Happy Go Luckyな生活

常夏のフロリダ在住。アメリカ人、日本人、猫1匹、そしてちび怪獣が加わりました。フロリダの生活など綴ります。

まいらさんの悩み

2017年02月13日 | Weblog

まいらさん、4歳から補習校に通い始めて今4年生ですが、この間初めて、「小学校が終ったらもう補習校やめてもいい?」と言い出した。

話を聞いてみると、「忙しいから。」、と言う。

今4年生で、現地校では小学校最後の5年生。5年生になってから宿題が少なくて、本読みはバスで終わらせ、家に帰ってきてパソコンでそのログをつけたり、たまにプリント1枚くらいあることがあるけど、プロジェクトが多かった去年に比べるとものすごく楽になった上に、補習校も去年の3年生は宿題が多くてまさに忙しかったけど、(友達と遊べず毎日6時ごろまで宿題をしている日々でした。)今年は一日30分くらいで終わるような量。だから3時半ごろ帰ってきて4時過ぎには宿題が終り近所の友達のところに毎日のようにチャリで出かけている。

だから友達と遊ぶ時間もあるし全然忙しくないでしょ、っていう話になり、宿題が嫌なのか、私がいつも漢字の練習しときなさい、ってガミガミ言いすぎてるのか、何が嫌なの?、っていろいろ話しているとたどり着いたのは、宿題をしているときに私がりあなとひゆうばっかり手伝って自分のことは全然手伝ってくれないのが嫌、っていうことでした。

3年生で辞書の引き方を習って、それ以来わからない言葉は自分で調べるのが大事だからいつも意味を聞いてきても自分で調べなさい、って言ってるし、ワークをやっててもわからないともう一回教科書読み返しなさい、って言ってたんだけど、それがやっぱり孤独に感じてたんだな、、とわかりました。私のほうも、まいらはもう自分でなんでもできるから言わなくても聞かなくても大丈夫、と信頼して安心しきっていたところがあって、音読してても横でなにかやりながら聞いてたり、ひゆうがまだ横について宿題をやらないと進まないのでそっちのほうにばっかり気を取られたりしてて、まいらさんにはあんまり時間を取れてなかったなー、と、悪かったなーと反省しました。

最近はことわざを使って作文する宿題が多くて、意味を調べてもいまいちわからない、っていうのもあり、たぶん達成感とかそういうのがあんまりなくて宿題もやれと言われるからやってる、みたいな感じだったんだろうな。。現地校では勉強ができるほうなので、補習校の教科書とか読んでも難しいとか、近所の仲良しな友達は土曜日もゆっくりしてるのに一人だけ学校、とか、たぶん今までちょっと嫌だと思ってたけど言わなかっただけで、下の二人もうるさいしなにかと我慢することが多いんだろうな、と思います。。。

それで下の二人が寝てからいろいろ話して、これからはできるだけ私も一緒に考えるようにするし、確認も一緒にしようということになってもう少し頑張って行ってくれることになりました。行くのはいやじゃないし友達とも仲良し。宿題も自分でちゃんとできてるし、漢字も全部ではないけど7割くらい覚えてるので今やめたらもったいない、っていうのが私の正直なところだけどそれは子供にとっては親の勝手な迷惑なお願いでしかない。。でも大きくなったら補習校に行っててよかった、って思ってもらえるように、仕事とか、自分より選択肢がある人生であってほしい。高校生になったら補習校でボランティアができて今のりあなみたいな子たちのクラスでお手伝いをしてクレジットがもらえるんだよー、って言ったらちょっとやる気になったみたいです。まぁ高校生でボランティアとかそこまで望んではいないけど、できたら小学校卒業まで行ってほしいなぁ、と自分勝手に願う母なのでした。最近まいらは週末も友達と遊んでるし家にいるときも友達とテキストしたり長電話したり、どんどん大きくなってるので、子供一人ひとりとの時間、大切にしないとなー、って思います。

 

節分は恒例の落花生で豆まきをしました。明日はバレンタイン!まいらさんは自分でクラスの人数分カードを手書きで作り、ひゆうとりあなは去年のバレンタイン後にセールで買った鉛筆&バレンタインカードを配ります。人数分名前を書くだけで一苦労!

