白熊小噺

日常でちょっと気になった物のお話など…。

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テーブルウェア・フェスティバル2009

2009-02-10 | 建築・インテリア
土曜日から様々な出会いが怒涛のようにございました。
皆様へのお返事も書けず、大変失礼致しております。
バタバタしておりました。
今日は、その中の一つの出来事をご紹介したいと思います。

うさこちゃんがお仕事の都合で江戸へやってくる…と云うことで、
久しぶりに集おう!と、みっくにも声を掛け、
三人でぷらり、とお散歩に出かける事に。

雲一つ無い快晴の良き日。
先ず、三人が向かったのは…。
東京ドーーーム!
ここで、「テーブルウェア・フェスティバル2009」が行われていたのです♪
ドーム内を歩き回れるよう、腹ごしらえを済ませ、イザ!

ドーム内、全てを数時間で見学しきる事は、
可能ではあるでしょうけれど、じっくり見たい物も、
じっくり見られなくなってしまう…と云う事で、
我々三人は、入口で頂いたマップを広げて、作戦を練りました。
メインディッシュだけは死守しようと。
(全然、作戦でも何でもない…)

今回のこのイベントは、大きく分けて
3つのエリアに分ける事が出来ると思われました。
それは、メーカー&ブランド、コーディネート、販売の3つ。
もっと細分する事はできますが、ザックリ言ってしまえば、
こんな感じです。
三人共、一番見たかったのが「メーカー&ブランド」のコーナーでしたので、
これが「メイン」となりました。
ただ、一口に「メーカー&ブランド」と言っても、
カトラリー、洋食器、和食器…様々な会社がございまして、
どこをどう回ってゆくのか…悩みどころでした。

結局、ガラス&クリスタル&シルバーウェア→和食器→洋食器と回る事に。
回り始めてすぐにお出迎えしてくれたのが、
エルキューイのカタツムリ型ピックセット。

「ん?」と云う具合にこちらを見上げて、お出迎え。
三人共、かーわーいいーーーー!と、カタツムリを激写していたのですが、
(こちらのイベント撮影可能なんです♪)
残念ながら、私の撮影したカタツムリさんには、己の姿が写り込んでいたので、
掲載は無し、とあいなりました…。
このカタツムリさんは、ネットの海より、拾っております。

たった数メートルを進むのに、「わー!」だの、
「キャーーーー!」だの、言いながら激写に忙しい我々。
果たして、時間までに「メイン」を見きれるのか!?と、
甚だ心配なスタートではありましたが、
こんな物や、

こんな物や、

こんな物や、

こんな物や、

こんな物や、

こんな物や、

こんな物が沢山沢山眺める事ができました。

どれが何処の物か、全部分かる人は居るかな?
居たら、凄い!(笑)

また、商品の使用例をこんな風にパネルで紹介しているブースもあり、

一枚のお皿を使って、色んな表情を引き出す楽しさを教えてくれていました。
こんな風に日々、遊べたらいいのですが…うーむ。
ちなみに、ここは私のお気に入り、ナハトマンのブースです。

いやー、ホントにホントに時間が足りない感じで、
ぱぱぱっ、と駆け足で見て回った感は否めませんが、
お腹一杯、な満足感を得られるイベントではありました。
会場にいらっしゃっていた方は、やはり歩き疲れるのか、
球場内の椅子に腰かけて、思い思いに休憩しつつ、
お弁当などをつまみつつ(笑)、ゆったりと回られていました。
私も、次回があるなら、一日仕事で回ってみようかな?と…。
その際には、懐の豊かな人を伴って、出掛けたいと思います。
色々欲しい物があったのにーーーー…ううぅ。

それにしても。
流石の大倉陶園
華やかなブースでしたし、お客様大盛況!
昭和天皇第一皇女、東久迩家に嫁いだ照宮成子内親王の
お嫁入り支度のディナーセット…確かに、素晴らしくゴージャスでした。
ビバ・手作業の世界!
(でも、ちょっと一般のオウチじゃ使えない雰囲気…当り前か。笑)
詳しくはコチラをご覧下さいね。
何はともあれ、本当に目の保養なイベントでした♪
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チョコレートの季節

