老後は京都で

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

京都の秋 ~ 哲学の道

2016年11月25日 | 京都の秋

今日(25日)の午後散策した、晩秋の哲学の道、、、、

「哲学の道」という呼称は、この小径が

哲学者の西田幾多郎博士の日々の散策路だったことに由来するが、

( 冒頭下段の写真は、「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」

という、その西田博士の歌を刻した石碑 )

若い頃(学生時代)、哲学者になって、存在と時間について思索を重ねながら、

京都の街で静かに時(齢)を重ねるのが夢だった。

そして、そんな「夢」の象徴が、この「哲学の道」、、、、

( 大学に一年余分に、計5年いたのも、そんな「迷い」があったから )

結局、東京に出て、マーケット(証券市場)という 日々の価格変動に一喜一憂する

なんとも浮薄な世界に身を投じることになったのだが、

そんな相場の世界にあっても、心の奥底には、

「一生食うに困らないだけの資産を築けば、いつでも京都に戻れる、

相場の世界ならそんなことは簡単にできるハズ、、、、」

そんな思いが、いつも、どこかに、あった。

あれから40年(「食うに困らないだけの資産」ができたかどうかは別にして)

京都に戻り、今、こうして、哲学の道を歩いている、、、、

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