ごじらいく

足跡の先に・・・

2時間ドラマ

2014年11月30日 | 日々のつぶやき
私は、ドラマが好きですが、2時間もののドラマは、何と言うか苦手なのです。
2時間が耐えられないのが今の私です。

2時間の間に居眠りをしたり、バタバタ動き回ったり、別のことを考えていることが多いのです。
しかし、映画館での映画とは、また完全に集中することが出来ます。

2時間ドラマのサスペンスは結果だけ見たら、もう十分お腹がいっぱい状態になります。
出演されている方々も目を引くような流行の俳優さんが出ているわけでもないし、ストーリー自体がマンネリ化して、「この人が犯人なんだなぁ。」と、わかりすぎて面白くもありません。

茶の間で、2時間ドラマを見始めたら、「どっ!!どうしょう。」と焦りだすのです。
なんか、時間がもったいない気がしてならない。というのが本音です。

以前、父は、2時間ドラマを否定していました。
しかし、だんだんテレビを見るのに、時間を考えないといけない状態になってきているようです。
というのも、父はビデオを駆使して、自分の見たい番組だけを見るようになっていったのです。

昔、私や弟が小さかったときは、姉弟でテレビを取り合っていたのですが、もう生活がバラバラになって、我が家では父がチャンネル権を持つようになりました。
本当に怖いことです。

もう、チャンネル権などは要らないから、2時間ドラマだけは避けて欲しい。と思うこの頃です。



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貧乏神を寄せ付けない

2014年11月29日 | 日々のつぶやき
何気に、ネットで、「宝くじの高額当選をする人」をあげられたのを見ました。

家がゴミ屋敷でない。
トイレが綺麗に掃除されている。
ゴミが散らかっていない。

など、綺麗好きな家の人が金運を持っているようです。
私は「ハッ!!」としました。

私の身の回りを見ると、なんか訳のわからないものがひしめき合っているのです。
「これは、アカン。掃除しなくては・・・。」と、考えるようになりました。

以前、風水で玄関を綺麗に水ぶきをすれば、幸運は外からやってくる。というのを読んで、せっせと毎日、玄関を水ぶきをする癖をつけました。
しかし、玄関だけではいけないのです。
少し、考え方を変えることにしました。
「宝くじの高額当選をしなくてもいい。貧乏神が来なければ、それでいい。」と、思い込むようにしました。

母に、「貧乏神は、何に寄ってくるのか。」と、問いただしたところ、「汚い家に住み着く。」と、教えてもらいました。
またまた、「これでは、アカン。」と、冷や汗がほとばしるような気持ちになりました。
なぜ、今まで金運に見放されていたのか。が、やっとわかりました。

「私、掃除します。」 徹底的に・・・
これからの私は、「綺麗好き」な人を目指します。



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どうしようかな。

2014年11月28日 | 日々のつぶやき
写真クラブで、1月の撮影会は、「伊勢参拝&ナバナの里イルミネーション」という、ちょっと遠方の計画を立てておられました。
どうも、車に弱い私は、バスツアーが苦手です。

とは、言うもののお友達とは、いろいろ今までにバスツアーをしてきました。
しかし、お友達の前では、平気で「吐く」ことは出来るのですが、まだ自分の本性をさらけ出すことをしていないクラブの中で、平然と「吐く」ことを宣言するのは、たまらなく嫌なんです。

「1月は、撮影会に行くことは出来ないなぁ。」と、ちょっと悲しくなるのです。
まあ、寒い時期なので、着ぶくれしながら出歩くのも面倒といえば、面倒かも知れません。

どうして、私は、いろいろな面で人に遅れを取るような体なんでしょうか。
「車」と聞くだけで「吐く」と悲観し、食べ過ぎると感じるだけで「下痢る」と恐怖に怯えるのです。
多分、気持ちの問題が90%を占めています。

バスツアーでも、奇数になると「一人で乗車することになる」と考え、考えの違う人が隣に座られるだけで「受け入れてもらえない。」と、決め付けてしまいます。

何のために、一人でサークルに入部したのか、わからなくなります。
本当は、「一人でも、なんとかしたい。」という気持ちがあります。
しかし、今回は、恐怖のバスツアーで「吐くことは許されない。」と考え、辞退することにしました。
何でも、ポジティブに考えられたらいいなぁ。