2009-01-31 | おつかいもの
本日で、早くも今年に入って1カ月が過ぎてしまいました…。
あっと云う間です。

さて。
来月はいよいよチョコレート祭の季節に突入です。
色んなお店で華やかに開催されると思いますが…。

チョコレート。
差し上げたい殿方には嬉々として選んでしまう女子の皆さまも、
会社関係などで、親睦をはかるチョコ…には、
毎年頭を痛めていらっしゃるのではないでしょうか。
毎年同じじゃ芸が無い。
ちょっとでも素敵な物を…。
同僚女子の皆様とチームでチョコ作戦を練っていらっしゃる方も
いらっしゃるかも知れませんね。

そんな皆様。
こんなサイトであたりを付けてみては如何でしょうか。
ウロウロしている間に、私、みつけたのです。
そして、男子の皆さま。
このサイトで載っていたお品を頂いたとしても、
「あ、これ幾らのだよねー?」などと、無粋な事は、
くれぐれもお口チャックで一つよろしくお願い致しますね。

そして。
もう一つ気になるお品を見つけましたので、
ご紹介を…。



ちょっと画像では分かり難いかも知れませんが、
ほんのり赤く焼かれたパティスリーISOZAKIの「チェリー チョコサンド」です。
セミドライチェリー入りホワイトチョコクリームを、
ハート型の赤いサブレでサンドしてあるのですって。
可愛くないですか?
いかにも、チョコチョコしてなくて、私はグーかと思ったのですが…。

ん?
誰にあげるのかって?
勿論「自分用」ですよー。
ウフフフフ。
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とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと

2009-01-28 | その他
結婚してもその直後は幸せなのに、
時間が経過するにつれて段々と不幸せになっていく場合があります。
よくよく考えると、何もせずにそのまま放置していれば
段々と気持ちが冷めていくのは当然なので、
何かいろいろとし続けていなければ、結婚直後のような幸福状態は維持できないわけです。
「自分たちは違う、いつまでもラブラブのままだ」とかいう
根拠無き自信を持って破滅に向かうよりは、
今やれるだけのことをやっておく方が、より懸命であると思われます。

というわけで、「とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと」というのがあるらしく、
なんとか仲良く過ごし続けたいと考えている人にとっては
いろいろと参考になったり、あるいは既に冷めているけれども
もう一度何とかしたいと思っている人には役に立つかもしれません。

■毎日の習慣その1:お互いによく話すこと


成功した結婚にとって最も重要なことの一つはとても簡単なことで、
お互いによく話をすることだそうです。
毎日少しだけでよいのでお互いに一緒に過ごして
何か話をする時間を生活習慣の一部にするだけで、まったく違ってくるとのこと。
あるいは毎日、数分だけでよいので、
なぜ今の相手と結婚したのかをお互いに考えればいいそうです。
実例としては、毎日夫婦でペットの散歩をしており、
2人で毎日一緒に何かをするというのもよい習慣だそうです。

■毎日の習慣その2:性的に気を引くような態度を取る


もしも10代で結婚したならば毎日セックスするかもしれないが、
現実的には年を重ねるにつれてほとんどのカップルは
毎晩セックスするなどというのは不可能であることを知るようになります。
だからといって何もしないで良いというわけではなく、
お互いに相手のことをセクシーだと褒め称えるべき、だそうです。
要するに性的魅力を衰えさせないようにする、ということ。
そうすれば、毎日セックスしなくても、自然と時々セックスしたくなり、
いい関係でいられるようになるそうです。
これはチョコレートケーキと似ており、
5日間連続でチョコレートケーキを食べれば飽きるが、
5日間ほどチョコレートケーキについて話してから
そのあとでチョコレートケーキを食べればすごくおいしい、
というのと同じ理屈だそうです。

■毎日の習慣その3:二人で一緒にバカなことをする


仕事をしている間はプロフェッショナルとして
さまざまなストレスにさらされており、そのままの状態で家に戻っても
そのストレスの状態が維持されるだけであるため、
ちょっとバカなこと(=ストレス解消につながること)を二人で一緒に行えばよいそうです。

