老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

松之助・京都本店(高倉通・御池下ル)

2017年05月20日 | 京都のカフェ & 甘味処

「松之助」というと代官山のお店のイメージが強く、

東京発祥のパイ屋さん、、、、と思っている東京人も多いが、

オーナーの平野顕子さんは、正真正銘の、というか

「京のたしなみ 和のもてなし」という本(共著)もある筋金入りの京都人。

冒頭の写真は、高倉通・御池下ルにある松之助・京都本店。

下は、平野顕子さん、料理研究家の後藤加寿子さん、

「柊家」女将の西村明美さんの共著、

「京のたしなみ 和のもてなし」とその内容紹介。

京のたしなみ 和のもてなし
クリエーター情報なし
主婦と生活社

「 日本礼賛ブームの真打登場! 日本のおもてなしの心がわかります !

著者は京女3人。茶道家元「武者小路千家」生まれで料理研究家の後藤加寿子、

老舗旅館「柊家」生まれで女将の西村明美、

能装束織元「平のや」生まれで松之助オーナーの平野顕子と、

京都の名家に生まれ育った同級生3人が

「日本の伝統文化としきたり、そのいわれ」について語ります !

京都の人は意思表示をはっきりさせないなど、付き合いにくいと言われます。

ところが、本書の京女3人はさばさばしていてあっけらかん。

立ち居振る舞いはきちんとしているのに、堅苦しさが全くない。

こちらが心地いいようにもてなしてくれるのです。

その秘密は……本書を読んでのお楽しみ !

歳時や季節の味覚、暮らしの知恵、人付き合いのマナーなど、

どれも相手を思いやる心が潜んでいて、

古都で育まれた先人たちの知恵が隠れていました。

日本人でよかった ! そう思える一冊です。 

――以下目次より抜粋――

京のたしなみ

おもてなしの心遣い、季節の挨拶、掛け袱紗、服紗、風呂敷、扇子、硯箱、一筆箋、打ち水、小鳥居、床の間

京の歳時と味覚

季節のおばんざいレシピ、おもてなしの抹茶 食事のお供に京番茶、漬物豆腐、柚子と山椒、出汁、見立て、節句、日常にある祭り、御手洗祭、地蔵盆

京のしつらい

光を取り込む知恵、あえて陰影を楽しむ、家の内と外の間、香りと湯気の癒し、光を意識した色彩、直しながら使い続け  」

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