 

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ジョージ・タケイ講演会

2017年01月24日 | Weblog

この間、ジョージ・タケイの講演会に行ってきました。

ジョージ・タケイは日系アメリカ人で、スタートレックのスールー役で出て有名になった俳優さんですが、2005年にゲイであることを公表しその後いろいろな活動にも参加しています。アメリカでは知らない人はいないっていうくらい有名な人です。

 

1937年ロサンゼルスで生まれ、比較的裕福な家庭で幸せに暮らしていたそうですが。。。。以下ウィキペディアより抜粋。

平和な日々を送る一家に転機が訪れたのは1941年日米開戦からである。タケイ一家は1942年大統領令9066号によりアーカンソー州ローワー強制収容所へ強制収容されることになる[6][7]。過酷な日々を送っていた一家は、今度はタケイの父が当時踏み絵的に行っていたアメリカ政府に対する忠誠心の調査「忠誠登録」(Loyalty Questionnaire)で忠誠を拒否したために、カリフォルニア州テュールレイク強制収容所へ送られた。テュールレイクは反米主義者とみなされた者が多く送られた場所で、一種の隔離収容所であった。1945年8月の終戦後もテュールレイクだけは翌年まで閉鎖されなかった。タケイ一家は、3年あまりにわたる苦難の生活から解放された後、タケイの生まれ故郷ロサンゼルスへと帰郷する。片道切符と政府から支給された25ドルしかなかった家族は、ロサンゼルスのスラムに住まざるを得なかったが、そこでクリーニング店を始め、その後軌道にのる。

タケイは1956年建築学専攻でカリフォルニア大学バークレー校に入学するが、在学中に俳優の夢を持っていたために1958年カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) に編入、演劇学学士大学院で演劇学修士を取得する。

1960年リチャード・バートン主演の『北海の果て』の出演がきっかけで、俳優としての知名度を高めていくこととなる。1966年、自身の看板作品となる『スタートレック』シリーズにおいて、番組のプロデューサー、ジーン・ロッデンベリーの発案でヒカル・スールーを演じることになり一層知名度を高める。

 

日系というだけで、アメリカで生まれて育った日系アメリカ人たちが強制収容所に送られ、ジョージ・タケイは当時まだ5歳くらいだったそうですが、その時のことを語ってくれました。銃を持った兵隊が家に来て、妹の面倒を見ている間に母親が急いで荷物を詰めてトラックに乗せられて連れていかれたのを鮮明に覚えていて、きれいな家から汚い馬小屋の一部屋で家族みんなが寝なくてはいけなかったこと、有刺鉄線に囲まれたキャンプで過ごす日常が当たり前になったこと、日本とアメリカの間の戦争が終わったことで、収容所も閉鎖となり、元の場所に戻るにも経済的に苦しかったことなど、貴重な体験を聞けました。

やっぱりネットとかで読むより実際に話を聞くのはパワフルです。ジョージさんも妹も当時小さかったので事の重大さはあまり感じていなかったそうですが、ご両親の屈辱を思えば、つらかっただろうなーと思いました。彼の父親が亡くなった次の年、1988年、レーガン大統領によってアメリカ政府は正式に謝罪し、生き残った日系人に一人当たり2万ドルの賠償が支払われたそうです。

 

ジェレマイアはスタートレックのファンだし、面白いかなと思ってチケットを取りましたが、日本人として聞いておいてよかったです。このシリアスな話だけでなく、スタートレックの舞台裏の話や同性愛者の結婚の合法化の運動のこと、彼のパートナーとの結婚のことなどいろいろ話を聞きました。

