ごじらいく

足跡の先に・・・

言葉にしたほうがいい

2017年10月21日 | 日々のつぶやき
今朝、父が怖い顔をしていました。
「何事?」と、思うんですが、あえて聞きません。
しばらくすると、「前、拭いたんか。」と、聞いてきました。
何のことかわからない私は、頭が「?」で、意味が分からないんです。
すると、母が補足をします。
「風呂の前に、天天がおしっこをしたから、ちゃんと拭いといて。」と。
そうなら、そうと言ってくれればいいのに。

たぶん、父は頭の中で、何度も私に言っていたに違いないのです。
しかし、ちゃんと言葉にしなければ、全然意味がありません。
しびれを切らせて、「前、拭いたんか。」で、通じる、と思ったんでしょう。
確かに天天は、私の犬です。
でも、夜中まで目を光らせているわけにはいかないのです。
今日は、本当に、言葉って大切だなぁ。と、思いました。
人って、気持ちが通じる。と、思っているところがあるんです。
全然、気持ちなんて通じるわけがないんです。
そのために言葉があるんです。

怖い顔をしている前に、一言、「天天がおしっこをしたから、拭いといて。」と、言えば、「どこに?」で、気持ちが通じるようになります。
たぶん、家族だから、言葉にする前に機嫌が悪くなったんでしょう。
もし、他人だったら、先に理由を言うはずです。
それは、家族に対しての甘えなのかもしれません。

今日のことで、父の機嫌も悪くなったし、変に言葉を投げかけられた私もいい気持がしないのです。
言葉は、仕舞いこんでいるのはもったいないことです。
大いに使わないと損をする。と、今日、思ってしまいました。


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それはナメクジだった

2017年10月20日 | 日々のつぶやき
コタツに入って、何気なく洋服の前を触ったら、何か冷たいものがありました。
「昼に食べたうどんが、口から少し出たなぁ。」と、考えます。
うどん。と思って、なんとも思わず冷たいものをコタツの上に置くと、それはにょにょっと動き出し、ツルツル伸びて、目と言うか、ヤリと言うかわからないんですが出て、見た目ちゃんとしたナメクジになりました。

そのナメクジは大人ではなく、まだ小さいもので、シャク取りながら前に進んでいきました。
それを見た私は、悲鳴を上げてしまいました。
父が、メガネをかけて、よーく見ても、やっぱりナメクジで、母に、「外に捨ててきなさい。」と、大声で命令されました。

なんで、ナメクジが私の服についているのか、全くわからないのです。
確かに、朝、出かけたんですが、服を着替えて行ったので、私の普段着につくわけがないのです。
結構、ショックを受けました。

コタツの上を這っているナメクジを紙の上に誘導し、時間をかけて紙に這い上がるのを待って、花壇に持って行って上からポイッと捨てました。
ナメクジに付かれた女として、ちょっと失笑をかって、げんなりするのです。
ここ数日、雨の日が続きます。
だから、家の中までナメクジが入ってきたのかもしれません。
今までにない体験をしました。
しばらくは、自分でも、「気持ちが落ち着くまで、そっとしておこう。」と、自分に言い聞かせてしまいます。
食事中でなくてよかった。と、思います。
下手すると、うどんと間違えて、口に入れてしまっていたかもしれないので。
「くわばら。くわばら。」と、意味も分からずつぶやいてしまいました。


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ウミガメ酒

2017年10月19日 | 日々のつぶやき
ふいに、明け方、夢をみました。

いきなり大きな瓶の中から、杓で酒をすくって大きな器に流し込んで振舞われました。
よく見なくても、「これは、ウミガメの酒だ。」と、わかるものなんです。
それは、ひれ酒のように、ウミガメの一部が酒の中に浸かっています。
大きな前足、目を閉じたウミガメの頭など、見るだけでウミガメなんです。

杓から器に流し込まれる酒は、トロットロで、タルッタル。
何人もの器に酒が振舞われているのですが、私はそれを飲みたくないのです。
夢の中で、「私はいいから。」と、拒んでいました。

