神宮(または新宿御苑)をお散歩、
といったルートがお約束です。


今日の午後は珍しく、オットと二人246カフェでお茶しながらゆったりまったり。
前編を読み終わった小説の後編を読み、TOEICの勉強をし・・・

今日は午前中に用事があり、ジムは夜に。 でもやっぱり朝の方がすがすがしくて良い。 早起きして、何だかトクした気分になるしね。



ちなみに、ペニンシュラの月餅はひと箱8個入り。
今日もオットと頂きましたが、あと残りがひとつになってしまいました。

明日、隙を見てこっそり食べてしまおうかな。。オホ。





 

 

 

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Birthday Party*

2010-03-15 01:36:28 | Japanese SAKE (日本酒)



軽井沢から帰って来たその日、予定通り夜は自宅で誕生日パーティーを開きました☆

旅行帰りのため準備がほとんど出来なかったので、ゲストにはお酒orお料理の
どちらか1品を持ち寄ってもらう事に。

写真は、イタリアン大好きなキャンベルちゃんが、持参した材料とともに
ウチのおだいどこで作ってくれた、ブルスケッタ♪ 
毎度の事ですが、ホントに美味しかった~ちなみにぜ~んぶ手作りです。

これ以外にも、Marieちゃんのポテトサラダ&マカロニサラダも大好評!
コロッケや韓国チヂミ、なぜか大量の駄菓子などを持ってきてくれたお友達も
いましたが、写真に収める暇もなく。あっという間になくなってしまいました・・






今回の誕生日はもともと、日ごろお世話になっているお友達を数人自宅に
お招きして、ゆっくり飲もうと思っていたのですが。。

あれよあれよという間にPartyに来られる人がどんどん増え、最終的に
参加人数20人に! ぎゃおぅ。嬉しい! 
けど、どうしたらええねん。皆、どこに座るねん。

お店をあらためて予約するという案も考えたけれど、「大丈夫、入るでしょ!」
というYuiの鶴のひと声で、
結局おうちPartyに決定。

床暖房をフル活動させ、ソファとダイニングの椅子からあぶれたゲストには
フローリングにじかに座って頂きました。 ゴメンナサイ・・


うさぎ小屋の様にせま~~~い我が家ですが、大好きな友人達がこんなに
集まってくれてヒデキ感激~。

                 
Mちゃんが持って来てくれました。↓ 写真だと分かりにくいけれど
ワンちゃん&骨のかたちのクッキーとか、芸コマで可愛いすぎるお菓子達。




主に男子が持って来てくれたお酒。↓赤ワインはあっという間になくなりました。

出張帰りに空港からダイレクトに我が家に来てくれた友達は、青みかんのビネガーを。 
これは味見済み。 からだによさそう。 非常に美味です!


さくらのリキュールや、南アフリカでしか買えないという甘いお酒、貴腐ワインなどは
余ったので、次のPartyまで出番待ち☆ また楽しみが増えました。




  
                 


ありがたい事に、家まで足を運んでくれた上に、プレゼントを持って来てくれた人もいました。
その場であけさせて頂いて、び・びっくり! そのほとんどが私の大好きな香りもの。

ぜんぜん申し合わせた訳でもないのに、最後には皆に爆笑された程、香りものグッズの
オンパレードでした。 嬉しい~





         

癒し系のホワイトジンジャーの香りのトラベルセットに、オーガニックコットンのタオル
&ボディシャンプー、大好きなSABONのボディローションと石鹸、いちじくの香りのボディーソープ、
イタリアのサンタ・マリア・ノッヴェラのソープ、マークス&ウェブのハンドクリーム&ハンドウォッシュ、
ジョー・マローンの香水・・・・・・・・・

皆さんセンスがいいなぁと感心。 ありがとうございました!
大切に使わせて頂きます

驚愕したのが、下記の贈り物。
男子のセレクトとは思えないほどのセンスの良さに、目が点になりました。 
H君、J君、K君、ありがとう!

