ごじらいく

足跡の先に・・・

道明寺天満宮

2016年02月29日 | 日々のつぶやき

昨日は、道明寺天満宮での撮影会でした。

写真は、ともかく、いろいろ勉強になる日でした。

今まで、何の気なしに使っていたSDカードの意味も知ることになります。

いつも、撮影の済んだSDカードは、パソコンに取り入れたあと、すぐに初期化していたんですけど、その必要がなかったことを教えてもらいました。

「SDカードは、16GBを買って、思いっきり写そう。」と、言われていたんですけど、毎回、初期化する私には容量の大きなカードで、それを持つ必要がなかったんです。

しかし、カードの使い方を教えてもらい、目から鱗の感覚に陥りました。

これからは、どんどん写真を撮って、SDカードに写真を貯めていくことになります。

数枚持っているSDカードも、これからのたしになっていくでしょう。

 

昨日は、ほんと、いい天気に恵まれ、ちょっと汗ばむくらいの日でした。

梅にたかるメジロや、ハチを撮るのに、必死になります。

私のレンズは、接写向きなので、残念ながらメジロは撮ることはできません。

ずっと、ハチばかり狙っていて、あとでパソコンで画面を見ると、ほとんどがハチばかりになります。

もっといろいろ撮ればよかったんですけど。

まあ、楽しい一日でした。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

疾走のわけ

2016年02月27日 | 日々のつぶやき

ここ数日、いい天気が続いていますね。

そんないい天気の日には、私は元気に速歩をしています。

体重は変わらないけど、心なしかズボンがゆるくなってきて、脂肪が筋肉に変わってきているのでないか。と思うんです。

まあ、これは私の想像なんですけど。

今日も、せっせと歩いていたんですけど、途中で尿意に襲われました。

「あと15分もしたら家に着くのに。」と、焦ります。

途中で帰ることもできたんですけど、そのまま続けることにしました。

すると、あれだけつらい尿意が、すっと消えて、今度は便意がやってきました。

下痢便ではないので、無茶苦茶焦ることもないか。と、家路に着きます。

しかし、この便意は、ただ事ではありませんでした。

なんと、あと3分も我慢ができないのです。

最後のクールダウンのためスローペースで歩いていたんですけど、自分でもわかるんですが、顔色が変わってくるんです。

「ダメだ。こりゃー。」と、スローで歩くこともできず、思いっきり疾走することに。

安心してください。トイレまで我慢できましたよ。

トイレのドアを閉めることまでできず、用を足しました。

まあ、間一髪ってとこですか。

ずっと、便秘を患っていて、そろそろ便秘薬を飲まないとなぁ。と、思っていた矢先なんです。

今回は、無事何事もなく済みました。

便意を侮ってはいけないなぁ。と、思う朝の散歩です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

努力

2016年02月26日 | 日々のつぶやき

何かと、先行きが行き詰ったとき、チラッと占いで自分の先のことを見たりします。

まあ、変にすがったりなんかはしないんですけど。

占いでは、いつも、「努力の人。」という言葉が出てくるのです。

努力・・・。

あまり好きな言葉ではないのです。

なんか、ちまちましていて、才能がないような慰められ方をされているような気になるのです。

しかし、考えてみれば、私には何も才能がないのです。

あたふたしながら、前に進んでいる。下手すると、進んでいるふりをしているだけの時もあるのです。

やっぱり、何か才能みたいなものが欲しくなります。

ネットで、自分の才能を探る診断するものを見つけました。

ほんと、ドキドキしました。

徐々に進んでいき、最後の問いを終えて、総合の結果、「オーラを消す才能。」と、いうのが出ました。

確かに、私は何かあったとき、オーラを消すことができるのを、前々から知っていたのです。

そのお陰かどうかわからないのですが、学生時代、なにかの委員に選ばれそうになっても、必ずオーラを消して逃げる。という特殊な才能があったのです。

全然、かっこいいことなんてないのです。

 

努力したくないのに、してしまう。そんなことを、もううん十年も続けてきました。

結果は、中の下くらいの出来しかないんですけど。

努力しなかったら、下の下になってしまったのかもしれません。

なんでもこなす素敵な人間には、程遠い私なんです。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうすぐ写真展