この日はちょうど19日、トランプ氏の大統領就任式の前日。イスラム教徒の登録システムを公約しているトランプに、ジョージ・タケイは日本人の強制キャンプのような歴史は絶対繰り返してはいけない、と反対しています。今の時代に強制キャンプとは考えにくいけど、宗教や出身地によって自由が奪われるのはこの国の誰もが平等で自由だという思想も脅かしている、とメディアでも呼びかけてたくさんの人が賛同しています。

もちろん私もジェレマイアもトランプさんには政治がどうのよりも人間レベルでどうしても賛成できないし、大統領って、みんな憧れの立場であるはずなのに、子供にも見せたくないというか他の国にも自慢できたもんじゃない。就任式の来場者数も明らかにがらーんとしてたのに過去最高だったとトランプの広報が嘘をついたことでいろいろ波紋が広がっていますが、こんなことで嘘をつくなら次はどこで嘘をつくんでしょう、という感じ。トランプ反対派の運動もいろんなところで起こっています。今から4年はこの国がどうなるか。。。

 

話は変わり、まいらは今年8月からミドルスクール!今月の月末は中学校で保護者向けの説明会があります。まいらは4月生まれなのでアメリカの学校のほうが先に始まりましたが、アメリカでは小学校は5年生までなので、中学校、高校のスタートが日本と比べてさらに早くなります。日本では4月から5年生なのにアメリカではその数か月後から中学生。私のほうが心の準備ができていない!同じ日に子供たちも小学校から遠足みたいな感じで中学校を見学に行くそうです。今年はりあなもキンダーだし、二人が新しいところでスタートになります。うちのパパも10年近く務めた職場をとうとう先週離れ、フロリダ大学のオンラインコースを受け持つようになりました。今年はいろんな変化がある年になりそうです!

 

 

 

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2016年クリスマス&キャンプ

2017年01月02日 | Weblog

明けましておめでとうございます。去年から更新がゆっくりになってしまいましたがしぶとく続けていきたいと思っています。今年もよろしくお願いします!

年が明けてしまったので去年のことになりますが、クリスマスも無事に終了。サンクスギビングはうちで家族が集まったので、クリスマスは自分の家族だけ水入らずで過ごそうと思ったのに、呼んでもいないのに来てほしくない妹と弟が家に来た。そこで家に入れないわけにもいかないので上がってもらうのはいいけどなかなか帰らない。お義母さんがうちにいるので、あっちからするとお母さんの家に来てくつろいでいる感じなのかもしれないけど、ご飯作るのは私たちだし、みんなが来る想定をしてなかったのでご飯は自分たちだけで食べようと思っていた。幸い(不幸にも??)クリスマス用のハムは大きめを買ったから、子供と自分たちの分を取り分けてから食べてもいいよ、と言ってあげたけど、片付けももちろんせず。。こっちはイラっとしましたが、まぁいつものこと。

でもせっかくクリスマスは楽しい日なんだからそんなことは考えないようにして子供たちとおもちゃで遊んだりしてました。みんなそれぞれプレゼントを気に入ってくれて、私も念願の鍋&フライパンセットをもらいました。ジェレマイアにはキッチンエイドのスタンドミキサー。ターゲットのブラックフライデーのセールで元々400ドル以上のスタンドミキサーが199で出ていて、更にディスカウントが効いて180ドルくらいでオンラインでオーダーしました。でもバックオーダーかなんかで出荷が遅れ、クリスマスには間に合わなかったのでスタンドミキサーの写真をプリントして”Coming Soon!”って書いたのを箱に入れて渡しました。笑 今日、出荷のお知らせが来たのでもうすぐ届くかな。