私は、現実でもあまりアルコールは得意としないんです。
飲めないことも無いんですが、めちゃくちゃ弱いんです。
小さなコップ一杯ぐらいで、頭がフラフラします。
都合の悪いことに、全く顔には出ないんです。
だから、「やば。」っと、思ったら、もうべろべろに酔ったふりをして、アルコールから遠のくようになりました。
会社時代の話ですが。
今は、アルコールの「ア」の字すらないので、安心して暮らしていけるんです。

なぜ、ウミガメの酒が振舞われたかは、全くわからないんです。
設定が海の家なのかもしれません。
もしかしたら、竜宮城なのかも。
タイやヒラメの舞踊りが見れなかったのは残念なことです。
今の私の状態が、「浦島太郎」の状態なのかもしれません。
絶対にしてはならないことは、玉手箱を開けてはならないことです。
そこまで、夢の中では、これ以上発展した話はありませんでした。
出来るなら、玉手箱を開けるか、開けないか、迷っているところまで見てみたかったです。
その時、私はどうしているのか、きっと、開けているのかもしれませんね。


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大事な話

2017年10月17日 | 日々のつぶやき
今日、出かけるときにお隣のおばさんに会いました。
なんか、大事な話があるようで、近づいてきてひそひそと話しかけられます。
「何事?」と、思っていたら、ご近所のおじさんが亡くなられてそうです。
もう、その話は昨日のうちに知っていたし、両親も昨晩、お通夜に行きました。
知らぬはお隣のおばさんだけなんです。

でも、なんで、その話をおばさんが知ってしまったかは、不思議でなりません。
みんな、おばさんには話しかけないようにしているからです。
ほんと、地獄耳とはこういう事なんだなぁ。と、思ってしまいました。

「おじさんが亡くなったことは、お母さんにも伝えてね。」と言われ、適当にうなずきました。
まあ、出かけるのに忙しかったから、家に帰ってから母に笑い話で報告しました。
母は、全く聞き流していて、お通夜であった話を父としていました。

いちいちウザいんです。
お隣のおばさんは、何かあるごとに私にささやきかけるのです。
おばさんの知っていることは、もうすでに私は知っているのです。
素知らぬ顔をして、「へぇ~。」とか、「そうなんですか。」とか、答えるのはつらいんです。
私をターゲットにするな。と、言いたい。
出来れば、亡くなったおじさんと一緒にあの世へ行ってほしい。と、思っています。
憎まれ者世にはばかる。とは、こういうことを言うんですね。

しかし、ガンを告知され、半年でお亡くなりになられたおじさんも可愛そうな人です。
滅多に会うことはなかったけど、噂話では、かなり怖い人だったようです。
人の命なんてあっけないもののようです。


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カメラをもらう

2017年10月16日 | 日々のつぶやき
新し物好きな父が、テレビを見ていて、新製品のコンパクトカメラに目が釘付けになりました。
「前に一緒に買った一眼レフのカメラを持っているだろう。」と、咎めると、「もう体が動かんから、お前にやる。」と言うのです。
嬉しいけど、型が古くて、もう市場に出回っていないカメラなんです。
しかし、使ったのは一度っきり。もったいない話です。
もう、故障修理の保証期間も終わっていて、故障してしまったら、実費で払わないといけません。

私は、と言うと、「どうせ、くれるのなら、もっと新製品が欲しい。」と、思っていました。
しかし、くれるものですから、有り難くもらっておくことにします。
レンズキッドで、レンズもダブルで手に入ります。
「ありがたや、ありがたや。」と、思ってしまうのです。

しかし、父は、新製品のコンパクトカメラも欲しいみたいなんです。
一眼レフは、それなりに腕も必要なんですが、コンパクトカメラはどちらかと言うと、簡単に扱えるものです。
「体が動かんから、お前にやる。」なら、コンパクトカメラも体が動かんから扱えないはずです。
本当に困ったおじんです。

父は、物を使いこなすより、買うのが好きなようです。
その後釜にいる私は、いつも父の買った中古を使うことになります。
「なんだかなぁ。」と、やるせない気持ちになります。
私が本当に欲しいのは、もっと綺麗に撮れる最新式のカメラなんです。
型落ちした中古ではないのです。
「今は、辛抱。」と、中古のカメラでも喜んでもらうしかありません。

今、私が使っているカメラが故障したら、今度は、父からもらったカメラで遊ぶことになります。
「働いたら、自分の思っているカメラを買うぞ。」と、夢見るおばさんなんです。私。