2016年02月25日 | 日々のつぶやき

3月の末あたりに、写真クラブの写真展があります。

今年、写真クラブができての10周年らしいので、「今まで提出した写真の中から一番いい写真を出展する。」というのです。

しかし、私の写真は、たいがい駄作なので、いい写真がないのでは。と思っています。

もうそろそろ、出展する写真を選んでもらう時期が来ています。

こんな私ですが、やっぱり、それなりに写真を褒めてほしいのです。

毎回、毎回、「まあ、こんなもんだろう。」という感覚で見られるのは情けない気がします。

自分で納得する写真を提出すればいいじゃない?という普通の意見もあるようですが、自分で満足する写真を、「未だかつてない。」というのが本音です。

時間ばかり経って、一向に腕の上がらない私は、本当に悲しいのです。

先生によれば、「ちゃんと成長している。」と言われますが、そんな陰りもないのです。

何をどう撮ったらいい写真になるのか。「考えるより、場をこなせ。」と、文句を言われそうです。

写真は、場数が命。と聞いています。

パソコンの前で、うなり声をあげている場合じゃないのです。

しかし、今頃、手ブレに悩まされている私は、一から出直しなのかも。と思います。

もう少し暖かくなったら、カメラ片手にいろいろなところに行こうかな。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

広告に踊らされる

2016年02月24日 | 日々のつぶやき

時々、新聞の折り込み広告に、痩身のチラシが挟まれています。

やっぱり、私も女ですから、そういうものに目が行くんです。

「-14KGになった。」とか、「2か月で効果がでる。」というふれこみに心躍るものなんです。

以前は、いてもたってもいられないほど、のめりこんだチラシなんですけど、最近は、「ライザップ。」というボディメイキングをしてくれるジムがあるのを知って、「あれほど、きつい運動をし、制限された食事をしないと、目指すボディになれない。」という感覚が身につき、適当な謳い文句で気を引こうとしている安易なものに、「これは、絶対にありえない。」ということに気が付きました。

まあ、いいことかもしれません。

しかし、人間って弱いものかもしれない。という一面も持っているのです。

簡単に痩せれる。といううたい文句と、ビフォー、アフターの写真を見せられると、「これって、ほんとなのかなぁ。」と、じんわりと心にしみこんでいくのです。

母に、「あなたが、14KG痩せたら、何KGになる?」と、聞かれると、ちょっとときめいてしまったりするのです。

何年もかかって太った体が、2か月で痩せれるはずがない。

2か月で痩せれても、その体形を維持させることはできない。

と、結局、諦めてしまうのです。

チラシを見始めて、たった10分で、答えを導き出す私は、かなりのでぶっちょで、ざっくり計算できる能力を手に入れました。

無駄な努力をしないで、北風が吹く遊歩道をせっせと歩く私なんです。

心を揺らすチラシを、新聞に挟むな。と、私は声を大にして言いたいのです。

でも、14kG痩せたら、今よりいい服が着れるようになるんだけどなぁ・・・

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桃の花 ちらほら

2016年02月23日 | 日々のつぶやき

先日行ったフラワーアレンジメントの桃が咲き始めています。

昔っから、桃はつぼみのまま落ちる。という感覚で過ごしていたんですけど、花が咲くと、やっぱりうれしいものです。

「この蕾も、あの蕾も。」と、数えると、かなりの数がほころんでいます。

今回は、アレンジメントに行ったのは正解だったのかもしれません。

なんか、また、お花を習いたくなってきています。

きれいに整えられた花は、本当にきれいです。

食卓は華やいで食事もおいしく感じるのは、ちょっとだけお花のお陰かもしれません。

また、機会があったら、いろいろなイベントに参加するのもいいかも。

全部のつぼみが咲き切るように、せっせとお水をあげないとダメですね。

お水をあげるときも優しい気持ちで満タンに・・・。

もう少ししたら、小分けにして、いろいろな場所に花を飾るものいいなぁ。と、思っています。

あっちこっちの部屋に花があったら、さぞかしうれしいだろうなぁ。

花も買うと高いから(笑)