「本当のところは知らないが、字が上手だというイメージがあったので。」と選んでくれたそうです。↓
嬉しいス。 このラブリーなペンとインクで手紙書きます。





Birthdayナイトはあっという間に時間が過ぎ、素敵なご縁をいつまでも大切に
していきたいと感じた、とてもHappyな一日でした。




さて、次の日の日曜の夜は、Yuiの妹さん夫婦が焼肉屋さんを予約してくれていました。
Yuiのご両親も一緒に。


             

皆から誕生日のお祝いに、小さな桜の苗を頂きました。

いつも仲良しの家族にも、これまた感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも宜しくどうぞ。

すこしずつですが、つぼみが膨らんできました☆
桜の花が開くかな~。 今から楽しみです。





ここまで読んで下さり、ありがとうございました!♪

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星のや(軽井沢)②

2010-03-09 21:10:23 | Travel (Japan)


→軽井沢滞在記のつづきです。

宿でのんびりくつろいでいると、ピンポ~ン♪と一人のスタッフがお目見え。

何と、キンと冷えたスパークリングの日本酒とグラスを2脚持って来てくれました。

「お誕生日だとお伺いしたので・・」とスタッフ。なにー!?

くぅ~ 心憎い演出! Yui、ありがとう!と思いきや、これは
100%「星のや」からのサービスでした。 オロロ~ン・・


さて、星のやの宿泊客は通常、夕食は館内のレストランかルームサービス、
もしくはハルニレテラスで頂きます。 食べる時間も自由。

今回は、Yuiがハルニレテラス内のイタリアンレストランを
前もって予約してくれていました。

「イル・ソーニョ」↓ く・暗い・・

モダンや山小屋?の様な気取りがない店内。 
おおきな暖炉があって、ゆったりくつろげる雰囲気でした。


              

食事は、まずスプマンテで乾杯! パスタがメインのコースを選び、
「肉が食べたい。」というのたまうYuiとメインを別にオーダー。

使ってある食材がとても豪華なのに、味はいたってシンプル。
胃がもたれることなく、美味しく頂きました。 野菜も新鮮!

写真はコースの前菜、ハウスワイン(絶品!)、オマール海老&ホタテのパスタ、
牛ほほ肉の赤ワイン煮・フォアグラ添え、ドルチェ&コーヒー。

何と何と、ハルニレテラスでの食事は、どこのレストランも「作務衣」で入店OK!
いやはや、びっくりです。

つまり、星のやの宿泊客はお風呂上りに作務衣に着替え、そのままゲタを
はいてディナーを食べに来てOKなのです。 ゲタはいてイタリアンのコースを
頂くのは、恐らく人生最初で最後の経験となる事でしょう。たぶん。


楽は楽だけど、何かアレよね。お店の人に申し訳ないというか。。と
Yuiと話しながらお店の人に「ホントにいいんですか?」と聞いてみる。

スタッフの人は、笑顔で「全然大丈夫ですよ、寒かったら上着お貸ししますので~」
と、慣れている様子。 それじゃ、お言葉に甘えて・・



            

            

                   

お食事も終わり、満腹で動けない~ぃとなっている所に、宿まで車で送って下さる
というありがたいお申し出が。
が、それを丁重にお断りし、腹ごなしにゆっくりお散歩しながらお部屋に戻りました。


宿周辺は夜と昼とでは、まったく雰囲気が異なります。
真夏は、蛍が舞ってそれはそれは幻想的な雰囲気になるそう。
夏にも行きたいな~

そして、寝る前はお部屋から少し歩いた所にある温泉に。

Yuiは毎度のことで、カラスの行水。
私は、毎度のことながら指がシワシワになるまでお湯を堪能。

メディテーションバスという名前が付いた温泉は、
五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を刺激し、やわらかい光りを放つ
「光の部屋」と、かすかな音が響く「闇の部屋」に分かれていました。

両方、心を静める「瞑想空間」というコンセプトらしい。


「闇の部屋」は、暗くてちょっと怖い。瞑想って・・ し慣れてないしなぁ。

結局「光りの部屋」でずっと
平泳ぎ~。笑
すごく素敵なお風呂ですが、これはYuiとは共有出来なくて残念。
いつか、女友達とも来たいな~と思いました。

その日はぐっすりと熟睡。 朝は早起きしてライブラリーラウンジでゆっくり読書。
そしてお風呂。 そしてボリュームたっぷりの朝食。

星のやを訪れる人のほとんどが、2泊以上連泊していく事を知りましたが納得。
1泊じゃ足り~ん。 I'll be back someday! 

