老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

綿矢りさ版・細雪 ~ 「手のひらの京」

2016年11月12日 | 現代文学と京都
手のひらの京
クリエーター情報なし
新潮社

狂おしくなるほど・京都という街が・愛(いと)おしくなる

小説というのがある。

川端康成の「古都」がその代表格といえるが、

最近でた綿矢りささんの「手のひらの京」もそんな小説の1つ、、、、

綿矢りささんは、京都生まれ(左京区)。

「インストール」で文藝賞を受賞したのは、京都市立紫野高校在学中のことだ。

京都をよく知るひとの手になる京都小説、、、、

京都の街に、また、「物語」が一つ増えた !

「 なんて小さな都だろう。

私はここが好きだけど、いつか旅立つときが来る――。

奥沢家三姉妹の日常に彩られた、

京都の春夏秋冬があざやかに息づく、綿矢版『細雪』

おっとりした長女・綾香は31歳、次第につのる結婚へのあせり。

一方、子供の頃からモテて、恋愛に生きる次女・羽依は入社早々、職場で人気の上司と恋仲に。

大学院で研究に没頭するリケジョの三女・凜は自ら人生を切り拓くべく、

いずれ京都を出ようとひとり心に決めていた。

生まれ育った土地、家族への尽きせぬ思い。

かけがえのない日常に宿るしあわせ。

人生に、恋に悩みながらもまっすぐ生きる三姉妹の成長と旅立ちの物語  」

( 「内容紹介」 )

古都 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社

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