春は、足音を立てながら近づいてきています。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おかしな夢

2016年02月22日 | 日々のつぶやき

明け方、おかしな夢を見ました。

それは、一生懸命に仕事をしている夢なんです。

必死で、必死で働いているのに、全然仕事が進まず、難儀をしています。

そういえば、昔、働いていた職場の人も出てきました。

朝、起きて、「ああ、しんど。」と、つぶやきたい気持ちになりました。

寝ている感覚もなく、一心不乱に仕事をするなんて、ほんと、「どうかしてる。」としか言いようがありません。

これは、一種のストレスなのかも。と思うのです。

やっても、やっても仕事が終わらなかったあのころ、本当にしんどかったです。

夢にまで出てくるなんて、よほどつらかったにちがいありません。

もう、あの会社はないのですが、仕事のわりに給料が少なくて、悪態付きそうになりました。

あれを、ブラック企業というのではないか、と思うんですけど。

なんか、思う出すだけで、腹が立ってくるのは、本当にきつかったせいです。

夢は、夢。

きれいなお花畑で、写真を撮っている夢を見たいなぁ。と、思いました。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アレンジメント

2016年02月21日 | 日々のつぶやき

昨日は、カメラが故障したんではないか。と、心配していたんですけど、どうもバッテリー切れのため完全にショートしていたんです。

こんなことは初めてなので、「常に、バッテリーの容量を確認しなければ。」と、反省しました。

昨日のフラワーアレンジメントで、ちょっとだけ先生にお直しをしてもらったんですけど、持って帰りしなに、ぐちゃぐちゃになってしまいました。

結局、「どんなだったかなぁ。」と、思い出すこともできず、そのまま食卓に飾ることになりました。

あまり、揺すぶらなかったおかげで、桃のつぼみが落ちることもなく、「まあまあ。の出来。」で満足しているところなんです。

母に、「暖かい部屋に置いたら、花が咲くかもよ。」と、言われて、「この桃は強い桃なんやで。」と、反発したりします。

 

久々の生け花に、ちょっと心が和んだ一日でした。

お花って、人の心を癒すものかもしれない。と、思えるようになりました。

色とりどりのお花なので、気持ちもカラフルなのかもしれません。

「たまには、女性らしいお稽古もいいなぁ。」と、思ったりなんかします。

しかし、カメラが故障じゃなくてよかったなぁ。と、胸をなでおろしています。

安物のカメラでも、もう手になじんだものだから、結構、愛着もあります。

新しいものを買うこともできず、「今のカメラをできるだけ長く使えたらなぁ。」と、思う午後です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

猿の顔

2016年02月20日 | 日々のつぶやき

今日は、雨の中、長居植物園に行ってきました。

例のごとく、雨女の私は、変に力を発揮し、晴天続く中、唯一楽しみにしている日に雨を降らせました。

これは喜んでいいのか、悲しんでいいのか、わからないんですけど。

たぶん、空が晴れていたら、ものすごくテンションの上がる日になったに違いありません。

予約していたフラワーアレンジメントは、自分で言うのもなんですが、「まあまあの出来。」だったと思います。

お友達のアレンジメントも、小ぶりながら可愛いものでした。

「私たち、二人、とてもセンスのある人なんだわ。」と、心の中で思ったのは、幻だったのでしょうか。

アレンジメントも終わり、帰路についたのですが、雨がものすごく降ってきて、リュックも、上着もずぶぬれになりました。

そう考えると、植物園にいたころは、小降りだったので、きっと、ラッキーな出来事だったのかもしれません。

 

家に帰り、アレンジメントしたお花を撮ろうとしたら、なんと、カメラが起動しません。

顔面蒼白になりました。

「きっと、バッテリー切れになっているんだわ。」とばかりに、充電することになりました。

神様、どうか、カメラが壊れていませんように。と、祈りたい気持ちになります。

私のアレンジメントの作品は、カメラが壊れていなかったら、明日お披露目いたします。

 

一本満足バー。どうもありがとう。

小腹が空いたらいただきます。

しょうこう君のうわまえをはねて、申し訳ないきもちは、一切しません。悪しからず・・・。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日は雨