なごり惜しさをこらえつつ、宿をあとにしました。


ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


 

       


 

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星のや(軽井沢)①

2010-03-07 22:30:44 | Travel (Japan)


今年のBirthdayは、珍しく土曜日と重なりました。

という事で、今年は前日の金曜日に有給休暇を取って1泊旅行に行く事に。

現在勤務
している出版社から発行している新聞・雑誌の両方で、
たびたび特集が組まれている
「星のや」
箱根吟遊と並んでずっと前から、行きたいな~
と思っていた温泉宿です。

今回、運良く軽井沢の宿が予約出来ました。(京都にも同じコンセプトの宿有り。)

下記の写真は、星のやのイメージ写真。 こんな風に、屋根にうっすらと
雪が残っているイメージを抱いてワクワクしていましたが。。

当日は何と太陽がサンサンと降り注ぐ快晴!

昼間は20度近くまで気温が上がり、ダウン&ムートンブーツで武装した私は
始終おでこが汗でキラリ・・・ 代謝の良いYuiの額も滝状態。.




ちなみに軽井沢までは、東京から新幹線で約1時間弱です。 

新幹線が大好きで、少年の様にはしゃいでいたYuiは
あっという間に到着してしまった為、
ややしょんぼり。
まぁまぁ、帰りもあるし・・・・ ね。 


軽井沢の駅に着くと、目の前にアウトレットのショッピングモールが
ババ~ンと登場。 びっくりしました。

イヤ、アウトレットの存在は知っていたのだけれども。こんな駅前にあるとは!
 
という事で、チェックインまで時間があったため2人でショッピングへGO!

ナイキがセール中で底値になっていたので、サッカーのベンチコートやら
ゴルフウェアなどなどしこたま買い込み、「駅前アウトレット」の戦略に
まんまとはまった私たち。。汗 

さて・・・気を取り直し、軽井沢駅前から出ている宿までのシャトルバスに乗ると、
冷たいおしぼりのサービスが。 
約10分ほどで、宿に到着しました。

レセプションはこんなかんじ。↓




チェックイン後は、荷物を預けて小川を横目にてくてくお散歩。

北原白秋や与謝野晶子も好んで散策していたという森を歩いていると、
とても感慨深い気持ちになります。
同時に、古くからある地にモダンな新風を吹き込んだ星野佳路さんに、
とても強い興味を抱きました。 

「リゾート開発」という視点に食いついていたYui。
将来は、「Yuiリゾート」を起業して億万長者??! 頑張れ旦那様~ 


さて・・・・宿の敷地内には、メディテイション・バスという温泉施設があります。

が、それとは別に日帰り温泉として宿泊客以外の人もよく利用する「トンボの湯」
という温泉が宿の近くの森の中に。↓ 美術館の様なモダンな建築。





やはり宿から10分くらい歩いた所に、「ハルニレテラス」という
木陰や水辺でのんびり出来る空間があります。↓

去年の夏にオープンしたばかり。

信州や軽井沢にゆかりの深いカフェや雑貨屋さん、ワインバーなどセンスの良いお店が
集まっていて、のんびりゆったりした雰囲気が漂っています。 

散策していると、すぐ近くを流れるゆるやかな小川の音と
鳥のさえずりが聞こえてきました。

しかし。ヘタクソな写真・・ 建物がまっくろで何だかよく分かりません。。




写真では見えないけれど、ランチをしたお店のテラスの下は小川がさらさら。
直射日光が当たらずちょうど良い気温でした。

 


ランチを済ませ、お部屋の用意が出来るまで2階のライブラリー・ラウンジで
待っているとスタッフがお迎えに。

このラウンジは、私は施設の中で一番気に入りました。

大好きなターシャ・テューダーの本や、旅行のガイドブック・画集などなど
普段あまりゆっくり読めない本が勢ぞろい。

また、CDもたくさん置いてあり、部屋に好きなのを持ち帰ってOKなのです。


ふと隣を見ると、おょょ! Yuiが星座や天文の本を熱読中。

その風貌とロマン溢れる書物が、見事にマッチしていない所がツボです。
パートナーの意外な一面を発見出来るのも、旅の醍醐味☆

ちなみに、ライブラリーの奥に置いてあるコーヒーやハーブティー・お菓子などは
全てフリーで、さしずめ「飲食OK寝そべりOKな図書館」といったところです。

しかも、24時間いつでも好きな時に利用可能というサービスが嬉しい。


      
            


