ユグドラ旅情

方向性が見えない

「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」 発売決定

2011-02-23 11:53:36 | グングニル
 すでにご存じの方も多くおられると思うが、今週発売の週刊ファミ通のフライングゲットにて、スティング開発・アトラス販売の新規ソフト「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」が発表された。現段階(2011年2月23日午前)の段階では詳細までは不明なものの、以下の情報が判明している。

対応ハード:PSP
開発チーム:チームA(ユグドラ・ユニオン開発チーム)
OPアニメ担当:ポイントピクチャーズ(近年のスティングゲームのムービーをエクシズ・フォルス以外で担当)
ジャンル:シミュレーションRPG
価格:6279円(税込)
発売日:2011年5月19日

 事前の予測通り、対応ハードはPSPであり、OPアニメーションもポイントピクチャーズが担当している。手堅く攻めてきた印象だ。これらより気になる点がいくつかある。今のうちに抑えておこう。

タイトルについて
 以前より、私はスティングの商標登録申請を見ていたが、今日まで明確な動きは見せていなかった。おそらくは、もうしばらくすると表に出てくると思う。タイトルはある程度ゲームをしている人にとっては馴染みのあるアイテムを冠しており、サブタイトルを無視すればかなり覚えやすいのではないかと推測される。タイトルからして北欧神話を世界観設定に組んでいると予測され、リヴィエラやユグドラ・ユニオンに連なるものとして分かりやすいのではないだろうか。
 わざわざ、DHEという新しいシリーズを作ったナイツ・イン・ザ・ナイトメアと比べれば、シンプルな路線である。タイトルを設定する上で広報の手が入った可能性は十分考えることができる。

「DHE」は?
 その、DHEだが前面に押し出されていないようだ。これは以前指摘したことだが、DHEシリーズという名前はあくまでスティングファン向けの呼称に終わっている。広報の意図がどうであれ、あまりスティングに馴染みのない層に「ユグドラ・ユニオンのシリーズですよ」と伝えるのは若干不向きである、ユグドラ・ユニオンを開発したチームだと書けば宜しい、と書いたのだが、結局その通りになった。
 もともと企画番号をそのまま表に出すのは混乱の原因であったのだ、この判断は妥当だと云える。

発売日について
 思ったより、早いという印象だ。スティングの決算月を考えると遅くとも7月までには発売されると踏んでいたが、それよりも2か月早い5月である。時期的に見ると、3DSの話題が少し落ち着いたころであろうし、かといって新年度や夏季でもない。発売されるソフトは多くなく、ライバルが少ない時期を選べたのは大きい。
 毎度のように大作ソフトの発売日とバッティングするジンクスがあったが、FFやテイルズ、DQ、SRWとは被らなさそうで何より。


 ソフト内容については、まだ詳しく解らないので、また別の記事を組んでみていくことにしたい。
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1 Comments

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Unknown (Unknown)
2011-02-23 15:35:32
商標登録は昨年の11月頃にアトラスが申請したのだそうです。
画像を見る限り9thなのでしょうか?

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