■毎日の習慣その4:自立すること


二人だけで本当にずっと一緒にいて、何時何分に何をするかを
相手に決められているというような生活であれば破綻するのは自明の理。
同じようにして、あまりにも一緒に居続けていると息苦しくなるので、
自分の趣味などを持って、ちゃんと自分一人だけの時間を持つこと、
お互いの生活をちゃんと持つことが大切だそうです。

■毎日の習慣その5:一緒に祈ること


シカゴ大学の調査によると、配偶者と一緒に祈っているアメリカ人の75%が
彼らの結婚は非常に幸福だと答えたそうです。
ちなみに一緒に祈っていないひとで非常に幸福だと答えたのは57%。
これは別に宗教を信じろという意味ではなく、お互いにお互いのことを祈るという意味。
自分自身の何かについて祈るのではなく、お互いのこと、
あるいは相手のことについて何か祈ることができれば、
それによって相手との精神的共有が可能になり、
別の次元で正直さをお互いの会話の中にもたらしてくれるそうです。
(ニュースソース GIGAZINE)

まぁ、何事も気遣い…と云う事なのでしょうね。
当たり前と言えば、当たり前ですが…。
何もカップルの事だけに留まらず、
お友達同士でもそうですよね。

いつまでも魅力的で人を惹きつける人であり続けるには、どうするのか?
自分がいつまでもお気に入りの人…と云うモデルがいれば、
何故、自分がその人を魅力的だと思い続けるのか…
そこに、何かヒントがあるかも知れませんね…。
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白州次郎と白洲正子展

2009-01-23 | アート
早く見に行かないと、展示が終了してしまう~!と、
慌てて見に出かけて参りました。

実は、ひっそりとこの二人が好きだったりします…。
どちらかと云うと次郎さんの趣味やら言葉やらの方が興味深いのですが(笑)。

ワクワクしながら会場へ足を踏み入れると…。
彼らが過ごした武相荘の玄関が再現されていました。
玄関先の大きなカメに生け花かぁ…と、
己なら傘立てになってしまいそうなカメを、
しげしげと眺めつつ移動してゆくと、
あるポートレイトに目が留まりました。

婚約時代に、二人がお互いに贈り合ったそれには、
どちらも英語でお互いを想う気持ちが綴られていて、
微笑ましかったり…。
特に、次郎さんの書いた

Masa: You are the fountain of my inspiration and the climax of my ideals. Jon

の言葉に、ほほぅ…と思ったり。
更に、雰囲気あるお写真をよくみると…正子さんのお写真の隅に

館真写木江 橋新京東

と、云う一文を発見。
東京新橋 江木写真館???
今でもこの写真館あるのかしら?
と、気になり調べてみると、どうやら引き継がれて、
今は、五十嵐写真店となって、今も営業されているようです。
一万円札の福沢さんのお顔、あれもこちらの写真館の手によるものだそう…。

愛用の品々や、普段の生活ぶりの紹介、
(特にテーブルセッティングや、お料理の紹介が「へーー!}と。
蝋で出来た再現お節料理、中々面白かったです)
どれもこれも面白く、あっと云う間に時間が過ぎてしまいました。

会場を出たところで、お馴染みのパンフレットやポストカードなどが売られていたので、
何か目を引く物はあるかしら…と、覗きにゆくと。

――あ、いい香り。

と、目より鼻が引き寄せられました。
鼻の行く先(笑)には、正子さん愛用のお香のコーナーが。

私はここのところ、ずっとお香は浮気をせず、
松栄堂 芳輪 堀川 一筋だったのですが、
余りの心地よさに、つい、その、うっかり購入してしまいました。

それが、みのり苑のびゃくだんでした。
白檀の香りは、本当に好きで、色んなお香屋さんの物を試してきましたが、
ここの香りはとても華やかです。
残り香がキツイのはイヤ!と云う方には向かないかも知れません。
それぐらい、華やかです。
でも、私はとてもスキ(笑)。
いいお買いものでした。
でもね…堀川大好きなので、これはこれで楽しんだら、
また堀川に戻る…かな?
うふふ。

そんなこんなで、趣味の時間を満喫して来ました。
嗚呼、優雅な時間を暮らしていた人々の様子を眺めた後の、
現実の暮らしはキビシイです…(笑)。
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片岡球子さんの言葉

