ごじらいく

足跡の先に・・・

危険な遠出

2017年09月04日 | 日々のつぶやき
遠出。と言っても、電車を乗り継いで遠くに行くわけではないのです。
母と買い物は、自転車を使わず、ひたすら歩くのです。
「ちょっと、そこまで。」と、思っている距離でも遠出に感じます。

遠出になると一番気になるのがトイレです。
目的地まで30分ぐらいかかる距離でも、その間にトイレがないのです。
そうなってくると、頭の中が、「トイレは大丈夫か。」と、不安になるのです。

今日も母と買い物に行きました。
やっぱり、テクテクと歩くのです。
歩くと、下っ腹が痛くなって、トイレの存在が気になります。
スーパーに着くと、売り場に行かず、そのままトイレに直行になります。
そうなると一安心。
「つらかったわぁ。」と、便器を見て独り言ちてしまいます。
用を足し、ふぅ~と、ため息をついて母と合流します。

自転車では感じられないスリリングなひと時です。
遠出をすると、行きだけではありません。
帰りもあるんです。
また、行きと同じ心配をすることになります。
「家まで持つだろうか。」と、一足、一足踏みしめながら帰ることになります。
そうやって、母との買い物は小さな苦労が付きまとうのです。
買い物でさえ苦労ですから、ピクニックなどと言ったら、もう最悪なことを想像してしまいます。
「そういえば、もう何年もピクニックに行ってないなぁ。」と、思い出しました。
私はそれでいいのです。
トイレの心配をするくらいだったら、自然の醍醐味を味わうことは避けたい気持ちです。
そこのトイレがあるか。と、大声で叫びたい。
遠出は、心配がつきものなんです。


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