老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

「祇園祭の愉しみ」

2017年06月18日 | 京都・祇園祭
祇園祭の愉しみ (京都しあわせ倶楽部)
クリエーター情報なし
PHP研究所

PHP の「京都しあわせ倶楽部」シリーズから出た

祇園祭の新しい本。

著者は舞踏研究家の芳賀直子さんという方。

山鉾巡行や宵山が二回に分けて行われるようになるなど、

祇園祭は年々その姿を変えつつあるから、

新しい解説本やガイド本は貴重 !

「 古都を舞台とした、千年以上続く一大歴史絵巻のようでありながら、

見るたびに新鮮な驚きがあり、一度として同じ瞬間がない。

まるで最上級の舞台芸術のような非日常空間、それが京都の祇園祭である。

なぜ毎年何十万人もの人が、暑さと混雑を承知で、このお祭りに集まるのか ?

「動く美術館」といわれる山鉾は町衆文化・芸術が結集したもの。

山鉾が主役の宵山と巡行が人気の中心だが、

クライマックスは巡行の夜に行われる勇壮美麗な神輿渡御(みこしとぎょ)にあった !

見る、知る、食べる、歩く――古都最大のお祭りの魅力のすべてがこの1冊に。

全山鉾の写真と解説付。写真:井上成哉

第1章 祇園祭との出合い――宵山と御神輿
第2章 お祭り期間は一カ月
第3章 山鉾の楽しみ方――前祭
第4章 山鉾の楽しみ方――後祭
第5章 山鉾巡行をどこで、何を見る?
第6章 御神輿の愉しみ方
第7章 祇園祭を食す、求める
終章に代えて――未来を思う   」

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