ごじらいく

足跡の先に・・・

奇妙大明神

2017年01月17日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット

伏見稲荷大社の頂に行く道すがら、根っこの上がった松があります。

とても大きな根っこに、何やらご利益があるみたいです。

その松の名前が、「奇妙大明神」と呼ばれ、商売繁盛、腰の病や、肩こり、神経痛に効果があるようです。

この根っこが上がるという意味で、投資家では「値が上がる」値上がり松で、「膝松さん」と崇拝されているそうです。

 

今回、何の知識も無いままに訪れた奇妙大明神なんですが、白砂に大層に大事にされている風なので、ちょこっと根っこの盛り上がった部分の下をくぐってみました。

さて、何かしらご利益があるのではないか。と、思っているのですが・・・。

 

奇妙大明神の脇に、何やら不可解な石像がありました。

何の意味かは分かりませんが、外国人観光客がしきりにカメラのシャッターを切っていました。

まあ、念のために、私も真似して写してみたんですが、今でも「???」で、意味不明でした。

 

 

 

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神宝神社

2017年01月14日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット

伏見稲荷の脇道を上がって行くと、急な坂道の脇に小さな神社があります。

それは、神宝神社といい、十種の神宝が奉られていているそうです。

その神宝には、「死者も蘇らせる」という宝もあると記述されています。

 

普通の神社は、狛犬が脇を固めている中で、社を守っているのが「龍」なんです。

この神宝神社は、かぐや姫伝説ゆかりの地でもあります。

 

大勢の方が稲荷の千本鳥居を巡っていきますが、この神宝神社に足を向けられる方は数少ない方だと思いました。

たぶん、日本語で案内をされているので、外国の方には通じないものなんでしょう。

鈴を鳴らし、願い事をお伝えしたんですけど、自分の名前を語るのを忘れそうになり、慌てて住所、名前をお伝えしました。

なんか、強烈な印象の神社なので、「願い事、叶えてくれるかなぁ。」と、後ろ髪を引かれながらあとにしました。

 

伏見稲荷には、「こだまの池」と呼ばれる池があるそうなんですが、そのこだまの池で願い事をし、こだまの音で、願い事が早くなるか、遅くなるか、占えるそうです。

私は、その池を目にすることはできなかったので、次回行くときは、もっと時間に余裕を持って、丹念に回るのもいいかなぁ。と思いました。

パワースポットにはいろいろな言い伝えがあり、あとで調べたら、「こんなのもあったんだぁ。」と、知ることになりました。

2度、3度足を運ぶのもいいですよね。

 

 

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六波羅蜜寺

2015年03月12日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
行ってみたいなぁ。と思うパワースポットに、「六波羅蜜寺」があります。
ネットで調べてみれば、西国三十三箇所にもありますが、もっと面白いことがあります。
それは、銭洗い弁天です。
ザルに小銭を入れて水で清めれば、お金が入ってくると言うのです。
これは、是非にとも行って小銭を洗いたいなぁ。と思います。

六波羅蜜寺には、そのほか、良く当たるおみくじもあるそうです。
どうも「四柱推命」を基本として、その1年を占うのです。
金額も300円とリーズナブルで、口コミでは「危機を回避した。」というものもありそうです。

それに、「一願石」と呼ばれるものもあり、石を祈りをこめて手前に3回まわすと、願いが叶います。
しかし、願いは1つだけ。
私の願いは、今のところ、たった1個。
もし、行けたなら、真剣に祈りたい。と思います。

出世をしたい人には、平清盛公をまつる供養塔があります。
拝観料は要りますが、品のある清盛を見ることができます。

このパワースポットは、本当かどうかは、行ってみてからのお楽しみ。
是非、いい日を選んでお参りしたいところです。




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住吉大社 楠くん社

2013年01月28日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
商売発達・家内安全の神様

お稲荷さんです。
境内の奥には、樹齢千年を超える楠の大樹があり、江戸時代、人々は楠の神秘的な霊力を祈り捧げていました。
その後、根元に設けられた社にお稲荷さんを祭るようになったといわれています。
現在では、大阪商人を始めとして、全国、さらに海外の信仰を集めるまでにいたりました。
また、祈祷木があり、願い事と、氏名、年齢を書いて預けますと、お祓いをし、祈祷した後、焼き納められます。

末社の正式参拝ルート
 1.種貸社 (資金調達)
 2.楠くん社 (商売発達)
 3.浅沢社 (芸能、美容)
 4.大歳社 (集金満足)

是非とも、商売をされている方に行って欲しいパワースポットですね。
正式なルートを回り、確実に儲けを得ましょう。
私は、浅沢社、美容に興味が湧いていました。
なぜか、素通りをしてしまいました。
次回行く時は、正式ルートを回り、浅沢社を重点的に拝みたいと思っています。
今よりも綺麗になれたらいいなぁ。






