老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

京都・高雄病院の江部医師の書いた、「人類最強の糖質制限論」

2017年03月08日 | 医療 & 健康、食事
人類最強の「糖質制限」論 (SB新書)
クリエーター情報なし
SBクリエイティブ

京都には、ユニークな治療を提供し成果を出している

民間病院が実に多い。

( 中央=東京の権威(業界の通念)にとらわれない京都人気質や発想が

そうした民間病院の経営や実績を内外から支えているのだろう )

京都の西京区にある高雄病院もそんな病院の1つ。

冒頭に掲げたのは、その高雄病院の江部康二医師が書かれた

「人類最強の糖質制限論」、、、

高雄病院というのは、糖質制限による糖尿病治療を長年続けてきた病院だから

本書の内容も、数多くの治療実績に裏付けされているハズ。

以下は、その内容紹介。

「 ◎ 一番よくわかる糖質制限の本

◎ どうすれば糖質制限は続けられるのか ?

効果抜群 ! でも続かない……は、糖質制限を知れば知るほど解決する

1週間で 2~3㎏ はストンと落ちる糖質制限は、

ダイエット効果も健康効果も絶大 !

でも、結局は長続きせず、

リバウンドしてしまっている人が多いようです。

そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、

とても美味しいですから…。

糖質制限を続けられている人も、

けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、

みんな大好きなのに続いているのです。

では、どうしたらいいか ?

続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、

それを日ごろ意識することに尽きます。

逆に言うと、意識するだけで続くのです。

そう、糖質制限を知れば知るほど、

多くの人が抱える問題は解決するわけです。

このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、

効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。

そんな本質をクリアするための、

これまで“あるようでなかった"

糖質制限のことが一番よくわかる本。

出版社からのコメント

【読者からのお便り】

●同じような「糖質制限」の本は何冊か持っているが、

糖質制限ダイエットがあまり成果の出ない人にとっては、

目からうろこの本だと思う。買って良かった。(57歳、女性)

●糖質制限5年目、継続的な健康法で継続しているが、

この江部Dr.の話は新しい資料も含んでおり、役に立ちます。(69歳、男性)

●以前、同著者の本で10kgやせたが、

今じゃリバウンド。もう一度ダイエットの動機として期待。(56歳、男性)

--------------------

ここ数年、糖質制限ダイエットが注目を集め続けています。

ごはんやパン、麺類などの炭水化物(≒糖質)を抜くことで、

1週間で体重が2~3㎏ストンと落ちることから、

即効性があるため実践する人が増えているのです。

しかし、炭水化物が豊富な食べものは美味しい !

 それだけに、意をけっして糖質制限して、

いったん成果を上げても、

そこで気を許してしまって“糖質の魔力"に引き寄せられることが多いのです。

そうやって、リバウンドの道をたどる……という悪循環が多発しています。

そう、多くの人は炭水化物が大好きですし、

なかなかやめることはできないのです。

平均的な日本人は摂取カロリーの6割以上を

炭水化物(≒糖質)から得ているわけで……

なら、どうするか ! ?

糖質制限にトライしてみたいけれど今一歩踏み出せないでいる人、

トライしてみたけれどリバウンドしてしまった人、

そんな炭水化物が好きな人に向けた糖質制限論を

提唱者で10年来の実践者でもある江部先生が徹底指南します  」

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