ライブラリー・ラウンジから見下ろした、軽井沢の朝採れ野菜や日本料理を
楽しめる「嘉助」。↓ 朝食はここで頂けます。   




もしも女子同士でこの宿に来たら、こんなスペースでガールズトークを
楽しみたい!と思わせる共有ラウンジ。↓ 

カモーン! ガールズ!





みごとな逆光!!↓
カメラワークの酷さが光るお写真です。しょぼぼ~ん。。




作務衣を着たキレイなお姉さんがライブラリーまで迎えに来てくれ、
本館から別棟の宿に向かいます。 橋を2つ渡り、お部屋へ。

お茶と和菓子を用意して下さったので、一息ついて。

お天気も良かったし、日が出ている間にと、Yuiと宿周辺をジョギングしました。 

空気が薄くてすこし苦しかったけれど。 
都内の排気ガスだらけのジョギングコースに比べたら、何と気持ちの良いこと!


ひと汗かいて部屋に戻り、スタッフから「リンゴを浮かべて入ってみて下さい。」と
お薦めされたお部屋の内風呂に入ってみる。森から源泉をひいているそうです。


お風呂にりんご??
ちょっともったいない気がしましたが、
ヒノキ風呂のヒノキの香りと
りんごの甘酸っぱ~い香りがMixされ、何とも癒されました。








さて、ひとっぷろ浴びたら、森をお散歩していざ夕ご飯へ☆

この後の滞在記は、次回へと続きます~。



ここまで読んで下さり、ありがとうございました♪

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日本酒とイタリアンを楽しむ会*

2010-02-14 22:54:06 | Japanese SAKE (日本酒)


今年も行って来ました。
日本酒とイタリアンを楽しむ会

昨日の「獺祭」新酒の会に引き続き、2日連チャンの日本酒イベント参加となりました。
むろん、ウコンの力は必須アイテム!

以前から、テーブルコーディネートのレッスンや日本酒の講習会でお世話になっている
日本酒スタイリストの手島麻記子先生から、お誘い頂きました。

今回は、北イタリアのピエモンテにある名店、「Restaurant GUIDO」の日本店
(代官山)を舞台に、バレンタインの週末2日間このイベントが催されました。


ちなみに、去年も同じコンセプトのイベントに参加しましたが、
前回は代官山ではなく、お台場の「東京ベイコート倶楽部」という、会員制の
レストランで行われました。 ご興味のある方はこちらをご参照下さい。

今回はおなじみ、「日本酒の会」の仲良しメンバーで下記4つの催しを堪能★

◇鏡開きによるオープニング/振る舞い酒のサービス

代官山「EATALY」にて、全国の酒蔵から集まったさまざまな日本酒の
テイスティング。

◇EATALY 内 オープンテラスにて、燗酒とチーズのマリアージュ体験


◇そして、イタリア料理フルコースと日本酒のマリアージュを楽しむディナータイム。



        


ちなみにディナータイムは、
☆イタリア人の、エンリコ・パネロ シェフ
☆EATALY JAPAN 社長でありイタリアワインシニアソムリエでもある林茂氏
☆そして手島先生

上記3名それぞれが、お料理・お酒・その両方のマリアージュについて
とても丁寧にレクチャーしてくれました。

店内はこんなかんじ。



お料理↓



           
                 

       
                   

   