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住吉大社 種貸社

2013年01月25日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
昔は、稲種を授かって、豊作を祈る。という信仰がありました。
種貸社で「種銭」というお祓いをした硬貨を授かり、これを商売などの元手に加えて商売すれば、増殖繁栄するといわれています。

また、種貸社では、子授けの神として授与している「種貸人形」というお守りがあり、子宝を望まれる方に人気です。

ちなみに、一寸法師は、子宝に恵まれなかった初老の夫婦が、住吉大社に祈願して授かった子どもなのだそうです。

私も「種銭」が欲しくなりました。
いいアイデアが欲しい時、この「種銭」をお守りとして、持っていればいいのです。
次に、行った時は、この「種銭」を購入して、いいアイデアをしぼりだし、自分の身を立てようと考えています。
お守りも侮っていてはいけませんね。
持っているだけで、気持ちが落ち着きますよね。





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住吉大社 撫で兎

2013年01月24日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
神功皇后が、住吉の地に住吉大社を祀ったのが、辛卯の年(211年)卯月の卯日だとされることから、住吉神社ではウサギが神使とされています。
また、卯の花が、ゆかりの花とされています。

翡翠の撫で兎
 平成23年卯年元日に登場しました。
 撫でると、無病息災になります。

あとで、住吉さんのことを調べたら、いろいろとうさぎにまつわるものが、いっぱいできました。
ウサギの手受け水、ウサギの瓦など、とても興味のある物ばかりです。
先にわかっていたら、きっといろいろ探して、写真を撮っていたことでしょう。
なんと、もったいないことをしました。
これから、パワースポットに行く時は、入念に調べてから行こうという知恵も沸いてきました。

翡翠の兎には、「どうか、天々がお利口になりますように。」と、頭をなでました。
きっと、神の使いのうさぎさんは、かなえてくれると思います。
うさぎさんが、神の使いだなんて、本当にかわいいですね。






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住吉大社 初辰まいり

2013年01月18日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
住吉大社独持のお祭り「初辰まいり」です。

「初辰まいり」は、毎月最初の辰の日に、住吉大社境内になる種貸社、楠くん社、浅沢社、大歳社の四社をそれぞれお参りする慣わしです。
4年を一区切りとして48回参拝すれば、満願成就となり「四十八辰」つまり「始終発達する」といわれています。

お参りをして、招き猫の小さな置物を買います。
それを、48匹そろえると、それよりも大きな招き猫と交換してもらえます。
一番大きな招き猫と交換してもらえるには、20年以上も通わないといけなくなります。
毎月、「すみよっさん」に通うのも、ちょっとした習慣になりますよね。

ちなみに、招き猫の右手が、上がっているとお金が入ってきて、左手が上がっていると、人を呼びます。
商売をされている方は、両手が上がっていると嬉しいですね。
我が家の招き猫は、左手が上がっています。お金より人を呼んでいるのかもしれません。






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住吉大社 おもかる石

2013年01月17日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
住吉大社のほど近くに大歳社においとしばし社の中に「おもかる石」があります。





願い事を祈念し、この「おもかる石」を持ち上げて、軽く感じれば願い事が叶い、重いと感じれば願い事が叶わないといわれています。

私は、前日、まだ見ぬ「おもかる石」を思い、どうすれば、軽く感じるか対策をたてました。
おかげで眠れないほどでした。
私は、欲を出し、願い事を1つに絞らず、「願い事が叶いますように。」と、漠然とした祈念をして、石を持ち上げてみたところ、石は、ズッシリ重くて、願い事は叶いそうにないと、石に叱られたように感じました。

おみくじを引いたら、「凶」。
ビックリしました。
神社に「凶」のおみくじは、入っていないと教えられていましたから。
内容は、このみくじにあう人、現状を打破する気概を持とう。と、現状に甘えてばかりの私にきつい言葉。
神様は、やっぱり人を見て、福を与えたり、叱ったりするのだ。ということを知りました。

次に、「おもかる石」を持ち上げた時は、軽く感じるように、体を鍛えようと、密かに企む私が、心の中にいました。





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住吉大社 五所御前 五大力

2013年01月13日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
五所御前は、杉樹が石の玉垣の内に立っている場所です。
昔、神功皇后が住吉大神をお祀りする場所を探されていた時、この杉の木に白さぎが3羽来て止まったのをみて、ここへお祀りしたと伝わる聖地。
「高天原(たかまがはら)」とも呼ばれ、神霊をおむかえするミアレ所でもあります。
五所御前の玉垣内には、玉石が敷きつめられてあり、その玉石の中に、「五」「大」「力」のいずれかの一文字が書かれてあります。
この「五」「大」「力」と書かれた3つの玉石を集めてお守り(石守り)にすると、心願成就が叶うといわれています。
成就御礼の際は、小石に「五」「大」「力」と書き、石守とともに、二倍にして、返納してください。



