ごじらいく

足跡の先に・・・

母の教え

2017年02月12日 | 日々のつぶやき
人間関係を快活にするには、「甘いものを」というのであります。
どこかの組織に入ったなら、まず、甘いお菓子を手土産に持参すると、途端に人は受け入れてくれます。
そういう意味で、母は、何かというと、「お菓子を持って行きなさい。」と、諭します。

父が会社に勤めていたとき、いつも女子社員にお菓子を配ってもらっていました。
もう、もらうのが当たり前になっていたんだと思います。
ある日、母に、「お菓子を持って行きなさい。そうでなければ、お菓子代を払いなさい。」と、父に諭し、父がその通りにすると、女子社員の態度が良いように一変したそうです。
いつも、もらってばかりではいけないんですね。
しかも、大人なんですから。
それから、父は、お菓子代を支払って、女子社員から一目置かれるようになりました。

甘いものは、誰でも好きなんです。
それも、自分のお金で買う甘いものより、差し入れてくれるものは、ものすごい効果を発揮します。
私も、会社に行っていたとき、写真クラブにいたとき、何かにつけてお菓子を差し入れました。
まあ、いい潤滑油になりました。
お菓子で人を釣るのは、どうかなぁ。とも思うんですが、みんなが喜んでくれればそれでいいことなんです。

大阪のおばちゃんが、「あめちゃん。」をくれるのも、そういう心遣いの一つなのかもしれません。
ちっちゃいことですが、心がほっこりするのです。
口から好意を持たれるのもいいですよね。


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