ごじらいく

足跡の先に・・・

黄土色

2017年09月08日 | 日々のつぶやき
最近、テレビを見ていたら、「黄土色」の服を着た人を見るようになりました。
いわゆるアースカラーというものでしょうか。
その黄土色の服を着ている人を見て、母が、「あの色、あまり好きではない。」と言うのです。
しかし、黄土色は日本人と言うか、アジア人の肌に合う色だと思います。
たぶん、コーディネートの仕方に問題があるのでしょう。
下手すると、とても地味になってしまうのです。

だんだんおばさんに近づいてくる私は、服も若作りになってきているんだなぁ。と、思うようになりました。
顔自体が老けているから、黄土色とか、アースカラーは余計に老けさせてしまうのです。
あれは、若い人が着る服のような気がします。
「あの色、好きでない。」と言った母も、きっと同じことを考えていたのかもしれません。
無理して黄土色の服を着ようと思ったら、奇抜なコーディネートを考えることになります。

そういえば、ご近所さんの服は、とても華やかです。
もうおばあちゃんと呼ばれる人が着る服なんです。
昔のおばあちゃんは、目立たない服を着て、どこにいるかわからない風だったのですが、今のおばあちゃんは、とても派手。
私も年を取るごとに派手になっていきそうです。
私は、地味で清楚なアースカラーを着こなすには、もう年を取り過ぎたようです。
でも、嫌いではないんです。
黄土色より砂色がいいなぁ。と、近頃思うんです。




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