ごじらいく

足跡の先に・・・

干した布団が落ちる

2017年01月30日 | 日々のつぶやき
ちょっと前、ものすごい風が吹く日、私は何も考えずに布団をベランダに干していました。
窓の外では、風がゴーゴーと音がするくらい激しいのです。
「こんなに風が吹くってことは、布団もよく乾くだろう。」と、安易に考えていました。

だんだん雲行きも怪しくなり、「そろそろ、布団を仕舞おうか。」と、ベランダを見ると、干してあった布団がないのです。
「誰かが仕舞ってくれたんだろうか。」とも考えたんですけど、一応、ベランダの外を見ると、私の布団が道に落ちているではありませんか。
「やべぇ。」と、ダダダダ・・・と、階段を駆け下り、急いで布団を担いで戻ってきたんですけど、敷布は破れ、悲惨な状態に。
そのことを母に言うと、「なんて、恥ずかしい。」と、嫌味を言われることに。
ちゃんと、布団ばさみで布団をはさんでいたにも関わらず、布団ばさみすら砕けるほどのひどい風だったのです。
「アカンなぁ。」ということになりました。

母は、急いで布団ばさみを買ってきてくれたんですけど、布団を干す気候が気になって、気になって仕方がないことになります。
今までは、天気だけを気にしていたんですけど、最近では、風の有無も気遣わないといけません。

敷布も新しいものに変え、見た目おニューな布団に、ちょっと満足している私です。
出来れば、敷布よりお布団がおニューであったらなぁ。と、思うのです。
風の吹く日はご用心。
それが、今の私なんです。

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