ごじらいく

足跡の先に・・・

適当な父

2017年05月12日 | 日々のつぶやき
壁の枠がとれていたので、父に「ちゃんと、貼っておいて。」と、頼みました。
すると、その所を見に行ったみたいで、「あれは、飾りだから雨漏りはしないよ。」と、平然と言うのです。
その飾りをちゃんとしておいて!! と、言いたかったんです。

その飾りがとれているのは、父の雑多な使い道のないものが積みあがっている場所です。
そのことも、ちゃんとわかって欲しい。のです。
要らない物は捨てて、綺麗に片づけろ。ということです。
遠回しに言っても効き目がないのです。
これは、男だからでしょうか。それとも、融通の利かない人間だからでしょうか。
なんか、私の血管がプチっと、音を立てて切れそうになります。

何日かして、またその飾りを見てみると、綺麗に貼ってあるのか。と思いきや、ただつっかえ棒のようにはさんでいるだけ。
「なんじゃ、こいつは。」と、思うのです。
あまりに腹を立てた私は、「こうやって直すのだ。」と、木工用のボンドを取り出し、べたべたに貼りつけました。
やるときは、きっちりしてもらわないといけません。
「ここは、俺の部屋だから。」と、えらそうに言いますが、「ここは、私の家だから。」と、言い返したい気持ちになります。
大家として、綺麗に使ってもらわないと追い出すことになります。
なんでもかんでも、適当では困るのです。


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