ごじらいく

足跡の先に・・・

一年を振り返って

2015年12月31日 | 日々のつぶやき
あっという間に、一年が過ぎてしまいました。
思い出すこと。と言えば、そんなに多くはないのですが、「一番、怖い。」と、思うことがあります。
それは、感動することが出来ない。ということです。
感動することが出来ない。ということは、「生きている。」と言うより、「息している。」だけと同じであることです。
その「息している。」という時期を2ヶ月ほど過ごしました。
あれは、もう本当に、怖いことです。

昔も、そんな時期を過ごしたことがあります。
人間は、必ず、どんなときも「感動する。」ということを忘れてはいけないのです。
忘れる。忘れない。というより、心が勝手に響くことを「よし。」としなければいけません。
特に、写真(芸術など)をしている私には、無くてはならないことだったのです。

まあ、人には事情と言うものがあり、「息している。」だけでも、有り難いと思えることもあります。
そんな不遇な2ヶ月も、ちゃんと2ヶ月で終わり、「ホッ!!」とした感じです。
良いこともあれば、困ったこともあるそんな一年を過ごし、振り返ってばかりではなく、前を向くことも大事だなぁ。と思います。

さて、いろいろあった一年ですが、自分なりに整理せず、思ったまま綴った私のブログでした。
「何を考えてるんだ。」という、お叱りのことも多々あると思うのですが、それにも増して、ブログを訪問してくださる皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
来年も、自分なりに成長できるよう、面白可笑しいネタを提供できるか、どうかわかりませんが、頑張っていきたい。と思っています。
ブログを訪問してくださった方々に、更なるご多幸が訪れますよう、お祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。



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退会

2015年12月30日 | 日々のつぶやき

ひっきりなしに届くメール。

それは、チケット販売の会社のメールです。

どうも、スマホを意識した感じで、容量が大きくなって、私のガラケーの携帯のメールの要領を遥かに超える文章を送るようになったようです。

「こいつのせいで、携帯の料金が高くなる。」と、恐怖心が生まれ、普通だとほっといても良かったチケット販売会社の会員を退会することになりました。

まあ、それほど音楽とか、芝居に興味があったわけではなく、一回だけ行きたかったアーティストのコンサートのチケットを取るためだけに登録したのです。

そうでなくても、携帯電話の料金見直しをして、お安くいけるようにパケット代をケチったほどなのです。

チケット会社を退会し、これで安心していろいろメールすることが出来るようになります。

しょうもないメールで、お友達を困らすことも多くなりそうです。

私としては、話し相手がお友達だけなので、メールを制限されると、ストレスが溜まります。

なぜ、もっと早く事を起こさなかったか。と言えば、根っからの億劫な性格のせいもあります。

そして、パケットの要領の中で、やりくりできる範囲だったのです。

しかし、時代はスマホなんですね。

どうも、波を乗りこなせない私は、時代に取り残され、悲しい現実を直視しているところです。

新しい年に、もっと、もっといろいろ倹約しないといけない状態に、ちょっとした電話料金に頭を悩ますほどの物でもないのです。

なんか、肩の荷が降りた感じで、不敵な笑いが心の底から湧き出てきそうです。

さて、お友達の受難のときが、刻々と迫っています。

 

 

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バタンの意味

2015年12月29日 | 日々のつぶやき

朝の散歩から帰って、服を着替えに階上にいました。

もちろん、一人でいるのではなく、天々も一緒にいるところでした。

ふと、時計を見れば、9時55分くらい。

汗をかいた服を脱ぎ、上半身裸です。

そのとき、「バタン」と、玄関のドアが閉まる音がしました。

「誰か来たのかなぁ。」と、思いながらも、本当は、そんなことはないのです。

家に来た人は、玄関の階段の前についているドアホンを押してくれるのです。

いきなり、ドアを開けるのは、家族ぐらいなものなんです。

だから、「両親が帰ってきたのかなぁ。」と、思いました。

今日は、両親は、お葬式に行って留守でした。

しかし、式は10時から。

「も、もしかして、泥棒??」と、鳥肌の立つ思いが脳裏をよぎります。

恐々、階下へ行くと、別に人影もなく、いつも通りの部屋なんです。

ホント、肝が冷えました。

もう、泥棒がいない。となれば、怖いものはありません。

 

時間が過ぎて、もう「バタン。」すら忘れていたところ、棚から買い置きの洗顔フォームが落ちていました。

「あら、何で、洗顔フォームが落ちているのかなぁ。」と、拾って、また棚に置きました。

今、思えば、「あの洗顔フォームが落ちた音だったのか。」と、納得しました。

意外と、大きな音がするんだなぁ。と、狭い家に住んでいる私は、自分の家の狭さにおののくのです。

 