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気分は飛行機の中

2017年10月15日 | 日々のつぶやき
年に数回、送られてくる旅行会社のパンフレット。
パラリとページをめくると、そこは日本ではない風景。
私が見たのは、フィンランドのオーロラのページです。
「きれいだなぁ。」と、ため息が出ます。
オーロラの写真の横にはサンタクロースのおじいさんが愉快に手を挙げています。
「一生のうちに一回は見てみたいなぁ。」と、オーロラを夜空を想像するのです。

「そういえば、親戚のおじさん、おばさんがオーロラを見たって言ってたなぁ。」と、思い出しました。
もう、何十年も前の話です。
ちょうど、羽振りの良かった時代で、何度も海外旅行に行っているようでした。
普通のサラリーマンでは、簡単に行けない場所なんですよね。
景気も傾き、おじさんの会社は倒産しました。
あれから、もう旅行の話を聞くことも無くなって、普通のサラリーマンでよかった。と、思うようになりました。

アジアのページに飛ぶと、今度は台湾です。
夜空に浮かぶ「ランタン」の絵がありました。
薄暗くなった空に浮かぶランタンが、綺麗なのです。
何かのCMで、台湾を宣伝するものがりました。
いろいろな色で紹介される台湾は魅力的です。

「さて、どこへ行こうか。」と、パンフレットのページをめくりながら考えます。
まだ、行ったことない国。
「ほとんどじゃない。」と、突っ込みを入れてしまいます。
宝くじでも当たれば、もうどこへでもいけそうです。
「チキンになさいますか。それとも、魚。」と、ワゴン車を押して聞きまわるキャビンアテンダントが、空想の目の前を横切ります。
「どうしようかなぁ。今回はチキンで。」と、声をかけてしまいそうです。
機内食も旅行の醍醐味を与えてくれそうです。


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才能ってあるんだなぁ

2017年10月14日 | 日々のつぶやき
何気なく、ネットサーフィンしていて、「エッセイブログランキング」にたどり着き、ちらっと中身を見てみたら、本当にエッセイはすごかったです。
「人には、いろいろな才能がある。」と、思い知らされた感じです。
ブログなので、プロと言うわけではないと思うんですが、普通にプロ以上の出来ばえのエッセイで、結構面白いのです。
才能があるからプロ。というわけではないことがわかりました。
そう考えると、プロでも、そんなに才能がなく、ただお金をもらっているから職業にしている人なんですね。
もしかしたら、本当に才能がある人は、世の中にはゴロゴロしているのではないか。と、思ったりします。

以前、外国人の日本の歌謡曲を歌う番組を見ました。
本当に上手でした。
歌も上手けりゃ、顔もいい。
そんな人が外国人だったのです。
その人たちは、お金をもらって歌を歌っているわけではなく、日本の歌が好きだから極めたのかもしれません。
それも才能というものでしょう。

ある人が、「僕は才能がないからサラリーマンをしている。」と、言っていたのを思い出しました。
サラリーマンにもピンからキリまでいて、本当に精を出して働いている人もいれば、会社に来ているだけ。と言う人もいます。
まあ、私も才能がないから、ぼんやり過ごしているんですが。
才能って、一体何なのか。
今の私にはわかりません。
好きなものを極めることも、ある意味才能かもしれないし、持って生まれたものかもしれません。
なんか、しょうもない期待はせず、努力することが大事と、今の私は考えます。

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筒形

2017年10月13日 | 日々のつぶやき
天天がしゃがみました。
それは、散歩の途中。
いつものうんこのポーズなんです。
なんか、力んでる風で、足に力が入ります。
ふと、立ち当たると、そこには、立派なうんこがあります。

そのうんこを毎回取るのは、私の仕事なんですが、毎回見ているのですが、みんな筒形なんです。
「なんで、筒形のうんこをするんやろ?」と、疑問を発すると、母が、「当たり前や。出口が筒になっているからや。」と、あっさり答えるんです。
「あなたのうんこも筒形や。」と、さらに覆いかぶせるように言います。
確かに、私のうんこの出口も同じ形をしています。
しかし、私は水洗のトイレでうんこをするため水の中に落ちてしまうので、綺麗な筒かどうかわからないんです。
ときたま、形状のないうんこもします。
しかし、天天は毎回、ちゃんと筒形なんです。
きっと、胃腸が丈夫なんでしょう。

