ごじらいく

足跡の先に・・・

売り切れ

2016年10月18日 | 日々のつぶやき
「欲しいなぁ。」と、予約をしていた本が、どうも品切れのようで手に入りません。
本屋では、「重版がかからないと手に入れられない。」と、予約を1か月伸ばされました。
「そんなに売れていたのか。」と、思ったんです。
よく似た本は、たぶんあちこちの本屋で売られているのですが、なんとなく表紙のイラストが可愛くて、「欲しいなぁ。」と、思っただけなんです。
ネットでは、きっと手に入る本なんです。
しかし、ネットで買い物は、ちょっと怖いんです。
クレジットカードを使うことに罪悪感があり、本当に、「どうしても手に入れなければ・・・。」と、思うもの以外はネットで買うことをさけています。

しかし、本が売り切れになるとは、考えてもいませんでした。
欲しい人がたくさんいなければ、手に入れることができません。
また、忘れた頃に、「本が入荷しました。」と、本屋から電話が来るかもしれません。

最近は、本を読む習慣が無くなって、活字から遠ざかっています。
まあ、老眼もあり、メガネなしでは、ちょっときついかなぁ。という具合です。
昔は、嫌でも活字が目に入り、何気に本を読んでいたような気がします。
いつも、老眼を手にとれるところに置いておく必要がありそうです。
本は、いつでも知らなかった世界へといざなってくれます。
世界が広がるような気がするのは、私の住む世界が狭すぎるのかもしれません。


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 九条ネギの双葉 | トップ | 写真展に行く »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。