上記のお料理すべてに、それぞれ選びぬかれた異なる日本酒がサーブされました。

「このお料理にはこの日本酒が合うんだ!!」など、
新鮮なオドロキの連続だった私たち。


お料理とお酒をいただきながら、レクチャーを聞くというのはめったにない経験。
ただ「美味しかったね。」で終わらない、非常に実のあるひと時でした。

のんべえで気の合う仲間と一緒ならなおさらのこと★
「ゆっくり食べて飲むから、悪酔いしない。(笑)」と皆にも好評のイベントでした

ちなみに、全国各地の銘酒8銘柄は下記の通り。

◆<参画蔵元>◆

あさ開(岩手県 ㈱あさ開)
浦霞(宮城県 ㈱佐浦 )
五橋(山口県 酒井酒造㈱)
天狗舞(石川県 ㈱車多酒造)
白鷹(兵庫県 白鷹㈱)
北雪(新潟県 ㈱北雪酒造)
真澄(長野県 宮坂醸造㈱)
大和川(福島県 (資)大和川酒造店)


余談ですが、上記の「北雪」(下記写真)の酒蔵から来ていた女性スタッフが、
なんと私達と同じ「osakeスクール」の卒業生であることが判明し、大盛り上がり!

スクール卒業後、OLを辞めて自分がほれ込んだ酒蔵に就職したそうです。
何とアクティブなお人でしょう。
 
という事で、次回「日本酒を皆で持ち寄る女子会」の開催がさっそく決定。笑
酒蔵見学のやくそくも取り付けました♪

試飲させて貰った、日本酒で漬け込んだ梅酒がとんでもなく美味だったので、
早速購入させていただきました。 

↓写真真ん中の日本酒は、ロバート・デ・ニーロと「NOBU」が共同経営している
「NOBU New York」の看板アイテム。 大吟醸です☆

このお酒は残念ながら、すでに完売でした。





日本酒を通して、どんどん友人の輪が広がっていくのは
とても嬉しいことです。

このイベントで学んだ新しい知識は、ホームパーティーや普段の食卓にも
取り入れて行きたいと思います。


ここまで読んで下さり、ありがとうございました♪



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新酒の会*獺祭(だっさい)

2010-02-12 14:33:54 | Japanese SAKE (日本酒)


おなじみ仲良しの「日本酒の会」メンバー☆

毎月のようにネタを持ち寄っては、日本酒の楽しいイベント参加や
飲み会の企画を行います。

今回は毎年恒例の日本酒イベント、『獺祭 2010年新酒の会』に行って来ました。
イベントの会場は、永田町の都市センターホテル。

倒産寸前だった蔵をついで24年!

30年以上縮小が続く日本酒市場の中で、着々とファンを増やし続けている
山口県の小さな酒蔵です。

獺(カワウソ)の祭りと書いて、「だっさい」と読みます。
はっぴを着た桜井社長★

私達とも気さくに何枚も一緒に写真を撮ってくれた、笑顔の素敵な社長さんです。



まずは「ぼくらの七日間戦争」「ドリームメーカー」などの監督・脚本を努めた、
映画監督の菅原浩志さんが乾杯の挨拶を。
全体的に、参加者は年齢層の高い人が多い様に感じました。

ちなみにこの酒蔵の特徴は、純米大吟醸のみを作り、
原料となるお米は
山田錦しか使わない。そして、銘柄名はすべて「獺祭」。

とてもシンプルなコンセプトですね。

シンプルなのに、その種類は飲みきれないほど豊富です。
今回の獺祭のラインナップはなんど17種類!

シャンパンの様な発泡日本酒、にごり酒、さまざまな精米歩合なもの、
搾り方が違うもの、期間限定の品などなど見てるだけでワクワクしてきます。

さすがに全ては試飲出来ませんでしたが、お味は本当に美味。


お食事はブッフェ形式だったので、一緒に参加した「日本酒の会」の仲間達と
手分けして、お刺身・てんぷら・おでんなど酒の肴をGET。
見事な連携プレーでした。さすがに、どのお酒もお刺身とはどんぴしゃ合います





*番外編→獺祭のはっぴを着たスタッフの中に、何故か
フランス人の若い男の子発見。
研修生だそうです。

外国人に日本酒に興味を持って貰えるというのは、何だか嬉しいね~などと、
日本酒好きの仲間達と言っていたら、彼は魚ヘンの漢字が全て読める事が判明。
負けた・・・・


ここまで読んで下さり、ありがとうございました♪









 