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邪魔者

2014年11月27日 | 日々のつぶやき
私は、晴れの日を待っていました。
その上、綺麗な陽が差し込むのもです。
それは、午後の一番いい時間でした。

今日の午後、その時間にカメラを持って出かけよう。と思っていた矢先、一本の電話が鳴りました。
「今から、お宅に行くから。」と。
その人は、私には全然、関係がないけど、天々が吠えないように番をするのに足止めがかかってしまいました。

ちょっと前から計画を練っていた私は、「何だと!!」と、叫びながら、天々を抱いて自分の部屋に閉じこもります。
多分、いい天気の日は、誰もがどこかへ行きたくなるのはわかっているのです。
ここ2日間雨が続き、私も母に「もうすぐ晴れるよね。」なんて言いながら、ワクワクしながら待っていたのです。
私の足止めをした来客に父は、「手ぶらでいいから、遊びにきてくれ。」と、謙遜していました。

手ぶら・・・
「何と言うこと!! 私のために手土産を持ってきなさい。」と、大声で言いたいところをぐっと我慢をしました。
せめて、ロールケーキぐらいは持ってきて欲しい。
それだけです。




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大地震の備え

2014年11月26日 | 日々のつぶやき
我が近所に、まことしやかに伝わる「大地震」の予告があります。
それは、12月の頭くらいに、あの南海トラフの大地震がくる。ということです。
それを、鵜呑みにしている方々は、「地震が起こると電気が止まり銀行のATMが使えなくなってお金を引き出すことが出来なくなる。」と、当面の資金を下ろしているようです。

まあ、地震は予定通り来るかどうかわかりませんが、そんな大金を下ろしていてもいいものなんだろうか。と、不安を感じています。
変にお金を持っている。と、ばれれば、お金目当ての強盗に会うかも知れません。
それに、地震が起こると、お金を使うお店も何もかも被害にあって滅茶苦茶になっているかもしれません。

しかし、備えあれば憂いなし。で、日頃の備えは大切なものです。
その地震の話を聞いた父は、「ポリタンクにお水を蓄えておこう。」と、提案しました。
ただのお水なので、そう何日ももつことはありませんが、順繰りに入れ替えて、何かあったときに、2~3日分の飲み水が確保できれば、あとはなんとかなる。というのです。
何も起こらないことが一番だけど、変な噂が流れている今、我が家も備えが必要なのです。

変な噂だけど、地震は怖いですものね。
気をつけます。



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言葉で失敗

2014年11月25日 | 日々のつぶやき
最近、特に天々に話しかけるとき、お爺ちゃん言葉になることが多いのです。
「のう、天々、散歩に行こうかいのう。」や、「そうじゃなぁ、天々、早よう用意するんじゃ。」と。
なんか、天々は目に入れても痛くない存在なのです。
いつも、いつもそんなお爺ちゃん言葉を使っているので、気を抜いたときにポロリと口から出てしまうのです。

今日は、2週間に一度会う人とおしゃべりしていると、びっくり口からこぼれてしまいました。
「なんか、最近、変なんじゃ。」と、言ってハッとし「変なんです。」と、言い換えることになりました。

変な言葉を使っていると、それが癖になり、ふいに出てしまうのです。
怖いことです。
しかし、天々には、ちゃんとした大阪弁でしゃべることが変な気分になるのです。
天々は、孫のような気持ちで接していました。
気を引き締めて、人と接しないとえらい目にあいそうです。

そして、ブログ熱が増してくると、言葉が標準語にもなるのです。
標準語だと誰にも迷惑はかからないけど、両親に話しかけるときは、ちょっと恥ずかしい気持ちになります。

どうにかせんとあきまへんなぁ。



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詫びるメール

2014年11月24日 | 日々のつぶやき
昨日の夜、いつものごとくパソコンでメールを確認すると、意外な人からメールが届いていました。
そのメールは、私に詫びているのです。