 

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空気の読めない女

2015年12月28日 | 日々のつぶやき
先日、いとこから、またまたお古の洋服をいただきました。
とても嬉しくて、お礼状などを書こうと思っていたのですが、母が、「私から礼を言っておく。」との事で、お任せにしました。
まあ、礼は言っていたみたいなんですけど。

またまた、いとこから電話があり、私が電話を取った折、嬉しさに、「洋服をありがとう。」と、明るい声で、ウキウキ状態でお礼を述べたところ、なんだか、声を詰まらせているようでした。
「???」と、頭をフル回転させてみたのですが、何事か、さっぱりわかりません。
「母に、電話、替わるね。」と、受話器を母に渡したところ、目を潤ませている母でした。
「何事?」と、会話の流れを見ていると、いとこのお兄さんがお亡くなりになった報告でした。
「やば!!」って、感じです。

いとこのお兄さんは、肺ガンを患っていたのですが、もう医師から見放され手術も受けれなくなって、それに増して、ガンが脳に転移しているところでした。
もう、そのガンによって、脳も認知症を患ってしまって、自分では何を考えているかもわからない状態でした。
いろいろと問題もあり、病院で寝たっきりになり、そして、昨日、亡くなったみたいでした。

その流れを知っていたのですが、まさか、昨日亡くなってしまっていることを知らずに、変にはしゃいでしまった私は、本当に空気の読めない女でした。
一言、「兄が亡くなって・・・」と、言ってもらえれば、ちぐはぐな返答をせずに済んだのです。
まあ、人のせいにするのは、良くないことなので、仕方ない。と言えば、本当に仕方ないことなんですけど。
私って、本当に、昔っから空気の読めない女として、人の記憶に残っているようです。
ちょっと、ダブルで悲しいことなんですけど。



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お顔のマッサージで1年

2015年12月27日 | 恋するきょうこ

今日で、お顔のマッサージを始めて1年が経ちました。

最初は、半信半疑で始めたマッサージですが、1年で自分でも変化のわかるような肌になりました。

「よし、時間を決めてマッサージしよう。」という感じではなく、テレビを見ながら手を動かす。という簡単なもので、難なく続けられたような感じです。

ちょうど一年前、母に、「小じわが見える。」と、宣言され、おののいたのですが、マッサージを始めて2週間が経ったころ、「あれ!!」と言う感覚がありました。

かすかな変化ですが手応えがありました。

それから、9ヶ月経ったころ、「おおぉ~!!」という、自分の肌のトーンが明るくなったのを実感しました。

そして、今、あごの辺りにニキビが出来て、ちょっと困った肌になったのですが、にきびのないところの肌は、見事に復活しました。

「何事も継続が大事。」という言葉が、しっくりいく肌の一年です。

「あの2週間経ったとき、止めなくてよかった。」と、今、思えます。

これからも肌に関しては、継続することになりそうです。

高価な化粧より、息の長いマッサージの方が肌にいいのかもしれません。

飽き性の私ですが、継続の意味を知った今、何事も頑張って続けよう。という気になりました。

これも、一緒にマッサージを続けてくれた母のお陰かもしれません。

 

 

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インターバル速歩

2015年12月26日 | 恋するきょうこ

お友達が体力の向上のために運動を始めました。

「ほう。ほう。それは、それは。」と、高みの見物をする予定でした。

しかし、ふと、「待てよ。」と、別の私が待ったをかけます。

それは、普段は一緒に遊ばないお友達ですが、ドンドン綺麗になっていき、会うたびにドキモを抜かされるのを「よし」としないことに気がつきました。

スリムなお友達と、ずんぐりむっくりな私。

ちょっと考えても、「これは、割に合わんぞ。」と、思うのです。

そういうことで、だいぶ前に見た「ためしてガッテン」でやっていた「インターバル速歩」をネットで検索し、「1度、試してみたいなぁ。」という試みもあり、ストップウォッチを片手に歩くことにしました。

歩く。という行為ですが、私にとっては、かなりつらいものがあるのではないか。と思うのです。

 

以前に、市民公開講座を受けたんですが、そこでも「インターバル速歩。」の大切さを切々と述べられていました。

痴呆症は、足からくるのです。

歩くのを怠ると、仕舞いには家族にまで迷惑がかかる。ということを教えてもらいました。

まあ、これは老人が限定なんですけど。

私は、運動にお金をかける余裕がないので、「インターバル速歩。」を選びました。

飽き性なので、いつまで続くかわかりませんが、まずは1週間続けることから始めます。

これが、1ヶ月、3ヶ月、半年と続けることが出来ると、何かが変わるのではないか。と思います。

家族に公言したので、もう後戻りは出来なくなったんですけど。

 