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宝石のお話*

2010-01-14 12:03:32 | Japanese Life


NYのハリー・ウィンストンから久しぶりにカタログが届きました。

この表紙のジュエリーは・・・クライスラービルの建築様式にそっくり。






毎回カタログを受け取る日を楽しみにしていますが、今回はNY・マンハッタンのメインスポットと、
HWのクールなジュエリー達がリンク。 見ていて何だか懐かしい内容でした。



ブルックリン・ブリッジからインスピレーションを得たのでしょうか・・
リングのサイドがメレダイヤに覆われ、とてもゴージャスなのに個性的なデザイン。






こちらは、エンパイア・ステートビルからヒントを得たデザイン。↓







マンハッタンにあるHW本店の○○さん(日本人)とは、もう約4年のお付き合いになります。

彼女からカタログが送られてくるたびに、Yuiが私の知らぬ間にNYからエンゲージリングを
取り寄せ、ある場所で渡してくれた時のことを思い出します。

SATCの映画の様に立て膝ではなかったけれど(笑)、忘れ得ぬワンシーン。



以前、GUCC○ JAPANの社員だった時、なんと私はジュエリー&ウォッチの
カテゴリーに配属されました。
宝石にも時計にも、まったくもって興味が無かったあの頃。

本社、そしてデビアスの講師陣から研修をみっちり受け、ラグジュアリーな宝石・時計の知識、
接客マナーをたたきこまれました。 そして、ジュエリーの奥の深さに惹かれ始めたのです。


その時から、世界中で「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれている
ハリー・ウィンストンの婚約指輪は、私の中のあこがれ・夢となりました。
その夢を叶えてくれたオットには、本当に感謝です。 合掌。

ちなみに、マリッジリングはLes Grand Cinq/グラン・サンク(世界5大宝飾店)の
一つである、
BOUCHERON【ブシュロン】。

これも、ずっとずっとあこがれていたブランドの一つです。

以前、青山のブシュロン本店を訪れた時に、年配のスタッフの方が
ブランドの歴史、お宝ジュエリー(現在では、お値段が付けられない貴重なもの)などを
見せて下さいました。


宝石にまつわる数々のストーリーはほんとうに興味深く、ロマンティックなものばかり。
知的好奇心が刺激され、とても勉強になります。





やはり、ジュエリーにとどまらず本物のブランドを身に付けるためには、
そのアイテムがたどってきた軌跡・歴史を学ぶことが不可欠。

その上で、自分の個性と融合させファッションを楽しめるのが、俗に言う「品格ある女性」である
という事を、宝石と関わる仕事の中で数多くの先輩がたに教えていただきました。


50歳、60歳、と年を重ねても、すれ違った時におもわず振り返ってしまう程、素敵な雰囲気の上司たち。
私なぞまだまだひよっこでかないませんが、いつかあんな風になれたらいいなと思っています。



ちなみに、グランサンクの5つのブランドは下記の通り。

ブシュロン(BOUCHERON)
ショーメ(CHAUMET)
モーブッサン(MAUBOUSSIN)
ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)
メレリオ・ディ・メレー(Mellerio dits Meller)


私がジュエリーの勉強をしていた数年前には、メレリオ・ディ・メレーのみが
日本未進出でした。

が、最近しらべてみるとな、なんと!
銀座・日本橋に正規店、新宿にも「メレリオ」の一部商品をあつかう店舗が!

もはや、日本で買えないものは無いのかもしれません。
おそるべし~、ジャパニーズ・マーケット。。



ここまで読んで下さり、ありがとうございました♪

 

 

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旬のカブ*

2009-11-30 00:01:10 | Food (Japanese)


無農薬の小カブが手に入ったので、煮物を作ってみました。

葉っぱの部分にも、栄養素がたっぷり詰まっているそうなので
茎と葉も捨てずに調理します!