そう。昨日は、写真クラブの撮影会の日でした。
まあまあ、楽しく撮影などをしていたのですが、帰りの電車の中で、座席の確保にクラブの方が、散り散りになりました。
みんないい具合に座ることが出来たのですが、私は出遅れて座ることが出来ませんでした。
それを良しとしないエースの女性が、自分の隣に空いた小さなスペースに座るように勧めてくれたのです。
普通なら、「ありがとうございます。」と、そそくさと席に着くのですが、何せ体が普通の人より太っている私は、「その席には入らない。」と、見るからにわかるのです。
でも、エースの女性は、一所懸命に座席を詰め詰めに座って、「ここに来なさい。」と、誘うのです。

大阪のおばちゃんは5cmの隙間でもお尻を入れてくる。という伝説があります。
私は、そこまでして、大阪のおばちゃんにはなりたくないのです。

うまい具合に気を利かせてくれたおじさんに席を替わってもらいました。
そして、難なく家まで帰ることが出来ました。

それから、そのことを気にしたエースの女性は、私の気持ちを気遣って詫びのメールを入れてくれました。
もうすっかり忘れていたときに、また思い出したので、エースの女性は気にしていたんだなぁ。と、無理して一緒に帰ったほうが良かったのかも。と、反対に反省することになりました。
人付き合いは、本当に難しいものです。



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箕面の撮影会

2014年11月23日 | 日々のつぶやき
ものすごい人ごみでした。
箕面の瀧を目指して、歩く人々の列は、果てしないものです。

行楽シーズンの真っ只中である今日は、連休の中日。
人々は、「どこかへ行きたい」病が渦巻いています。
かくゆう私達写真クラブのメンバーも多聞にもれず、撮影地を探して、たどり着いたのが「箕面の瀧」でした。
こんなことは言えた義理ではありませんが、「何で、もっと他に行くところがないのかぁ。」と、大声で怒鳴りたい気分でした。
せっかくの紅葉を撮るのに、人の頭が邪魔でレンズを上に向けての撮影に、肩が凝りました。

まあ、しかし、紅葉は誰が見ても美しい。と思うのです。
全ての人に平等に見てもらいたいものです。

一番、可愛そうなのが、一緒に連れてこられた愛犬たちです。
人間が足の踏み場もないところをかいくぐって、身を小さくして歩いている犬達は、本当に可愛そうだなぁ。と、思いました。
犬は、「紅葉が綺麗だなぁ。」と、もみじを眺めているわけではないのです。

平日だったら、もう少しましな写真を撮れただろうか。いや、撮れない。私の腕では・・・。
しかし、たまの外出に、「疲れたなぁ。」と、愚痴を言いたい私なのだ・・・



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お化粧

2014年11月22日 | 日々のつぶやき
日頃、簡単に済ませるお化粧ですが、外出となれば、ものすごく時間をかけて化けようと必死になります。
でも、これは日頃の成果の賜物なので、綺麗にメイクすることができません。
特に、チークの塗り方が「おてもやん」ごとく、見るに耐えないものになってしまいます。
それで、だいぶ苦労はしたのですが、やっぱりチークをはずすことは出来ないことがわかりました。
どうも、顔色が悪いのが目立ってしまうのです。

軽くハケに取り、手の甲で余分なお粉を払い、頬にのせることを心がけています。
しかし、やっぱり「おてもやん」には変わりはないのです。
どうしたら、綺麗にお化粧が出来るのか。不思議でなりません。
デパートの化粧品売り場のお姉さんのごとく、それが商売なら、少々厚いお化粧でも構わないのですが、洋服とお化粧が全くマッチしない、今の私のお化粧のやり方に、昔のメイクの技が染み付いてしまっていて、いくらピンクのリップで誤魔化しても駄目なのです。

化粧品のCMの女優さんを見て、「ほ~」としてしまいます。
まあ、CMを取る時点で、ものすごいエステで肌を整えているのも、やけに目に付いてしまうところが、何とも悲しい。
「化粧なしで、勝負するか」と、素顔になれば、もう見ていられない顔です。

毎日のメイクレッスンが、綺麗な顔になる。
手を抜いたり、化粧品を惜しんだりしたら、元も功もなくなってしまいますよね。



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天々との散歩

2014年11月21日 | 日々のつぶやき
最近、朝、天々を連れて散歩に行くのが日課になりました。
以前に、「天々は散歩嫌い」だと思っていたのですが、毎日、楽しそうに散歩するのを見て、「やっぱり犬だなぁ。」と、思うことが多くなりました。