 

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怖かった注射

2015年12月25日 | 日々のつぶやき

病院で簡単な検査を受けたんですけど、今回ばかりは、「ほんと、怖かった。」という言葉しか出てきません。

心電図を受けたんですけど、それをやってくれた看護婦さんが、やたら雑なんです。

心臓の周りに、小さな吸盤をくっつけるにも、「あれ? あれ?」と、言う言葉と共に、どうも心音が取れていないらしく、何度も消毒液で、胸のあたりを拭きまくっては、吸盤を付け直して機械を眺めるのです。

「ど、どういうこと?」と、私も心細くなります。

いつもは、簡単に取れる心電図なのに、今回に限りうまくいかないのです。

看護婦さん自体、どういうわけか、慌て者らしく、手元が危ういのです。

やっと、心電図が取れたら、今度は、採血です。

いつもは、「ちょっと、チクッとしますからね。」と、そっと注射針を血管に沿うように差し込まれるのですが、今回の看護婦さんは、「手のひらをグーにしてください。」とも言わず、勢いよくブスっと注射を差し込みます。

私は、注射針が血管を通り越しているんじゃないか。と、ドキドキしました。

血液を抜くときも、音で言うと、「ジュー。」という感じで、搾り取られた感じです。

採血も終わり、止血テープを貼るんですけど、注射針のあとをふさがっていません。

「怖。ほんと、雑よね。」と、震えがきました。

なにも、変に患者に寄り添って欲しい。とは、思わないけど、もう少し丁寧に仕事をして欲しい。と、思います。

まあ、私も人のことが言えない慌て者なので、いい反面教師にしたいと思います。

 

 

 

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メリークリスマス

2015年12月24日 | あの頃

どこのお店に行っても、もうクリスマス一色で、気ぜわしい思いをしていました。

クリスマス・イブ、クリスマスと、たった2日のために、12月に入るか、入らないかぐらいから聞き覚えのあるメロディが耳に響きます。

「そういえば、昔はクリスマスが楽しみだったんだ。」と、思い返すのです。

子供の頃、クリスマスケーキの注文の折込チラシに胸を躍らせていました。

ちょうど、過渡期だったのです。

それは、バターケーキと、生クリームケーキのどちらかを選ぶこと。

我が家では、量が多くてお安いバターケーキを、いつも母が注文してくるのです。

子供ながら、「生クリームケーキが食べたい。」と、駄々をこねたことがあります。

あれは、いい思い出でした。

いつの頃からか、もうケーキすら食べなくなって、殺伐としたクリスマスを迎えることになるのです。

今思えば、バターケーキでも買ってくれていたのは、親心なのかもしれない。ということです。

 

もう大人になって、「クリスマスは、自分で祝え。」と、言う両親の無言の圧力に、屈した私です。

本来なら、自分の子供、いや孫にクリスマスケーキを買ってやらないといけない年代に、いつまでも両親にしがみついて、駄々をこねる場合ではないのです。

クリスマスは、子供の頃のいい思い出として、いつまでも覚えておきたい、そんな2日間です。

 

 

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クッキーと紅茶でクリスマス

2015年12月23日 | 日々のつぶやき

サンタさんからプレゼントが贈られてきました。

美味しそうなクッキーと可愛く飾られた砂糖です。

 

郵便受けに、私宛の郵便がありました。

「なんだろう。」と、中身を見ると、なんと、お友達が今、はまっているアイシングされた砂糖たちでした。

一緒の添えられたカードも可愛くて、ほのぼのしました。

「これは、是非、カメラに収めなくては。」と、必死のパッチで、テーブルフォト的に撮りました。

私もまだまだ未熟者で、美味しそうに撮るのが苦手なんです。

試しに1つ、砂糖を紅茶に入れたところ、可愛いハートが浮かんできました。

「可愛い」と、何度もつついているうちに、ハートが溶けていきます。

クッキーの味も「いけてる。」って感じで、美味しくポリポリ食べてしまいました。

おすわりで、待っている天々に一口あげるのを忘れるくらい美味しかったです。

思わぬクリスマスプレゼントに、胸がキュンとする瞬間でした。

お友達は、「まだ、上手じゃないけど。」と、謙遜していましたが、もう、これってお店に出せそうなくらい可愛いのです。

ちょっと早いクリスマスに感激します。

サンタさんは、煙突じゃなく、郵便受けからやってくるのを知りました。

 ありがとう

 