2016年02月19日 | 日々のつぶやき

明日は、楽しみにしている、「フラワーアレンジメント」に行く日です。

ちょうど、植物園もあるようですし、カメラを持って行くことにしています。

しかし、あいにく間が悪いことに、天気予報では雨。

「どうなるのかなぁ。」ということになりました。

雨に濡れたお花を撮るのもいいけど、やっぱり、いい天気がいいなぁ。と思います。

しかも、風も出て大荒れになるようなんです。

一瞬、「日を変えたらいいじゃない?」という気持ちになりますが、フラワーアレンジメントの予約もあるし、そう簡単に日を変えるわけにはいきません。

まあ、初めていくところなので、場所の確認程度でもいいような感じです。

また、晴れたいい日に、カメラを持っていそいそ出掛けることも考えます。

最近では、お花を教えてもらうこともないので、アレンジメントは楽しみの一つです。

できれば、きれいな色の花があれば最高なんですけど。

アレンジメントで使った花で、また一人撮影会などをしてもいいなぁ。と思っています。

雨で、足元がぐずぐずになりそうだけど、気分は、「お花の調達」と、思って、楽しみに行きます。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お礼状

2016年02月18日 | 日々のつぶやき

 

先日、あるサークルの写真展に行ったのですが、その知り合いの方から、お礼状が届きました。

その方は、行った目印に私の所属しているサークルの名前を書いてほしい。と、頼まれていたのですが、なんか恩着せがましい思いがして、サークル名を入れずに名前だけ書いて帰ることにしました。

何日か経って、一枚のハガキが届きました。

「ああ、あの時の・・・。」と、思い出されました。

70を超えて始めた写真で、健康のために。と、丁寧な文章に、「律儀な人だなぁ。」と、思います。

宛名を見て、プッと笑ってしまいました。

私の苗字が間違っているのです。

一本抜けているのではなく、一本多い苗字に、「まだ、覚えてくれてないんだなぁ。」と、笑えて来るのです。

その方の作品は、やっぱり、年がいかれているだけあって、かなりの腕前をされています。

にわか仕込みの私と違って、迫力があります。

「私も、いつか、人を感動させることのできる人になりたいなぁ。」と、思いました。

私の写真クラブの作品展では、いつも隅っこに追いやられるほど、人に見せれない代物なんです。

先生もよくわかっていて、私のプライドを傷つけないようでいて、あまり目立たせない場所に飾られるのです。

「今までは無しで、これから頑張るぞ。」という日が、いつか来るでしょうか。

そういう転機がやってくることを祈るばかりです。

素敵なお礼状は、大切にとっておくことにします。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

調子が出ないなぁ。

2016年02月17日 | 日々のつぶやき

最近、なぜかしら、調子が悪い。という感覚で過ごしています。

何をするにも、「しんどい。」のです。

もう、考えるのもしんどくて、ずっと眠っていたいのを頑張って起きている状態に、「これでは、アカンなぁ。」と、思うのです。

まあ、原因はないわけではないのですが、今までは思い通りになったことが、一向に進まない自分の無力さに、飽き飽きとしているところです。

「ここで、一発盛り返すか。」かとも考えるのですが、その力さえ失いかけていて、頑張れないのです。

昨日は、母に駄々をこねて困らせてしまいました。

駄々をこねられる相手がいるだけで幸せなんですが。

「そのうち。そのうち。」と、考えながら、「そのうちって、いつ?」と、自分に聞き返すのです。

まあ、そのうちいい方向へ運も向かってくるのではないか。と、思っています。

何もできない今は、いつか大きくジャンプできるように、かがんでいる状態かもしれません。

気候も暖かくなったり、寒くなったり。と、思い通りにならないのは、私だけではないのでしょうけど、微妙な変化に弱いのが難点です。

愚痴っても仕方ないけど、ちょっと愚痴ってみたい。そんな気持ちでいるのです。

ある人に、「絶好調でいることは、本当は、あまりよくなくて、低空飛行でいる今がいいのですよ。」と、慰められました。

何が良くて、何が悪いのか。自分ではわからないけど、人の言うこともよく聞いて、自分の調子を整えることもしていこう。と思います。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おじさんからの挨拶

2016年02月16日 | 日々のつぶやき
家の近所を歩いていると、見知らぬ人が、親しげに挨拶をしてきました。
「え? え?」と、周りを見ると、私以外に人がいないのです。
慌てて笑顔を作って、挨拶をしたんですけど、通り過ぎるまで、誰かということがわからないでいました。
「あのおじさん、一体、誰なんだ。」と、記憶をたどっていくけど、結局、玄関に着くまで思い出すことはありませんでした。