次の日もいろいろ新しい物で遊び、ゆっくりしてから28日、世界遺産、エバーグレイズ国立公園にキャンプに出発。

おじさんとジェレマイアは何回かここでキャンプしたことがあるらしいけど私と子供たちは初めて。フロリダ半島の最南端、フラミンゴというところがキャンプ地。オーランドから車で5時間ということで2時間半ずつ運転して交代しました。ちょうど2時間半で、ジェレマイアの実家があったところ、パームビーチ近くのジュピターという町にたどり着き、ちょうどいい機会なので昔から通っていたダイナーでランチを食べていきました。それからマイアミのエリアを通り過ぎ、田舎っぽいところを走ってエバーグレイズ国立公園に到着!でもゲートからキャンプ地まで40マイル、何もないところをひたすら走ります。この国立公園はアメリカの中でデス・バレー国立公園、イエローストーン国立公園に次いで3番目に大きい国立公園だそうです。中にはいくつものトレイルがあります。

3時半ごろ、キャンプ地に到着。車を開けるとともに蚊の大群が車に入ってきた!冬だからと見くびっていたけど、ここの蚊は猛烈!すぐ虫よけスプレーをしたけどすぐブンブン寄ってくる。蚊の他にもNo-see-umsノーシウム(通称、”見えない奴ら”という直訳の名前がついてる、目に見えるか見えないかくらいのハエの種類。)がいっぱい。気が付いたら奴らが腕や足にとまっていて黒い点が見えたらすぐ手で掃うけど時すでに遅し。虫よけスプレーもマメにふりかけてシャツや頭までしたのに帰ってくる頃にはみんな腕や首、じんましんのように赤いぶつぶつになってました。

とにかく、キャンプ地は最寄りの町から40マイル以上離れたところ。でっかいハゲワシが飛び交っている。

このBlack Vultureと、赤い顔のTurkey Vultureがいっぱい飛んでいました。キャンプ場のご飯を狙っているのか、人に慣れてて近くをビュンビュン飛ぶのですごい迫力。

テントを張り、夕食を簡単に済ませたらすぐ暗くなり上には満点の星空。10年以上前にオーストラリアのド田舎で見た星空と同じくらいきれいにびっしり見えました。やっぱりここまで来たかいがあった。:)夜中もフクロウの声が聞こえてきました。

二日目、朝からキャンプ地近くのフラミンゴの港からボートツアーが出ているということで行ってきました。フロリダにはアリゲーターは山ほどいるけど、ここらへんはアメリカンクロコダイルも生息していて、同じエリアで2種類のワニが見られます。ボートでガイドのおじさんが赤ちゃんワニを見つけたら後戻りして教えてくれたりして、ゆっくり進んでいきました。マングローブが生い茂っていて、やっぱりオーランドでは見られない景色。イルカも3頭見られて、ボートの前をしばらく一緒に泳いでくれたので初めて近くで野生のイルカを見れて子供たちは大興奮でした。

  

子供たちにもちょっとだけ舵を取らせてもらえました。

ツアーが終り、キャンプに戻り子供は木登りしたり、落ちていたココナッツを見つけてきて頑張って割ってみたり虫を捕まえたり。まいらさんはなんかのテレビでココナッツにストローをさして飲んでいるのを見て自分もやりたがっていたので念願がかないました。飲んでみたらそんなにおいしいもんでもないとわかり、納得してました。

  

お昼からはトレイルを歩いたりして、晩御飯にステーキを焼いて食べて二日目終了。なぜか二日目の夜は虫がすごくて、暗闇の中ランプをテーブルに置いてステーキを食べてたら虫が集まってきてランプに当たりテーブルの上でどんどん死んで積もっていく。。よく見ておかないとステーキの皿にもすぐ虫が。。幸い私もうちの子供たちも平気だけど、虫が苦手な人には向かないキャンプ地です。