最近、天天は牛乳にハマっています。
「牛乳」と聞こえると、耳を立てて目で催促するんです。
犬、猫に人間が飲む牛乳をやるのは、とても体に悪いのかもしれませんが、天天用にわざわざ牛乳を買うのはもったいのです。
だから、「牛乳をくれ。」と、催促されると、私がいつも飲んでいる牛乳をあげるのです。
しかし、お腹を壊すわけではなく、やっぱり、元気な筒形のうんこをします。

筒形のスイーツにソフトクリームがあります。
究極の筒形です。
天天のお尻から、冷たくて白くておいしいソフトクリームが出たらどうしよう。と、思ったりします。
その時、私は食べるでしょうか。
やっぱり、同じ筒形でも、それぞれの出口によって用途が違うようですね。


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首が治った

2017年10月12日 | 日々のつぶやき
以前、「首が痛い。」と、記事にしたんですが、長々と痛い状態が続きましたが、やっと、治りました。
本当に長い間、痛みに耐え忍んでいたんですが、今になって晴れ晴れとした気持ちです。

あの痛さは、寝違えの痛さだったのか、冷えの痛さなのかは、わかりませんが、日にち薬が功を奏したのかもしれません。
最高に痛いときは、「病院へ行ったら・・・。適当にあしらわれるだろうなぁ。」と、自分に言い聞かせるばかりでした。
今では、手枕しても痛くなく、痛くて夜中に起きることも無くなって、本当によかった。と、思うようになりました。

痛いときは、首は右には回るんですが、左には回らず、左に向くときは体ごとぐるりと回ったものです。
アリナミンも飲みました。
湿布も張りました。
熱い湯に長い間浸かりました。
しかし、一向に治らなかったんです。
頭の隅では、「いつの間にか骨折。」すら浮かんだぐらいです。
いくら私の体重が重いと言っても、首の骨を折るほどの重さはないのです。
と、言いたかったけど、「万が一。」と言うものもあります。

家で、「首が痛い。首が痛い。」と、家族に訴えても、聞き入れてもらえませんでした。
あの痛さは、本人でないとわからないのです。
今は、少し右ひざが痛いんですけど、これも日にち薬だと、なるべく膝をかばっている状態です。
年を取ると、体にガタがくるもんですね。
整形外科の待合などに行くと、ほとんどが年を行かれた人が多かったのを思い出しました。
自分もその人たちの仲間と言うことです。
ガタが来る前に、自分で治さないといけません。
無理はできない年になってきました。


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動き出した時計

2017年10月10日 | 日々のつぶやき
「電池が切れてしまった。」と、焦って電池を買いに走る私なんですが、意外と、腕時計の電池が売り切れな店が続出して困っていました。
「当分、様子を見るか。」と、もう諦めかけていたときに、ふいに時計を見ると、秒針が動いているではありませんか。
「なんで??」と、思ったんです。
もう電池が切れて動かないものだ。と、思い込んでいた矢先のことでした。

電池が切れて二日間の私の行動が無駄になっていました。
「動いたんならいいじゃない。」と言う母。
いいけど・・・。と、思うんです。

まあ、お陰で、新しい100均のお店も開拓することが出来たし、悪いことばかりではなかった。と、思う事にしました。
しかし、なんで、いったん止まった時計が動き出したか、が、謎です。
こんなこと今までになかったことなんです。
「もし、電池が無かったら、新しい時計、買っちゃおうかなぁ。」と、思っていたこともあります。
私の気持ちが時計に通じたのかもしれません。
「捨てられたら困る。」と、時計が言ったのかも。
まあ、何にせよ、動いたんだからこのまま使うことにしました。
お友達が買った白いベルトの時計も、ちょっと羨ましい気持ちもありました。
次に腕時計を買うときは、文字盤の大きさなどを考えず、見た目重視に購入します。
かっこいい腕時計がちょっと欲しくなった二日間でした。