2009-01-20 | アート
テレビをBGM代わりにつけていたら、
片岡球子の名前が耳に触れた。

――あ、富士山の。

そう、思ってBGMにしていたTVをじっと見つめる事に。

彼女の描く富士山は、物凄くパワーがあって、
私のお気に入りだった。
まさか、亡くなっていたとは…。

初めて知る彼女の生い立ち。
彼女の決意。

そうだったのか…と思いながら画面を見つめていると、
最後に、落選しても落選しても絵を描き続けた彼女の言葉が映し出された。

「誰かに認められなくてもいい。
生涯に一度、誰かに喜ばれればそれでいい」

自分の好きな事を、自分の信じる事を続けてゆく気持ちの根底に、

「誰かに喜ばれること」

があったのだな…素敵だな…と、素直に思えた。

真っ赤なポップな富士山。
眺めるだけで、何だか可笑しく楽しい気持ちになれる。
エネルギーが貰える。
それもこれも、彼女がそういう気持ちで絵を描き続けてきたからなんだな、と。

何も彼女の絵だけでなく、
自分自身に置き換えてみても、
きっとそういう事ってあるに違いない。
自分がやりたいからやってる事。
確かに沢山あると思う。
自分の満足のために!が、人の喜びのために!に繋がった時、
きっと物凄いパワーが生まれるんだな、と。
朝から素敵な言葉を贈って貰った気がしました。
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おかわりいっぱい

2009-01-19 | グルメ
最近、美味しくて美味しくて、
ごはんが進んでしまう恐ろしい(?)ものを発見してしまいました。
それが、コチラの商品。
私がししゃもの卵がダイスキなので、
かなり贔屓目な点数かも知れませんが、
本当に食感&お味とも素敵な商品です。
ひじきや昆布なども沢山摂取できるし、
ちょっと食品目を増やしたい時に便利だと思いますよ~♪
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まこという名の不思議顔の猫

2007-09-13 | 
過日、はる☆っちと待ち合わせをしていた丸善にて。
はる☆っちが熱心に(?)読んでいた本を、
横から覗き見…。

――何!? この泣きそうな顔のネコは!?

思わず、「…ぷ」と笑ってしまいました(酷い?)。
それが、この本です。

まこ、と云う不思議顔のネコちゃんの日常が綴られています。
不思議顔だけに、不思議と和む…ほんわかとした本です。

ブログもあるようで…。

気になった方は、コチラをクリック!
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日曜夜のテレビは哀愁

2007-09-13 | 音楽
暮れとともにこみ上げる憂鬱……。あんなに楽しかった週末が終わりを告げ、月曜日という「地獄の黙示録」が忍び寄る“日曜の夜”。学校・会社がチラつきはじめる、非常におセンチな時間帯に欠かせない、日曜夜の代表的テレビ番組のテーマ曲や挿入曲を集めたコンピレーション・アルバム『日曜夜のテレビは哀愁』(MHCL-1185 税込2,520円)が10月10日に発売決定です!

「笑点のテーマ」(『笑点』)、宇野ゆう子「サザエさん一家」(『サザエさん』)、coba「過ぎ去りし永遠の日々」(『おしゃれカンケイ』)、手使海ユトロ「風たちとの出逢い」(『世界ウルルン滞在記』)、葉加瀬太郎 with 小松亮太「情熱大陸」(『情熱大陸』)といった大定番はさておき、「ハッピーじゃないか」(『ヤングおー!おー!』)、松谷卓「TAKUMI-匠-」(『大改造!!劇的ビフォーアフター』)、すかんち「恋のマジックポーション」(『ダウンタウンのごっつええ感じ』)など、生々しさを控えるために、ちょっと前の“日曜の夜”ラインナップでまとめているところも好感触。きっちり時系列で並んだ曲順にも注目しつつ、あのギリギリ感を疑似体験! なお、一部の地区、世代の方にとっては、収録番組の放映が日曜夜ではない場合もあることをご了承ください……。
(ニュースソース CDジャーナル)

んーーーー。
ラインナップを見ると、確かに哀愁…かも。
ぷぷぷ。
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ルセット「@シナモン」

2007-09-10 | おつかいもの
数日前。
ルセットより、下記のお手紙が…。

----------------------------------------------------------------

お客様各位
(失礼いたします。このメールは同日発送のお客様を
対象にBCCにてお送りいたしております。)

