老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

舞妓さんと遊ぶとおいくら ?  ~ 「京都のおねだん」

2017年03月13日 | 京都の花街
京都のおねだん (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

サントリー学芸賞(芸術・文学部門)の受賞者で、

京都在住のチャップリン研究者、

大野 裕之さんの初めての京都エッセイが出るらしい。

なんとも楽しみ !

発売は今月の15日。

「 なぜこれがこんな高いのか、あんな安いのか、

なんで無料なのか、そもそもあんなものになんでおねだんがつくのか――

大学進学以来、京都住まい二十余年。

往々にしてそんな局面に出くわした著者が、

そんな「京都のおねだん」の秘密に迫る。

そもそも「おねだん」の表示がされていない料理屋さん、

おねだん「上限なし」という貸しビデオ屋、

お地蔵さんに生ずる「借用料」。

そして究極の謎、花街遊びにはいくらかかる ?

京都人が何にどれだけ支払うのかという価値基準は、

もしかしたら京都を京都たらしめているゆえんかもしれない。

京都の「おねだん」を知ることは、京都人の思考や人生観を知ることにつながるはず。

2015年サントリー学芸賞芸術・文学部門を受賞、

気鋭のチャップリン研究者にして「京都人見習い」を自称する著者による、初エッセイ  」(内容紹介)

「 著者・大野 裕之

1974年大阪府生まれ。京都大学入学を機に上洛、以来京都(ただし洛外)在住。

京都大学大学院人間・環境学研究科後期博士課程所定単位取得。

専攻は映画・演劇・英米文化史。

著書に『チャップリンとヒトラー――メディアとイメージの世界大戦』(岩波書店、第37回サントリー学芸賞)、

『チャップリンの影――日本人秘書 高野虎市』(講談社)など。

日本チャップリン協会会長、脚本家、映画・演劇プロデューサー。

劇団とっても便利代表。

脚本・プロデュースを手掛けた映画『太秦ライムライト』は、

第13回ニューヨーク・アジア映画祭最優秀観客賞、

第18回ファンタジア国際映画祭シュバル・ノワール賞、京都市文化芸術表彰「きらめき賞」などを受賞  」

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