日本には、何と地域によって100種類以上のカブの種類があるそうですが
何といっても今が旬のお野菜。 積極的に食べない手はありません。

特に小カブは、寒い時期が甘みが増して美味しいそうです♪

だし汁に、酒、醤油、みりん、砂糖を加えて皮をむいたカブを
その中に入れます。

煮立ったら弱火にして、コトコト煮るだけ。 簡単です。
今回は、無水鍋を使ったのでお水はほとんど入れず、ほぼ野菜の水分と調味料だけで
じっくりふっくら蒸した感じに仕上がりました。





実家から送られてきた、京都のゆずみそをかけて頂きます♪
寒い冬に身体があたたまる、ほっこりした一品が出来上がりました。

どうぞ召し上がれ~



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サーモンの豆乳きのこクリームがけ*

2009-11-17 23:41:18 | Food (Japanese)



鮭が美味しい季節がやって来ました♪

サーモンは、もともとは白身の魚だそうです。
川で生まれて海へ下っていくまでは、白い身をしているそう。

エビなどの甲殻類や藻を食べて筋肉にたくわえ、その成分があの赤い色に
なるんだそうです。

そのピンク色の成分こそが、ちまたで話題の「アスタキサンチン」です★



アスタキサンチンは、最近の美容系雑誌にもたびたび登場している成分。

非常に高い抗酸化作用があり、疲労回復にも効果があり血液をさらさらにしたり
紫外線による活性酸素からお肌をまもる作用もあるすぐれものなのです☆

写真の一品は、グリルした鮭に原木しいたけ入り豆乳クリームを
かけたもの。

クリームは、バターと小麦粉から作ります。
フライパンで粉とバターを炒めながら、ダマにならないように少~しずつ
豆乳を加えていきます。

具は、あらかじめ炒めておいた玉ねぎの薄切りとしいたけ。

サーモンにかけるクリームは、牛乳や生クリームを使ってもOKですが、
豆乳でもじゅうぶんにコクが出ます。

今回は、豆乳嫌いのYuiの為にガーリックを入れてみたり、
何とかバレないように試行錯誤・・・・

結果は・・・・・ 気付かれませんでした! ホホホ~~ 勝った!
豆乳でも、十分コクがあって美味しいクリームが出来上がりました★

パスタやグラタンにも使えるので、また作ろうっと。
クリーム作りは、と~~ってもカンタンですぐ出来るのでお勧めです。

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小春日和*

2009-11-16 23:11:13 | Japanese Life








10代~20代にかけて、約3年通っていた茶道教室。

お抹茶を丁寧に心をこめて点てる、静かで穏やかな空間が
ふと恋しくなり、今年からまた茶道(裏千家)を始める事にしました。

「総合芸術」と呼ぶ人もいるほど、茶道は奥が深い日本の伝統文化です。

美しいお茶碗や完璧なカーブを描くお茶杓、季節ごとに変わる床の間に活けられた
草花、やはり季節に沿ってていねいに形どられた可愛らしい和菓子たち。

バタバタしている時ほど、日常からかけ離れ無心になれる貴重な時間です。






さて、11月から12月にかけて、気温がだんだんと下がり雨や風が冷たく
身に染み入るようになってきます。

でも、そんな秋も深まったころにポカポカと春のように暖かくなる日があります。

大陸からやってくる移動性高気圧の影響で、一時的にあたたかく穏やかな
晴天に恵まれる日、つまり「小春日和(こはるびより)」です。

だいぶ寒さが厳しくなってきたと感じていましたが、今日はまさに
日差しがとてもあたたかい、小春日和♪

という事で、本日の「御名」は先生のアドバイスにより小春日和になりました。

茶道には「拝見」という、お茶のお道具をお客様にお見せし
このおなつめのお型がどうの、お塗りがどうの、とやり取りをする儀式?
の様なものがあります。

ほとんどは言うべき事が決まっていますが、「お茶杓の御銘」を聞かれた時には
その季節や茶席のテーマに沿って、自分で「風流なネーミング」を
考えねばなりません。 何だかドキドキします。

ちなみに他に、秋の御銘は「萩の露」「月の雫」などがあります。

和菓子は毎週変わりますが、この日は白餡の中におおきな栗がごろんと入って、
もみじの飾りがあしらわれたとても秋らしいお菓子でした。

茶道のお教室に通っていると、いつもなら忙しくて気付かない季節の移り変わりが、
お稽古を通して自然に実感できます。

一つだけ困っているのが、長時間の正座が出来なくなってしまったこと。

昔は、何時間正座してもへっちゃらだったのに、ナゼ??
「だんだん慣れるわよ」と先生は仰ってくれましたが、しばらくかかりそうです。

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