あまり歩かせては、また散歩が嫌いになってはいけない。と思い、いつものコースを回ります。
ときどきですが、いつもの散歩コースを嫌がって、違う道を歩こうとする天々について行く事もあります。
違う道を歩く天々は、鼻をフンフンさせながら用心深く突き進んでいきます。
多分、いろいろな犬のにおいを頼りに歩いているのでしょう。

つい最近ですが、違う道を通ったら、小さな広場に行き着くことがありました。
そこは、草が生え茂ったスペースで、犬の遊び場にぴったりなのです。
「これはいいぞ。」と、天々のリードを放して、走らせようとしたら、全然足元から離れようとしません。
仕方無しに、私自身が走る羽目に陥りました。
私の横を思いっきり走る天々に、「これじゃあ、走る姿が見えない。」と、ガッカリしました。
でも、いいスペースを見つけることが出来て、ラッキーな気分です。

寒くなったら、草に霜が降りて、いい具合になりそうです。
朝早く、広場にカメラを持っていくのもいいかもしれません。




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もういいかな。と思ったけど

2014年11月20日 | 日々のつぶやき
写真の壁にぶち当たり「もうアカン。アカン。」と、情けない悲鳴を上げているこの頃。
「もう、いいかな。」と、諦めかけたとき、あるブログに出会いました。

もう、めっちゃ綺麗な写真のブログです。
「こんないい写真を撮れたらなぁ。」と、写真に添えられた文章を読んでみると、数年前に無趣味だった方が、なにかいいことを始めることが出来たら・・・。と、写真を選びました。
ブログの初期の頃は、私の今の腕前くらいだったのが、今ではびっくりするくらいいい写真を撮るくらいに成長されていました。

「私も頑張ったら、どうにかなるかも。」と、元気を貰ったところです。
そういえば、私は、ファインダーを覗いての我流の写真ばかり撮っています。
座学・・・・は、全然していませんでした。
「そんなんじゃ、駄目だよね。」と、今更ながら自分のやってきたことが勉強になっていませんでした。
私の入部しているサークルは、ほとんどの方が、昔からカメラをいじり、もう確立された自分のセンスを持っておられます。
そこは、ずぶの素人が勉強をせずに入ったのが間違いかもしれません。
先生も、今更、素人に一から教えることもしません。
そのサークルにいたければ、自分で勉強することが大事なのです。

そういえば、私は、本を読むのが大の苦手で、座学が一番の難関なのです。
興味ある入門書をじっくり読むしかないですよね。




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コーヒー禁止令

2014年11月19日 | 日々のつぶやき
コーヒーを飲むと、無茶苦茶テンションが一日中上がり、しかもお腹まで壊す。というので、いったん、両親から「コーヒー禁止令」を出されました。
ここ4日ほど、ラリっていた私は、なんだか一気に現実に戻った感じです。
自分を狂わす嗜好品は危険物だとわかりました。

巷では、危険ドラッグなどがニュースを賑わす中、たかがコーヒーでラリっているのは、私一人だと思います。
しかし、自分を見失うのは、本当に怖いことです。
コーヒー自体、普通、喫茶店などで気軽に飲めるものです。
私にしてみれば、こんな危険なものを、その辺で手に入れることが、本当にどうかしてる。としか言えないのです。

ある番組で、コーヒー豆を食った猫の糞を焙煎して、美味しいコーヒーを造っている。
しかも、そのコーヒーは高価なもので、滅多に手に入れることが出来ない。
というのを見ました。
「コーヒーでさえ危険なのに、猫の糞なんて滅相もない。」と憤慨してしまいます。
どこのどいつが、そんなコーヒーを飲むのか、顔を見たい気持ちになりました。
まあ、人のことなので、怒っていても仕方ないことです。

便秘が苦しくて、どうしようもないときに、また一杯コーヒーを引っかける。とします。
ほんと、嗜好品は危険なのだ。




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はっきりしない天気

2014年11月18日 | 日々のつぶやき
布団干しに命をかける私は、いつも晴れの日を待っています。
しかし、天気予報に反し、どうもはっきりしない天気の今日は、陽が刺すと布団を干し、曇りかけると布団を仕舞う。を繰り返し、ちょっともやもや感たっぷりな状態です。
ふかふかな布団で毎日寝たい。をモットーに日々努力している次第であります。

