~ころきゅうあん~

さぬきの易&鍼灸師。ギター弾語り☆シンガーソングライター。路上を中心に活動中!

個人的なお知らせ

2008-03-25 14:45:45 | 個人的な雑談
三年前より鍼灸学校(夜の部)に通っていましたが、
今日午後二時に国家試験の発表があり、はり師ときゅう師に合格しました。

いっぱいこのブログでも応援いただき、本当に心強かったです。

これからも、この流れにそって自分が必要とされていることをやっていけたら、幸せです。

ありがとうございます。
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やばいっす

2008-03-23 17:49:35 | 個人的な雑談
沖縄から帰ってはきてますが、ずっと買ってきた三線を弾きまくっていて何も手につかない状態です。(笑)

のちほど
琉球紀行はアップするとして、まずは島唄をば…(笑)

沖縄のくうねるさん
ありがとう!すごい所に連れてってくれたんです!それはどこか?
どこまで載せようかなあ?
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沖縄そば

2008-03-21 13:42:25 | 個人的な雑談
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沖縄~

2008-03-20 13:57:12 | 個人的な雑談
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コロアラワル

2008-03-14 07:51:37 | 個人的な雑談
久しぶりにコロを見ました!大分耳がとおくなりましたが元気です!
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僕は天使ぢゃないよ

2008-03-11 04:10:49 | 個人的な雑談

車のCDチェンジャーが壊れちゃったので、かなり前に聴いていたテープを聴くことにした。毎日の中で懐古趣味をすることはほとんどないので、どの曲もとても新鮮で懐かしく感じられる。

中には「これって誰の曲?・・あ、友達が歌ってんだ(笑)」なんてぇのもあって、可笑しい。もとい。

で。今日印象に残って号泣(笑)してしまう曲がこれ。

あがた森魚「僕は天使ぢゃないよ」

これってリバイバルで映画館で見た映画の主題歌なんだけど、フォークの重鎮たちの名前がいっぱいでてます。80年代後期か90年代に見たので、当時の自分と重ね合わせて(時はバブルなのになぜ??)とても哀しい印象を持っていましたが、今聴いていみると、男女の識別が非常に曖昧になっている昨今なので、違和感なく聴けます。

むしろ最後の「もうじき朝なんてくるさぁ~」というおおざっぱな言い方が妙に元気が出ました。しかし、すごいなぁ・・・・この感情の入れ方って・・・・スペインの哀歌も顔負けであり、感情を越えたところに光りがあるということを(?)なんとなく思うのである。
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革命詩人 マヤコフスキー

2008-03-10 05:55:41 | 
マヤコフスキーというロシアの詩人が好きでした。翻訳されたものではありますが、「ことば」が力を持っているということを感じさせてくれた詩人です。でも、その人物たるやは、あまり知らなかった(読んでいたと思うのですが)ので、テレビをつけた途端、その名前が眼に飛び込んできてびっくりしました。

知るを楽しむ「破滅した詩人~マヤコフスキー」

マヤコフスキー最後の詩はとても印象的で、自分でも訳したりしてた(英訳のものですが)位だったので、その背景がこの番組で見えてきました。

彼は、革命詩人であり、風刺詩人であり、当時のソ連政府には眼の上のたんこぶでした。常に監視下におかれ、唯一の心のやすらぎであった親友や恋人まで、政府の仕組んだスパイであったということ・・・これはかなり凹みます。

 友達が豹変したり信じられなくなったり、好きな人になじられたり、仕事で人間関係で凹んだり・・・長い人生の中での人間不信は皆あると思うけど、これはキツいな、そうそう、マヤコフスキーの悲しみに比べればうちらはかなり「ツイ」てるのです。

 最後のさいご、ピストル自殺をする前に書いた詩は、なぜか大いなる「安堵」に満ちています。もちろん、自殺はよくないけれど、これはもう安堵です。宇宙です。マヤコフスキーは今静かに眠っている・・そんな気がするので、きっと光りに帰ったんだと思う。すっきりした感覚があります。

こういう癒しもあるのかなあ・・・
妙に妙に癒され元気をくれたマヤコフスキーの逸話。
うちらは希望に溢れている。

たまたまつけたテレビにこんなマニアックで大好きな話題が出るとは・・・
本当はすべて手放しでいても、必要なものは飛び込んでくるのかも・・・と、思える瞬間でした。

.。.:*・°
マヤコフスキー遺稿
(長編詩最後の部分)