マングローブのお散歩道は涼しかったけどひなたに出ると暑い!いろんな国からツアーっぽい観光客がいっぱい来ていました。

3日目の早朝、5時ごろモンスーンのような豪雨に起こされ、あっという間にテントも水浸し。(雨が降らない予報だったので雨除けをちゃんとしてなかったので、チャックを閉める間もなく浸水。)みんなでテントを抜け出し車に移動。もうちょっと寝たかったけどこんな中途半端な時間に起こされ、服も靴もびしょ濡れで寒くてそれどころじゃないし子供たちはもう寝るモードではない。。6時半ごろまでちょっと明るくなるのを待って雨も止んだので火を起こして朝ごはんを食べ、びしょ濡れの寝袋やテントを詰め込んで帰ってきました。

世界遺産なので一回行ってよかったし楽しかったけど、遠かったのと、冬場でも蚊や虫がすごかったので、もう行かなくてもいいかなという感じです。次は虫が少な目なキャンプ地にしよう。。家に帰って寝袋とか濡れたものを全部外に広げて干したり片付けたり、年末はゆっくり過ごしました。

 

 

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もうすぐクリスマス

2016年12月20日 | Weblog

クリスマスまであと1週間を切りました。

12月は本当にあっという間。むちゃくちゃ濃い何週間かをサラッとまとめてしまいますが。。息つく暇もなくりあなとひゆうのお誕生日がありました。いつものようにその中間の週末にお誕生日会をして、それぞれの誕生日当日にはケーキと私たちからのプレゼント。それぞれクラスに人数分のカップケーキを持っていきました。その間にお義母さんのお誕生日もあったので今月はケーキだらけです。

それが落ち着いたと思ったら今度はまいらさんのコーラスのパフォーマンスと学校でのコーラスとバイオリンコンサート。コーラスのパフォーマンスはUCFっていう大学と、モールと近くの市のクリスマスイベントでありました。最初のイベントはお店や花火もあったので家族みんなで行き、他のはチビ達とパパは家で留守番で私が連れて行きました。セントラルフロリダ大学とモールでのパフォーマンスは平日ということもあってコーラスを見に来てるのはほとんど親たちと、偶然そこにいた人が少しだけ、って感じだったけどいろんなところで歌う経験を積むのはいいことだし、みんないつも楽しそうなのでよかったです。開始前に先生の車から楽器を運んだり終ってから片付けたりもみんなで手伝ってわいわい楽しそう。UCFではアイススケートリンクもあり、ちょうど無料チケットを持っていたのでコーラスが終ったら友達と思いっきりスケートしてきました。私は見てるだけだったけど、野外のスケートリンクでも寒くないのがフロリダのいいところ。今年は例年に比べて暑い12月で、子供たちは汗だくでアイススケートしてました。最後の学校でのホリデーコンサートもコーラスの同じ曲目は5回目くらいだったけど何回聞いても楽しかったし、バイオリンもがんばりました。まいらの学年は最終日にケネディースペースセンターにフィールドトリップに行って今年の学校は終わりました。

      

コーラスは指定の赤シャツとパンツと靴は黒で統一。

 

昨日は私は仲良しのお友達と晩御飯を食べに行ってきました。友達とゆっくりご飯なんて何年ぶり?ってくらい久しぶりだったけど楽しすぎました。場所は前からちょっと気になってた近くの鍋のお店、Hotto Pottoというところに初めて行ってみました。(http://hottopotto.com/)スープベースがトムヤム、味噌、カレー、トマト味などいろいろ選べて、具は肉、シーフード、ワンタン、麺などいろいろオプションあり。私はみそ味を選んでお友達のも味見しましたが全部おいしかったです。何より子供のことを気にしないで心おきなく食っちゃべって笑えるって幸せ。:)忘年会っぽく鍋をつつきながらいろんな話に盛り上がりすぎて夜もふけて旦那が心配して「何かあったの?大丈夫?」ってテキストしてきたくらい。(笑)とにかく、海外に住んでこうやって家族ができて、仲良くしてくれる友達に恵まれて幸せだなー、って思います。いつもありがとう!

りあなも明日が最後で冬休みに入ります。そしていよいよクリスマス。キャンプに行くときもいい天気でありますように!

