ごじらいく

足跡の先に・・・

天天のカット

2017年03月20日 | 天々
昨日は、天天の洗濯をし、綺麗にしたのは、毛をカットするためだったんです。
「今回は、どうしても一人で、綺麗にカットするぞ。」と、息まいていたんですが、私のやる気と天天の気持ちが空回りして、思うように綺麗にカットできません。
カットするときは、「顔から。」と、決めていたんですが、いきなり目の前にハサミをチラつかせるのは可哀想。と、背中の毛からカットをすることにしました。
背中なら大人しくカットさせてくれるのです。
ちゃんとお尻の毛も綺麗にするぞ。と、思うのですが、ものすごい力で座って、立たせるのに両手を使わないといけなくなります。
こんな時、トリマーさんなら、どうするのだろう。と、考えます。
以前に、テレビで見たのは、立たせるために紐で首を持ち上げていました。
「それなりの工夫が必要かも。」と、思ったりします。

ダマにまった毛を切ったり、お腹の毛を切ったり、結構、頑張ったんですけど、空回りした天天は、えづき始めるのです。
「かわいそうだけど、仕方がないなぁ。」と、ゆっくりさせました。
こんな姿を見るのは可哀想だけど、トリマーさんに預けて、天天の苦しさを知らないのは、もっと可哀想。

先代の犬も一度はトリマーさんにカットをしてもらったんですが、引き取りに行ったとき、もう胸にしがみついて離れないほど怖がっていました。
犬なのに猿のようでした。
天天にも、あんな姿をさせるのはえげつない飼い主のような気がします。

とにかく、一人で踏ん張って、それなりにカットしました。
上手になるのは、天天との気持ちが寄り添ってからだ。と思います。
頑張ります。


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