この度は、@シナモン(おしらせ付き)を
お申し込みいただき、誠にありがとうございます。

抽選の結果、お客様が当選されました。
つきましては、発送日のご連絡をさせていただきます。

┌────────────────────────┐

   お客様への@シナモンの発送日及びお届け日
 
      ◎発送日 9月 5日 (水)
              ↓
     ◎お届け日 上記の翌日もしくは翌々日
         9月6日(木)以降になります。

 発送日からお届け日までの日数は以下をご参照ください。
     http://www.recette.co.jp/otodokebi.html

└────────────────────────┘

滞りがなければ上記日程で発送することをお知らせします。
到着日は、お客様のお住まいの地域や時間指定により異なり、
翌日か翌々日となります。
また、配送状況によっては更に遅れる場合がございます。
ご了承くださいませ。

丁寧に、心を込めて商品を作り、
お客様にお届けいたしますので
楽しみにお待ちくださいませ。


●クレジットカード決済でお申込のお客様へ●
ご使用のクレジットカードはお申込時には使用可能でも、
決済時にご使用不可能となる場合がございます。
このような場合は、発送は代金引換便にて、もしくは別の
クレジットカードで承ることになります。
クレジットカード決済不可能の場合はこちらからメールにて
連絡差し上げます。

ご連絡が付かなかった場合は期日にお届けできない場合が
ございます。予めご了承くださいませ。

この度は、抽選にお申し込みありがとうございました。
またのお申し込みを心よりお待ちしております。

----------------------------------------------------------------

と、云う訳で。
過去2回程日記に「外れた…(涙)」と書いていた、
ルセットの「@シナモン」をようやく、ようやく手に入れる事ができました♪

待ちに待った@シナモンが届いてみると、
画像のような、何やら重々しい外装箱が顔を覗かせました。
いかにも、「高級」と自分で謳っているだけあります…。

手に入れたら、「@シナモンの会」を開く事は、
元々決めていたのですが、ホームページによると、
@シナモンを美味しく頂くには、
焼きあがってから3日間しかない模様…。
さて。会はいつ開きましょう?

「賞味期限」を見てみると、
袋には「9月10日」と書いてありました。
届いたのは、6日。
8、9日は土日。
そして、10日は賞味期限…。

おーーーー、のーーーーー!

慌てて「明日(7日)、何とかみんな都合を空けてーーー」と、
連絡して、皆様に無理をして貰った上で、
「@シナモンの会」を無事に開く事ができました。

さて。
肝心の@シナモン、そのもののお話ですが。
先ず、普通のパンには有り得ない重みを感じました。
手のひらに乗せると、ずしっ、と重たい…。
(実が詰まっている…って感じ?)

そして、密封されていた袋を封切ると、
「ふわん。」と仄かに香る、シナモンの香り。
@シナモンの会メンバー分にカットしてみると、
3種類の異なったオーガニックレーズンが
ほろほろとこぼれて、糖度の高さを伺わせる、
ベタつきも、感じました。

これは、お食事用パン…と云うより、菓子パンの域!?

それから、ハム。とかぶりついてみると。
仄かだったシナモンの香りが、
鼻腔内一杯に広がりました。
確かに、シナモンのパン!

そして、パン自体の味がとても、クリーミー。
まろやかです。でも、軽やか。
その上、ずしっ、と重たい理由が分かるような、しっとりとした生地…。
レーズンも、クド過ぎない程度の甘みで、
パン自体の甘みを引き立てていました。

はい、お値段に違わず、噂通り、美味しかったです。
ただ、残念な事に、1斤丸々が手に入った訳では無かったので、
色んなバリエーションを楽しむ事は出来ませんでした。
なので、今回は「素」を楽しむだけに…。
よって、今度は独り占めしようと心に誓いました。
(今度はトーストしたり、色々アレンジしたりするんだー♪)
…って、本当に今度があるのかしら?(笑)
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味留

2007-09-07 | グルメ
行ってみたいお店シリーズです。
お野菜をお寿司で頂けるお店だそうです。

京野菜のお寿司だなんて~

コチラ行ってみたいなぁ…
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