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サンクスギビング

2016年11月28日 | Weblog

先週はサンクスギビング(感謝祭)で連休でした。10月からイベントだらけで毎週末何かと出かけてたので、こんなにゆっくりしたのはどれくらいぶりだろう、っていうくらいゆっくりしました。木曜はいつもの七面鳥を焼き、私はいつものように大量のマッシュポテトとかグリーンビーンズを作りました。感謝祭はいろんなことに感謝する日。こうやって平和にご飯が食べられて子供たちが健康に育ってくれていることに感謝です。

しかしうちのいい加減家族、ご飯を食べると言った時間に誰一人来ない。こっちはその時間に出来上がるように調整して作ってるのに。(うちにいるお義母さん、手伝うよとか言っておいて朝ずっと寝てて昼過ぎ起きてきたので、そのころにはもう全部出来上がっていた。。)今年は弟ザック家族、妹レイチェルと3歳の子ケイデン、お母さん、一番下の弟は仕事だったので後からの参加で、それだけだったので割と静かなサンクスギビングでした。ザックの子供たちも一番下はベイビーだけど、上は4歳と5歳なのでみんなで遊べるようになってました。ちょっと前まではこの二人が大変な上にザックも奥さんのブルックも、子供をほったらかしにするタイプなので家に来ると子供がやりたい放題、勝手に冷蔵庫を開けてチーズとか勝手に食べるし棚とかいろいろ引っ張りだすし、階段の上から物は落とすし正直うちに来てほしくなかったけど、やっということを聞けるようになってちょっと安心しました。(でもまだ油断できないけど。。)ターキーはおいしかったけど、前日にもパパの職場のポットラックランチで同じようなメニューを食べたので正直もういいかな、という感じでした。今年もいっぱい残ったのでそれを頑張って週末も食べてましたが、さすがに3日以上続くときついので、今日はお休みしておでん。:)

金曜日はブラックフライデー。いつものようにクラフトのお店を2件回り、毛糸を数か月分ストックアップしました。それから子供服のお店で1枚5ドルのシャツをクリスマス用に調達。りあなが前からほしがっていた、暗闇で光るシャツが(ひゆうが持っているので欲しいらしい。)偶然5ドルのシャツの中にあったのでちょうどいい買い物しました。

今年のクリスマスプレゼントのリクエストは、まいらは3Dペン。(プラスチックで立体的なものが落書き感覚で作れるもの。)、他はクラフトグッズいろいろ。自分でリストを作ってましたが、ボタンとか画用紙とか、かわいい靴下、とか、まだかわいい物でよかったです。来年からは中学校なのでお値段はグンと上がりそうだけど。。ひゆうはゲームとかテレビで見たようなものがかたっぱしから全部ほしいというので何でも新しい物ならオッケーな感じ。単純な男だ。(笑)りあなは赤ちゃんの人形とグッズ、かわいいものなら何でも欲しいらしいです。りあなは本当にベイビーが大好きで、ここ2年はずっとプレゼントは何がいいか聞くとベイビーの一点張りです。だからもう人形は7人くらいいるんですがまた新しいのが欲しいらしく、しかも今年はおむつを換えられてご飯を食べさせられるのがいいそうです。ユーチューブでも赤ちゃんのおむつの換え方とかのビデオばっかり見ているほど。もう5歳になるしそろそろ赤ちゃん熱は冷めるだろうと思っているんだけど、リクエストに応えてほしがってた赤ちゃんのセットをお誕生日用に買いました。

週末にクリスマスツリーも出して飾りつけました。あと3週間したらクリスマス休み。今週からまいらのコーラスの特別練習があったりパフォーマンスが始まります。UCFに行ったりモールに行ったりして歌うらしいので楽しそう。

 

連休の間にクリスマスカードの写真も撮りました。いつも通り文句を言いながら喧嘩しながらだったけど。。これは後ろ姿なのでカードに使わなかったけどお気に入りの1枚。

 

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