本日のスティング☆ステーションのメルマガで、PSP版ナイツ・イン・ザ・ナイトメアではユグドラ・ユニオンの同梱版発売はないとアナウンスされたが、私はこの事が連動に関する推測に影響を与えるものではないと考える。前回の同梱版の事を理由にして、今回連動が無いと考えるのは些か早計だと思うのだ。
この件に就いて考えるにあたって、先ずは前回の同梱版発売の時の状況を考えてみよう。オリジナル版の発売は2008年9月であった。この時、既に携帯機市場はGBAからDSとPSPに移行していた。だから、店頭でGBAのコーナーがあるのは稀であった。それ故、GBA版ユグドラ・ユニオンを置いてもらえない可能性が濃厚であった。更に、オリジナル版ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売の時には既にPSP版ユグドラ・ユニオンが発売されている。幾ら連動があろうと、GBA版の商品魅力は極めて小さかったわけである。
連動に関しては、DSとPSPの相互連動はパスワードでも使わない限り不可能であるし、GBA版ユグドラ・ユニオンにパスワードの要素など無かったのだから、あの形になるのは致し方が無かっただろう。しかし、ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売時の時点でGBA版ユグドラ・ユニオン発売から2年半は経っていた。それにPSP版も発売されていた。だから、GBA版を持っていない人も一定数いると考えるのも無理はない。
ここまで述べれば、同梱版におけるGBA版ユグドラ・ユニオンの立ち位置が見えるだろう。あれはあくまで、おまけに過ぎなかった。少なくともナイツ・イン・ザ・ナイトメアと並立できる価値は既になかったのである。
さて、次に今回の件に目を移そう。今回は、ナイツ・イン・ザ・ナイトメアがPSPで出る事から、MSDを介してのデータのやり取りは容易である。更に、ユグドラ・ユニオンもPSPで出ている。これが意味するところは、両方とも現役ハードのソフトであることであり、つまり店頭で両方並ぶ事が出来る、と云うことだ。また、PSP版ユグドラ・ユニオンは市場に新品・中古ともに流通量が減少しており、手に入りにくい状態である。前回のようにPSP版ユグドラ・ユニオンより魅力のあるユグドラ・ユニオンは存在しないのだから、価格が下がる事によるニーズは或ると推測できる。
だから、同梱版と云う回りくどい事をしなくても廉価版のPSP版ユグドラ・ユニオンは売れるだろうし、消費者側も連動させるにあたって困る事はない。問題はユグドラ・ユニオンが今でも通用するレベルの面白さがあるか、と云うことだが、まあ多分あるだろう。PSPにおけるSRPGとして十分定番と呼べるだけの立場には居るだろう。
今回、廉価版ユグドラ・ユニオンとPSP版ナイツ・イン・ザ・ナイトメアの発売日をわざわざ1月明けたのは、ユグドラ・ユニオンのセーブデータ、恐らくはクリアデータが書くしシナリオのキーとなるからだろう、と思う。
後リヴィエラとの連動はあるかどうかだが、DHEの時系列的にナイツ・イン・ザ・ナイトメアの後の話だから多分ないんじゃないか。以前の記事でも触れたようにユグドラ編の構想はオリジナル版のころからあったからこその収録だろうから、恐らくリヴィエラ勢はせいぜいヘクターが登場するぐらいだろうし、それはオリジナル版と何ら変わりはない。少なくともリヴィエラヒロインズは出ない。
この件に就いて考えるにあたって、先ずは前回の同梱版発売の時の状況を考えてみよう。オリジナル版の発売は2008年9月であった。この時、既に携帯機市場はGBAからDSとPSPに移行していた。だから、店頭でGBAのコーナーがあるのは稀であった。それ故、GBA版ユグドラ・ユニオンを置いてもらえない可能性が濃厚であった。更に、オリジナル版ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売の時には既にPSP版ユグドラ・ユニオンが発売されている。幾ら連動があろうと、GBA版の商品魅力は極めて小さかったわけである。
連動に関しては、DSとPSPの相互連動はパスワードでも使わない限り不可能であるし、GBA版ユグドラ・ユニオンにパスワードの要素など無かったのだから、あの形になるのは致し方が無かっただろう。しかし、ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売時の時点でGBA版ユグドラ・ユニオン発売から2年半は経っていた。それにPSP版も発売されていた。だから、GBA版を持っていない人も一定数いると考えるのも無理はない。
ここまで述べれば、同梱版におけるGBA版ユグドラ・ユニオンの立ち位置が見えるだろう。あれはあくまで、おまけに過ぎなかった。少なくともナイツ・イン・ザ・ナイトメアと並立できる価値は既になかったのである。
さて、次に今回の件に目を移そう。今回は、ナイツ・イン・ザ・ナイトメアがPSPで出る事から、MSDを介してのデータのやり取りは容易である。更に、ユグドラ・ユニオンもPSPで出ている。これが意味するところは、両方とも現役ハードのソフトであることであり、つまり店頭で両方並ぶ事が出来る、と云うことだ。また、PSP版ユグドラ・ユニオンは市場に新品・中古ともに流通量が減少しており、手に入りにくい状態である。前回のようにPSP版ユグドラ・ユニオンより魅力のあるユグドラ・ユニオンは存在しないのだから、価格が下がる事によるニーズは或ると推測できる。
だから、同梱版と云う回りくどい事をしなくても廉価版のPSP版ユグドラ・ユニオンは売れるだろうし、消費者側も連動させるにあたって困る事はない。問題はユグドラ・ユニオンが今でも通用するレベルの面白さがあるか、と云うことだが、まあ多分あるだろう。PSPにおけるSRPGとして十分定番と呼べるだけの立場には居るだろう。
今回、廉価版ユグドラ・ユニオンとPSP版ナイツ・イン・ザ・ナイトメアの発売日をわざわざ1月明けたのは、ユグドラ・ユニオンのセーブデータ、恐らくはクリアデータが書くしシナリオのキーとなるからだろう、と思う。
後リヴィエラとの連動はあるかどうかだが、DHEの時系列的にナイツ・イン・ザ・ナイトメアの後の話だから多分ないんじゃないか。以前の記事でも触れたようにユグドラ編の構想はオリジナル版のころからあったからこその収録だろうから、恐らくリヴィエラ勢はせいぜいヘクターが登場するぐらいだろうし、それはオリジナル版と何ら変わりはない。少なくともリヴィエラヒロインズは出ない。