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困難な買い物

2017年10月08日 | 日々のつぶやき

昨日、ビオラを買いにホームセンターに行ったんですけど、こんなに買い物が大変だとは思ったことはありません。

まず、トイレの芳香剤を買ったんですけど、金額が216円でした。

「百円玉がないなぁ。」と、500円玉をだして、516円を渡して、お釣りをもらおうと思ったんですが、店員さんに、「ちょうどいただきます。」と、丁寧に言われました。

「ちょうどじゃないのよ。」と、言うと、「失礼しました。」と、お釣り300円を渡してもらいます。

お釣りとレシートをもらうのに、100円がポロンと落ちてしまいました。

またもや、「失礼しました。」と、頭を下げる店員さん。

「いや、いいんです。」と、お金を拾うことに。

そのあと、植木売り場でビオラの苗を選んでレジに持って行って台にのせていたら、前に並んでおられるおばあさんが、私のビオラを手にとって、「これもお願い。」と、店員さんに渡します。

頭の回転が鈍い私は、何のことかわからず、「・・・。」で、おばあさんを見つめることに。

そのおばあさんの娘さんである人に、「それ、後ろの人のものだから。」と、返してもらいました。

ふぅ~。と、ため息が出ます。

ついでに、苦土石灰も買う予定でしたが、10リットルのものと、5リットルのものの値段が同じくらい。

同じなら10リットル欲しいですよね。

しかし、自転車で来ているので、持って帰るわけにはいかず、次回、車で行ったときに買うことにしました。

 

いつもは、とんとん拍子に買って帰るのですが、どれもこれも一筋縄にはいかず、「今日って、よくない日だったんじゃない?」と、思ってしまいます。

家に帰って、そのことは笑い話になったんですが、「なんかなぁ。」と、思ってしまいました。

うまくいかない日だってあるんですよね。

 

 

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真夜中のつぶやき

2017年10月06日 | 日々のつぶやき
真夜中、目が覚めてつぶやいた一言、「ねむい」でした。
なんで、夜中に目が覚めるんだろう。と、思います。
時間を見れば、2時半。
「うへぇ。」って感じです。
一度、目が覚めたら自然とトイレに行く習慣が出来ていて、用を足して、また水を飲んで寝ることにしています。
だいぶ前に、寝ている間に血液が濃くなってしまう。ということを聞いたことがあるんです。
まあ、今のところ、やっぱり、のどが渇いてお水を飲むとおいしいのです。
たぶん、のどが渇いて目が覚めるのかもしれません。

昔、働いていた会社の女子社員の方が、夜中でも飲めるようにベッドの横に水差しを置いていて、目が覚めるごとに飲んでいる。と言うのを聞いたことがあるんです。
その時は、若いのに夜中に目が覚めるんだ。と、感心していたんですが、いざ、自分も夜中に目が覚めるようになって、体がお水を欲しているのがわかり、「体は水で出来ている。」と、思うようになりました。
そして、「ねむい」と言いながら30分くらい起きていて、ゆっくり寝入ることになります。
もう、体の貯水タンクが小さくなってきているのがわかります。

今のところ、夜中に目が覚めて、昼間が眠い。と言うこともありません。
まあ、テレビを見ていると、うつらうつらしてしまうこともあるんですが、これは、私だけでなく、母も同じようにうつらうつらしているのです。
これから、冬、トイレに行くのが寒くなります。
極力、目が覚めないように寝る前に、たっぷり水を飲んで寝ることにします。
おねしょはしないように、気をつけなければ。


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時計の電池

2017年10月05日 | 日々のつぶやき
困ったことに、腕時計の電池が切れてしまいました。
慌てて買いに行くことに。
しかし、売ってないのです。
少し前、あんなにたくさん売っていた電池が。
「この店は品切れなんだ。」と、別の店に行くことに。
しかし、そこにもないんです。

いろいろ考えたんです。
そこそこ1000円の腕時計の電池を売っていては、腕時計の売り上げが上がらないんじゃないか。って。
電池を知らない時代、私はあえて1000円の腕時計を買いに行っていました。
もう100円で電池が買える時代、もう1000円も出して腕時計を買う必要もないんです。
腕時計は中国製。
電池もたぶん中国製です。
中国の人は考えたんだと思います。
100円の電池を売るか。1000円の腕時計を売るか。
私なら、もう100円の電池は売らないで、1000円の腕時計を売ることにするはずです。

