カンレディーの絵っぶりディ ~『悲喜こもごも』~

松平郷・天下茶屋さんからの花便りを中心に、その他もろもろ・・・

桜や梅の花芽を食べる………天下茶屋から野鳥の便り!

2017-02-14 21:13:58 | Weblog


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2月13日

松平郷園地には、冬鳥として知られるアカウソ(赤鷽:スズメ目アトリ科)が来ています。
「フィーフィー」と口笛を吹くようなさえずりで鳴くのですが、この鳴き声が人間がうそぶく
時に使う口笛に似ていることからこの名が付いたといわれています。
桜や梅の花芽を食べるのが良く知られており、この鳥が大群で来た年の桜の花は哀れな姿
となります。あまり歓迎されない鳥でもありますね。
それ以外にもコアジサイ(小紫陽花・写真1枚目)の種子や
ミツバツツジ(三つ葉躑躅・写真2枚目)の花芽なども食べるようです。
…………………………BY 中根 重吉………………………………………………………
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例年に比べ花付きが良い……天下茶屋から花便り!

2017-02-10 23:49:39 | Weblog

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2月10日

再び寒波が日本を襲ってきました。
松平郷では未明から雪が降り始め、朝までに3cmほどの積雪になりました。
明日から明後日にかけても雪が降る予報が出ていますが、
日曜日の「天下祭」は寒い日の祭りになりそうですね。
皆さん、暖かい服装でお越しください。

見頃を迎えたマンサク(満作:マンサク科の落葉高木)の花にも真っ白な雪が積もり、
少しばかり重そうに見えました。今年は例年に比べ花付が良く、天下茶屋西側や、
展望台への散策道沿いでもたくさん花を咲かせています。見頃は今月末まで続くでしょう。
……………………………………………BY 中根 重吉…………………………………
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天下茶屋から松平郷のたより「街道を行く-室町塀」

2017-02-03 23:10:47 | Weblog

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2月2日

中日新聞朝刊2月1日号「街道を行く」、今回は「室町塀」です。
平成5年の松平郷園地開園とともに設けられたこの土塀は、
園地入り口から高月院山門付近までのおよそ300メートル連なります。
そして土塀脇には、春に「雪割草」や「二輪草」。夏は「雪ノ下」。
秋には「女郎花(オミナエシ)」や「萩」の花が、訪れる人たちを迎え入れてくれます。

次回の街道を行くは「高月院」です。
………………………BY 中根 重吉………………………………………
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天下茶屋から松平郷のたより「街道を行く-松平親氏像」

2017-02-03 23:07:49 | Weblog

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中日新聞朝刊1月25日号「街道を行く」、今回は「松平親氏像」です。
松平太郎左衛門家の初代親氏(ちかうじ)公の銅像は、松平郷園地の
シンボルとも言えるでしょう。
この像の製作は、愛知県瀬戸市出身の彫刻家、故長江禄弥氏(1926-2005)。

次回は「室町塀」です。
…………………………BY 中根 重吉……………………………………………
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米の豊年満作を願い………天下茶屋から花便り!

2017-02-02 20:27:42 | Weblog


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1月30日

1月にしてはずいぶんと暖かい雨になりました。
暮らしやすいのはありがたいのですが、それにしても寒暖差が激しくて、体調を崩しそうですね。

松平郷園地では、マンサク(満作:マンサク科の落葉高木)の花が咲き始めてきました。
固いつぼみには、黄色いひも状の花びらが納まっていて、まるでゼンマイが戻るように
咲いてきます。名前の由来は、春一番に咲き始めることから「まず咲く」が訛ったとも
言われています。また、黄金色の花を付けることから、米の豊年満作の願いを込めて
付けられたとも言われています。 松平郷園地では、園地入口付近と天下茶屋休憩所周辺、
散策道沿いにおよそ50株が植栽されており、花の少ない今の時期には、ロウバイ(蝋梅)
と共に貴重な存在です。花期は2月中旬まで続きそうです。

花言葉:幸福の再来
……………………………………BY 中根 重吉……………………………………
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