玄関のドアを開けしなに、「ああ、あれは、郵便局のおじさんだった。」と、思い出しました。
一時は、毎月通っていたのですが、郵便局の女性局員の態度に腹を立て、行くのをやめてしまったんです。
一番近い金融機関なんですけど、今では、自転車を出して遠くの郵便局に行くことになってしまいました。
母に、「郵便局のおじさんに挨拶された。」というと、「あなたみたいに太った客は、あまりいないから、覚えられていたのよ。」と、失礼なことを言うのです。
まあ、反論できないことですから、聞き流したんですけど。

町の金融機関は人の顔を覚えるのが仕事のようです。
私には勤まらない仕事みたいです。
もうあの郵便局に行かなくなって、一年は経とうとしているのに、未だに顔を覚えているとは、あまり変なこともできませんね。
人の雰囲気は、一年で変わってしまうような気になっている私ですが、そうでない人もいるんですね。
挨拶をされたおじさんは、「そういえば、あまり変わっていないのかも。」と、今頃になって、はっきり思い出しました。
最近、おじさん恐怖症が出てきて、おじさんが近くにくると、鳥肌が立ってしまう変な体質になってしまいました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無理しなくていいのに

2016年02月15日 | 日々のつぶやき
昨日は、写真クラブの例会の日でした。
まあ、私の写真はいつも通り、めっちゃくそみそにけなされたのは当たり前なんですけど。
しかし、一番の新人の女性の写真は、「おっ!!」というくらい、いい写真なんです。
私が見ても、いい写真なのですが、先生は、重箱の隅をつつくような講評をするのです。
「なぜだろう。」と、思うのです。
その新人さんの写真は、写真クラブのエースの女性の写真を上回るような出来で、「彼女に強敵現れたなぁ。」と、密かに、どうなるか、楽しみにしているところです。
しかし、先生は、エースの女性の写真を褒めようと、必死なのです。
私は、「いいものは、いい。そうでないものは、そうでない。」と、割り切って講評をしてほしいのです。

先生は、エースの女性が好きなのかなぁ。と、前から思っていました。
「この写真は、褒める写真なのか。」と、思う写真も必死に褒めています。
まあ、人の好き嫌いは、誰にでもあることなので、あえて声には出さないことにしているのですけど。
あまりの差別に、「う~ん。」と、頭をひねることになります。
他の人は、どう思っているのだろうか。と、思うのですけど、みんな大人なので口には出さないのかなぁ。と、口をつぐんでいます。

新人さんが、みんなから浮かないように。と、おもってしまう私は、別に平和主義ではないのですけど、どうなのかなぁ。
私が、一番、「なにか、起こってほしいのかも。」と、感じている輩なのかもしれません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なんか変な親子

2016年02月13日 | 日々のつぶやき

朝の天気の良い時に、天々を連れて散歩に出かけました。

なかなか歩かない天々に苛立ちながらも、楽しく散歩することができました。

すると、前から、変な二人連れがいるんです。

もう、大人の女性なんですけど、手をつないでいます。

「やべ。目を合わせてはダメだ。」と、さりげない素振りで歩いて行ったんですけど、その親子らしき二人連れが、すれ違いざまに、大きな声で変なことを叫びます。

「あちゃ~。」って、感じで、天々を引っ張って、通り過ぎました。

春になると、ああいう輩が出てくるのです。

もう、手をつなぐだけで、「ありゃ~。変だ。」と、思う私は、ほんと正解なのです。

なぜ、春になると、おかしな人が増えるのか。

私には、わからないけど、なんか脳からホルモンが出てくるのではないか。と、思うのです。

前にも、おかしな人を見かけたことがあるのです。

それは、駅のエスカレーターで、小さな男の子を連れた母親が、こちらを向いて、何か叫んでいるのです。

何を言っているのか、さっぱりわからないけど、「ちょっと、おかしい人だぞ。」と、私の警戒の信号が鳴り響きました。

まあ、その時は、春だったか、夏だったか、定かではなかったんですけど。

まあ、人間が集団になれば、その割合が増えるのが確かなんです。

変わった人と関わりを持つのは避けたい。気持ちで、逃げ切ります。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加