ごじらいく

足跡の先に・・・

機械に弱い私

2016年11月20日 | 日々のつぶやき
父のDVDレコーダーに録画したお気に入りの番組をDVDにダビングしようとしたんですが、どうも勝手がわからず、お手上げ状態になりました。
父が留守にしている間に、こっそりとしちゃおう。と思ったんですけど。
そういうわけで、父の帰りを待つ羽目になりました。

どうも、私は機械に弱くて困ってしまうのです。
パソコンは入力できても、アイコンの意味が分かっていなかったり、ちょっとしたエラーの直し方がわからないのです。
この文明の時期に、「なんということでしょう。」と、思ったりします。
「昔は、そんな困ったことがなかったのになぁ。」と、考えますが、私の思い描く時期はパソコンはなかったり、ビデオが簡単に使える時期だったのです。
「いつから、こんな複雑になったのか。」と、手をこまねいてしまいます。
ただのダビングだけで、こんなになるとは。
父がいなくなってしまったら、もう私は、ダビングどころか、テレビの録画さえできなくなります。
本当に、「親父さまさま」なんです。

未来へ進むごとに、だんだん住みやすくなる中で、一体、何がどう変化するのでしょうか。
アナログ人間の私は、もう未来が怖くなります。
未来永劫、父が生きているわけではないので、できるだけ長生きしてほしい。と思ってしまうのはいけないことかもしれません。


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