ウラジーミル・マヤコフスキー


もう一時過ぎ。君はきっと眠りの中。
天の川は真夜中、銀色に流れて。
僕は急がない。電報の雷を落とし
君を揺起し苦しめる所以もない。
所謂これが終わりです。
恋のボートは毎日の重労働に衝突、
砕け散りました。
これで僕らは五分五分だ。
お互いの悲しみ、苦しみ、傷ついた心
必要ないんだ、こんなもの。
ごらん、世界はなんて静けさだ。
夜が空に星をいちめん奉げてる。
こんな時間、起上って語りかけるのは
時代、歴史、そして宇宙のすべて

(※テキスト英語訳:この日本語訳は古呂Qが訳しましたので、間違っているかもしれないので転載禁止です。間違いが分かりましたら、教えてね)
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卒業式

2008-03-08 22:19:28 | 個人的な雑談
古呂Q式としては、行事など形式的なものにこだわる必要はないのだけど、出ないと卒業証書がもらえないというので、あわてて出ました。

やはり卒業式というと、女性群は皆朝から美容院へ行き着付けをし・・一人4万円もかけたという話でしたが、うちときたら・・・10年前の朗読ライブのドレスにインドの洒落たテーブルかけ(赤のスルーに金ラメ)1500円をショールにし・・・ヒャッキンのコサージュを友人にアレンジしてもらったものをつけて出ました。ノースリーブで寒いので、ドンキホーテで紫にスパンコールの長い手袋(1280円)をつけて。

ほんと、楽しい思い出もいっぱいあるのだけれど、勉強がとても大変だったこと(行く前はなめていたなあ・・)、一生のうちで味わったことのないような強烈な人間関係など、いっぱいいっぱいの気づきを頂けた実り多き三年間でした。それは荒治療だったけれど、これがきっかけで人とのコミュニケーションが楽になる突破口だったのです。

今は浄化の如くに涙が溢れてきますが、いつか心の底から笑顔が溢れてくるのがもう見えています。魂の底では、「ありがとう、ありがとう・・・」と感謝の言葉が小さくちいさく溢れてくるから、それもそう遠くないでしょう。

そしてもう、これで終わりなのですから、
そう。終わりです(笑)。
今は「よくがんばったね」「よくのりきったね」
と祝福の言葉を口ずさんでみると「ほわっ」と心が軽くなります。

実はなぜか全然授業が耳に入ってこなかった2年間、3年目でも半分くらいで、実習も皆に遅れをとってばかりでしたが、なぜか?一個も落第点もなく(そんな人は数人なのに)乗り切れたのは、沢山の何かかが応援してくれたからかもしれません、いつもギリギリで奇跡(笑)が起きました。

ということに感謝して、必要とされていることを、力を抜いてやりこれからも学んでいきたいと思います。「ありがとう!」
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快適おうちライフ

2008-03-06 05:17:39 | 個人的な雑談
※特別企画~お一人様よりお申込いただけます!

チャネリング

3月18日~21日沖縄セッションを予定してます。
(6000円/60分+お客さまの飲食代):場所(未定)

.。.:*・°

3月は暦の上では春ですが、もう少しぬくぬくおうちライフを楽しめるインドアな季節。・・・ということで、快適おうちライフを満喫すべく、便利アイテムを紹介します。




これって正式名称は何ていうのでしょう?母が茶道教室をしていたときに、やたら長く使ってたので、子供の頃から気になっていたのですが、電気店で二千円代でみつけました。ホットプレートやカセットコンロよりも小さくフツーに机に常設しています。ヒャッキンの2~3人用鍋に野菜やら適当にあるものを入れて台所で一旦作ってから、これに乗せテレビを見ながらグツグツ煮立った具をほおばるのは格別。インスタントラーメンでさえ、なんちゃって料亭気分です。



これこれ。1500円前後なんですが、一人用の珈琲メーカー。これでお茶も入れられます。いちいち一杯のためにお湯を沸かさないでいいのが便利だし、ほぼ1分位で飲めるってのもありがたい。いまやインドア派はこれなしではいられない!超お勧め。



造形アーチストの友人からのいただきものです。パソコンの下が引き出しになっていて、キィボードを収納できるようになっています。これでパソコンの机で書き物ができ、机ひとつで仕事(仕事ちょっと、遊びほとんど)ができる!



最後は、エコールド・パリ風のアンティックボックス。最新のいただきもの。早速シンフィールドの香油と、化粧道具を置いたら様になっています。化粧をいつのまにか、あったかい一部屋でするようになり・・・寝る以外はほとんどむぅりに(あえて)同じ部屋にいるのです。

ジャーン!
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