せっかく、足をのばして二駅向こうの100均に行ったのに残念です。
ふと、100均の入っているホームセンターの中を眺めれば、両親が来ているではありませんか。
「おい。」と、すごんで声をかけたら、「ほう。」と、こちらを眺めて、気が付くのに時間がかかりました。
もう年を取ったんだなぁ。と、思ってしまいます。
もう邪魔くさいので、声をかけずに帰ったんですが、「探していたら、どうしよう。」と、家に帰ってから心配になります。

当分、本当に電池が撤退したか気になるので、新しい腕時計は買わずに過ごすことにします。
時計も無ければ、無いで大丈夫のような気がするんですけど。

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んっが~

2017年10月04日 | 日々のつぶやき
母が昼寝をしていたんですが、どうも自分のいびきで目をさましたようです。
私もそばで聞いていたんですが、大きな音で、「んっが~。」と勢いのある音でした。
母も極まりが悪く、「どうして、いびきなどかいてしまったのか。」と、言い訳をしているのです。

いびきに決まりなど無いのです。
その時の状態によって、いろいろな形で出てしまうのです。
以前、私も自分のいびきで目をさましたことがあるんです。
結構、恥ずかしいものです。
人に聞かれたら、やっぱり言い訳をしてしまったんでしょうが、一人寝ていたときなので、「やってしまったか。」と、がっくりしながら目を覚ましました。
人にいびきの指摘を受けることは、かなり恥ずかしい思いをします。

前に、母と寝ていたときに、私もいびきをかいていたようなんですが、「昨日の夜、かなり大きないびきをしていたよ。」と、言われたとき、「あっそう。」と、そっけなく答えたことがあります。
屁の時も同じです。
でも、屁の場合は、自分が自ら出したものなので、「爆屁だったなぁ。」と言われても、「へへへ・・・。」と、笑ってごまかしがきくのです。
自分が意図しないときの場合、言い訳がしにくいのです。
今回も、母が、「鼻がつまっていたのかなぁ。」とか、「のどの奥が閉まっていたかも。」と、必死で言い訳をしていました。
そんな言い訳をしなくていいのに。と、思うんですが、家族ながら恥ずかしかったに違いありません。
誰でも、いびきぐらいかきます。
それが妙に面白かっただけなんです。

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ポイント5倍DAY

2017年10月03日 | 日々のつぶやき
母に買い物を頼まれていたんですが、なんと、今日がポイント5倍DAYだと知らずに買いに行ったんです。
適当に買うものを選んでレジに行ったら、「カードをお持ちですか?」と、聞かれ、「今日は、ポイント5倍DAYです。」と言われ、心が弾みました。
変にテンションが上がって、声が上ずってしまいます。
買おう。と、思っていた商品が品切れのものもあり、「あちゃ~。」と、思ってしまいました。
それまでは、「別の日に来ればいいわ。」と、ぼんやりしていたんですが、さすがに5倍DAYなので、別のお店を覗くことに。
その商店街には、同じ系列のお店があり、いろいろ顔を出して、買うべきものを全部買ったつもりでした。

しかし、「ちょい待てよ。」と、買い物袋を覗くと、一番母が欲しがっていたクリームが買い忘れ、いったん家に帰ってお昼ご飯を食べて、また自転車を走らせて買いに行きます。
なんせ、今日はポイント5倍DAYだから。
もう心に余裕がなくなっていました。
なんせ、ポイント5倍DAYだから。

汗をかきかき、お店に行くと、今日はポイント5倍DAYだから混んでいるのでしょう。
レジで長いこと待たされました。
買い物に来る人は、みんなボーっとしているんです。
「カード忘れたから、つけといて。」とか、前の前の人がもう支払いを済ませているのに、まだボーっとレジに行かず突っ立っている人とか。
昼間のお客さんは、たちが悪いんです。
しまいには、釣銭を間違える店員。
「どうかしてる。」と、思いつつも、今日は、ポイント5倍DAYだから、少々のことにはびくともしない私なんです。

家に帰って、ウキウキしながら今日のポイントを計算してみたら、87ポイント。
87円しか稼いでいません。
ちょっとげんなりした午後でした。

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