 

 

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宝くじの気分

2015年12月22日 | 日々のつぶやき

年末ジャンボの宝くじの1等前後賞は、10億円です。

誰もが、皆欲しいと思っています。

その中に、ちっぽけな私もいました。

日頃、「ジャンボなんて当たらない。」と、ソッポを向いている私なんですけど、なんだか今回は変に当たるような気分がしています。

まあ、当たると言っても、3000円くらいが目安なんですけど。

しかし、そんな「当たる気分。」のときに買っておかないと、「いつ、買うんだ。」というわけです。

でも、10億円があったら、どんな生活が待っているのかなぁ。と思うんです。

きっと、夢のような生活のような気もするんですけど、ネットで、宝くじに当たった人は、「当たったことを後悔する。」というフレーズがいっぱいあるんです。

いろいろ妬み、嫉みを受け、会社にいられなくなったり、意地悪されたり、詐欺にあったりです。

「自分は大丈夫。」と思っていても、いつしか、10億円も使い果たし、借金地獄に落ちることもあるみたいです。

しかし、夢は夢。存分に夢を見たいのです。

このけちんぼの私ですら、宝くじを買ったのだから、大勢の方が買ったに違いないのです。

年末まで夢を見て、お正月に正気を取り戻して、「銭は、寂しがり屋だ。」と、つぶやくのです。

「ああ。夢でも良いから、10億円の束にうずもれたい。」そんな気分です。

 

 

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ベランダの掃除

2015年12月21日 | 日々のつぶやき

昨日から、母に「ベランダの掃除をしなさい。」と、言われていました。

「わかってる。」と言いつつも、なぜかお尻が上がりません。

ちょうど、今日は雨。

あまりお水を多く運びたくない私は、ちょっとやる気が出てきました。

ベランダにある植物を全部、1度部屋に取り込んで、ベランダの床をゴシゴシ洗います。

なぜか、お水がうまく掃けません、「どうしたのかなぁ。」と、思ったら、お水が流れる樋にゴミが詰まっています。

「なんということ。」と、もう、「汚い。」とか、「やりたいくない。」などと言っている場合ではないのです。

もう素手でゴミを鷲づかみしてゴミを全部引っ張り出しました。

もう、私は大人になったのです。

嫌なことも、何もかもあわせのむことができるようになりました。

これは、自画自賛なんですけど。

まあ、一時間、雨に打たれながら、ザッと掃除をしました。

あとは、一鉢、一鉢綺麗に植え替えをするべきなんですけど、また時間のあるときに丁寧にすることにします。

今まで、それなりに葉をつけていたブルーベリーも、もう花芽すらつけることがありません。

もうこの冬で、「おさらば」することにしました。

次に考えているのは、「キウイ」です。

さて、どう育てるか、また調べるのが楽しみになってきました。

 

 

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刺激

2015年12月20日 | 日々のつぶやき

以前に、お友達に、「写真クラブを辞めたいなぁ。」などと、メールを送ったことがあります。

私の気持ちは、ぐらぐらで、いい気分のときもあれば、そうでないときがあります。

多分、そうでないときに送ったメールに、懸命になぐさめの返事を書いてくれていました。

ほんと、自分が情けない思いでいっぱいです。

新たに、写真クラブに新人さんが入って、フレッシュな写真を見せつけられて、また、「自分の未熟さ」に、「くそ~!!」と、思い、やる気を出しているのです。

だんだん、自分の値打ちが下がっているような感じがしていることに、腹を立てることもなく過ごしていたのですけど、やっぱり、刺激的な写真を見ると、「こういう世界もあったのか。」と、別の世界が広がっていきます。

「落ち込んだときは、いろいろな作品を見なさい。」という先生の言葉をすっかり忘れていました。

何もせずに、「辞める。」と言って、本当に辞めたら、今の私はないのです。

そういう点では、お友達のなぐさめメールは、心に響きます。

「自分なりの落ち込み解消法を見つけないとなぁ。」と、思う次第であります。

「そんなに一生懸命やったって、プロになれるわけでもないのに。」と言う母の現実的な言葉もあり、そのはざ間で、これから先の自分を考えます。

今は、刺激を与えてくれたお友達と、新人さんに感謝するばかりです。

 

 

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乾燥で目元にシワが・・・

2015年12月19日 | 日々のつぶやき
ほんと、困っています。
ある時期から、ものすごい空気が乾燥していて、目の周りなんかが、かぴかぴになります。
一応、保湿対策はしていても、それでも追いつかないほどの乾燥に、大弱りです。