「五大力」の石
玉石の「五」「大」「力」を一組そろえると、寿力・体力・財力・智力が得られます。


私たちが、五大力の石を必死で探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
諦めて帰られる方の中、「でも、やっぱり、見つけたい。」と、諦めず探し続けていたら、宮司さんらしい人が、石の袋を持ってやってきました。
目の前で、パラパラと石をばら撒いてくれました。
この時ほど、嬉しいと思ったことはありません。
私は、欲張って、3組の五大力の石を拾いました。
家に帰って、よく見ると、「力」の石を余分に拾っていました。
お守り袋に「五大力」の石と「力」の石を詰め込んで、携帯電話のストラップにしました。
一時も放さず持っていようと思います。
早く、願いが叶って返納できるように、頑張ろうと思います。





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住吉大社

2013年01月12日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
天王寺からチンチン電車にゆられ、住吉大社へ。
楽しい遠足の始まりです。




住吉大社は、全国に約2000社ある住吉神社の総本社で、摂津国一の宮でもあります。
神功皇后が新羅からの帰途、急に船が進まなくなるという変事が起こり、その時、底筒男命(そこつつをのみこと)、中筒男命(ながつつをのみこと)、表筒男命(うはつつのをのみこと)の3神(=住友大神)を祀ったのが始まりといわれています。
それ以来、海上安全の神として崇敬されてきました。


入り口を過ぎ、朱色の太鼓橋が出迎えてくれました。
急な階段なので、「危ない。危ない。」といいつつ、ゆっくりと歩いていきます。



お宮は、4個あり、それぞれ悠然と構えられ、初詣も終わった今頃は、ひっそりと観光客に手を合わせられていました。
お願い事を聞いてもらえたでしょうか。





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伊雑宮

2009年02月08日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
約二千年前の第十一代垂仁天皇の御代のことです。
皇大神宮御鎮座の後、倭姫命が御贄地(皇大神宮へ奉る御供え物を採る所)をお定めになるため、志摩国をご巡行の際に、伊佐波登美命が奉迎して、この地に当地を創建して、皇大御神の御魂をおまつりしたと伝えられています。
万葉集に「御食つ国、志摩の海人ならし、真熊野の小船に乗りて、沖辺漕ぐ見ゆ」とも歌われているように、志摩国は風光麗しく、海産物に富み、古来神宮と朝廷のご料を貢献した地です。

全く人影がなく、広々とした神社でした。
お祭りの時以外は、本当に人がいないのではないかと思われ閑散としていました。

伊雑宮の御田植式は、志摩地方随一の大祭で「磯部の御神田」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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伊勢神宮(内宮偏)

2009年02月06日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
平日でもいっぱいのお伊勢さんは、外宮と内宮に分かれています。
内宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしてあります。
皇室の御祖先の神で、日本の総氏神とも言われています。


丁度、参拝する2日前に、宇治橋が通行停止になり、改修工事がさていました。
少し残念です。


参拝が済んで、内宮の宇治橋から数キロに、おかげ横丁があり、たくさんの人たちがおみやげ物や、出店でいろいろな食べ物を歩きながら食べていました。
あの有名な赤福のお店もありました。


おかげ横丁では、さんま寿司を買ってたべました。
結構、普通のさば寿司と変らない味だなぁとおもいました。
でも、結構おいしかったです。
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伊勢神宮(外宮編)

2009年02月04日 | 一ノ宮めぐり・パワースポット
お伊勢さんで知られる伊勢神宮は、外宮、内宮と祭られています。
外宮は、豊受大神宮をあらわしています。
農業をはじめ諸産業をつかさどる大御饌(おおみけ・・・食物)の守護神です。


平日といいながら、たくさんの観光客が押し寄せていて、とても活気があるました。
お伊勢さんの名物の伊勢うどんは、コシがあってもちもちしていておいしかったです。
私は、伊勢うどんは2度目なので、おいしさはわかってましたが、両親は、だし汁のないうどんを食べたことがなく、不安そうでした。


醤油ベースで、どんぶりの底に少しだけ入っていて、それをかき混ぜながら食します。
見た目、えげつない感じですが、ぺろりと食べて、まだ足りないようでした。


西国三十三ヶ寺もいいけれど、神様を拝むのはもっといいと、一ノ宮めぐりをしようと家族で結論にいたりました。
いろいろな神様をめぐって、いろいろなお願い事をしようと思います。
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