ごじらいく

足跡の先に・・・

音姫

2017年03月07日 | 日々のつぶやき
外出から帰って、いろいろ家族に報告するのが日課なんです。

今日も、電車に乗る前に、「トイレに行っておこう。」と、思ったんですが、トイレが見当たらないので、「少し我慢して、電車を降りてからトイレを探すことにするか。」と、そのまま電車に飛び乗ったんです。
まあ、ものすごい尿意があったわけではないので、ごく普通に、駅のトイレに行ったんですが、個室に入ると、勝手に音姫が鳴り始めて、軽快な小鳥の声とか、水の流れる音を聞きながら用を足しました。
自分では、「もう、完璧に出し切った」感があったのですが、いざ、トイレットペーパーで拭こうとすると、「へっ? まだ出ているの?」という感じで、尿を出し切っていなかったようです。
あの音姫に耳の感覚を持って行かれ、「ヤバっ。」って感じです。

そのことを言うと、両親は、「なんで、自分の体なのにわからないの。」と、びっくりされました。
日頃、家のトイレでは、自分の尿の音を聞きながらの排泄なので、完璧なんです。
「我慢しすぎたかなぁ。」と、頭をひねることに。
「お前という奴は。」と、父はげんなりしているようでした。

最後の、「ちょろちょろ感。」は、変に我慢した結果だと思います。
しかし、音姫の音がうるさすぎて、感覚が鈍るのは、たぶん私だけではないと思います。


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