晴れた日は、布団を干し、外出などをして帰ってくると、遠目から自分の布団が、きっちり陽に当たっているか、確かめるのです。
「よしよし、たっぷり陽を吸っている。」と確認すると、満足感が胸の奥からこみ上げてくるのです。

ファブリーズのCMで、旦那である松岡修造さんが、「毎日、お布団を干してくれるであろう」妻に、ありがたみを感じならお布団に包まっているのに対し、妻は「そんな毎日、お布団を干せないよ。天気もあるし、私も忙しいし。」といいながら、ファブリーズをお布団にふり掛けていて消毒している日常を写しているのを見て、「生ぬるい!!」と、一喝したい私です。

天気のいい日は、必ず布団を干すを心がけている妻になりたい。と、あのCMを見て苦々しく思っているのです。
ファブリーズが悪いわけではないのです。
ただ、お日さまをいっぱい吸ったお布団をこよなく愛し、いい眠りに落ちたい一心で布団干しをしているのです。

今日のようなはっきりしない天気、あるいは雨の日は、テンションが激下がりするのです
カラッカラに晴れて、火のつきそうな天気になって欲しい。と、ただひたすら「晴れ乞い」をするばかりです



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TPO

2014年11月17日 | 日々のつぶやき
私は、日頃洋服について、あまり考えていませんでした。
しかし、昨日、七五三の撮影に出かけて、考えるものがありました。
その場の雰囲気です。

洋服なんて入れば、それでいい。と、太ってからは構うことがなくなって長い時間が経っています。
それが、一瞬で「恥ずかしい。」という気持ちが湧いてきたのです。
周りは、みんな着飾ってすまし顔でいる中、私は、まるで「おっさんの服装」をしていたのです。
年齢も、もう若くないのにおっさんの服を着たおばさんに、誰が写真を撮ってもらいたいでしょうか。
せめて、見れる服装をしていくべきだった。と、反省しました。

そういえば、私の服はみんな、母が買ってくる服や、年齢のいったいとこのお下がりなんです。
自分が選んで「これは着たい。」と思う服は、一着も持っていないのを思い出しました。

TPOをわきまえる。ことが、いかに大切か。
しかも、自分をアピールする服(そう見られたい服)をコーディネイトする力。が大切かを痛感しました。

そういえば、写真クラブのエースの女性は、いつも自分らしい服をスマートに着こなしています。
毎回、「いいなぁ。」と、憧れているのに、真似することもしていませんでした。
自分の雰囲気を作りあげるのも、忘れるくらい長い年月、「太っている」を出汁にして怠っていました。
結局、恥ずかしいのは自分自身です。
誰にもいいわけが出来ないのを、あの場所で痛感しました。



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ますかけ線

2014年11月16日 | 日々のつぶやき
今日は、撮影場所の下見で「石切」に行ってきました。
石切神社の参道には、いろいろなお店が立ち並びます。
中でも多いのが、占いのお店です。

占いに関しては、自分の中で終息を迎えたのですが、「まあ、ここで終わりの儀式でもしようかな。」と、手相を見てもらいました。
占いの中でも一番お安いこともありまして。

占いの人は、ある種、独特の風貌をしています。
まさに占い師というような顔の方に占っていただきました。

私の手相を見て、「人につくす」というのが出ました。
私は、人に優しいとか、つくすというのは好きではありません。
むしろ、その反対のことをしてきたつもりです。
そして、「こだわりが強い。」というものありました。
これは、ほんと「・・・・・?」で、自分ではわかりません。
それから、「ますかけ線があります。」と教えてもらいました。
どうやら、エネルギーが強いそうです。
金運もあり、旅行運もあるみたいです。
結婚は、年齢の若いときだと離婚するようです。
「いまだと、順調にいけそうね。」と、顔を見て言われました。
複雑です。
もう若くないことが、ばれている。ということです。
「思ったことを、ドンドン挑戦していったら、うまくいきそうです。」と、教えてもらいました。

悲観的なことは、絶対に言わないのではないか。と思うのです。
まあ、占いをしよう。と思う人は、少なからず後ろ向きにものを考える人たちですから。
背中を押してもらって、ドンドンいろんなことに挑戦してみようかな。



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