もともと、脂性で乾燥など気にならない程の肌だったんですが、今年は究極の乾燥で、化粧水に乳液、クリームと重ね、重ねの防御にも乾燥が勝って、ついにシワが出来ました。
このシワが、より年を重ねているように見えるのです。
しかし、顔の下半分は、ニキビが出来、痛いくらいの膿みを持っています。
今、私の顔は、「超悲惨」状態で、できれば覆面をして外を歩きたいくらいです。
「もう!! 早く冬が終わって!!」って感じで、ちょっと落ち込みを通り越して、怒りさえ出てくるのです。

昔、会社勤めをしていた頃、30半ばの女性の目尻に大きなシワがあるのを見たことがあります。
「へぇ~。30代でシワか。」と、ちょっと恐怖を感じていました。
まあ、私もその年齢を超えて、今に至るのですが、その女性に比べたら、まだシワが出来るのが遅くて、「よかった。」と、思っています。
しかし、やっぱり、女性としてシワは、心をえぐるものがあります。
また、春にって、空気に湿度が入ってくると、今あるシワが消えるのでしょうか。
まあ、誰もこの答えを知る由もなく、だんだん年を取ってくるのでしょうけど。

しかし、今、「顔が痛い。」状態が何日も続いて、泣きたいくらいです。
早く雨でも降って、湿度が戻ってきて欲しいのです。
シワ。しわ。しわ・・・。
ほんと、怖いです。


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計画倒れ

2015年12月18日 | 日々のつぶやき

年末に向けて、いろいろ計画を立てて、それをこなしている最中です。

まあ、計画と言っても、そんなに綿密に立てたものではないのですけど。

つい最近、お友達のお誕生日のイベントのための「日帰りツアー。」の計画を立てたのが、発端なんです。

計画を立てている間は、いろいろなことを考慮に入れながら、時間配分も気にしつつ、それなりの計画を立てました。

今の所、うまくいくかどうかは、わかりませんが、自分なりに、「うまくいったなぁ。」と、思っているわけです。

それに、照らして、いろいろと日常の計画を立てることになります。

計画通りに事が進んでいるうちは、本当にすんなりいくのですが、予期せぬこともあります。

それは、体調不良です。

「今日は、年賀状作りをしよう。」と、計画を立てていても、いざ、体調を壊してしまった今、それが、先延ばしになるのです。

今まで、それなりに立てた計画は、全部くるってしまいます。

計画には、余裕を持って立てるべき。というのを知りました。

しかし、計画を立てなかった今までは、いつも最後の方で、問題が起こり、ドタバタすることになっていました。

そう考えると、「計画を立てることの大事さ。」を痛感するのです。

何事も、前もって事を考えることも必要かも。と、思いました。

自分の事は、結構、それなりに、つじつまを合わせる事が出来ますが、「誕生日ツアー」だけは、うまくいって欲しい。と思っています。

さて、これからの私の裁量は、どうなっていくか、自分なりに楽しみが増えていきそうです。

 

 

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厄介な老人

2015年12月17日 | 日々のつぶやき

今日は、自転車で買い物に行ったんですけど、ちょっと嫌な出来事がありました。

それは、私が一番苦手とする「老人」なんです。

一方通行の道で、車が列を成す道路に、自転車で逆走してくる老人がいました。

「うわ。最低。」と、思いつつ、直進したんですけど、前からやってくる老人は、自転車のハンドルを切らずに、私めがけて突っこんでくるのです。

どうにもすることが出来ず、私は、だいぶ老人の前の方で自転車をとめて、様子をうかがっていました。

こういうときの老人は、私がハンドルを切るほう、切るほうへ寄ってくるのです。

案の定、老人は、止まって待っている私をよけようともせず、突っ込んできました。

「止まって待ってあげているのだから、ちょっとくらい私を避けても良いんじゃない?」と、思っていると、「何、止まってるんや、邪魔だ。ボケ。」と、ののしってくるのです。

「お前がおるから、待ってあげていたのに。」と、喉の奥まで言葉が出掛かっていました。

老人は、自分の置かれている立場さえ、わからないのです。

しょうもないののしりの言葉は、変に頭が回ります。

自分が逆走している事実を、もっと自覚するべきです。

残りわずかな命の老人は、ほっておいても死ぬのに、そんな老人に怪我をさせて慰謝料を取られるのは、銭をどぶに捨てるより、もったいないことです。

ののしりで、済んでよかったのかもしれません。

 

 

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