老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

快適ノマドライフ術(その1) ~ 好きな場所に住んで自由に暮らす

2016年10月16日 | 素晴らしきかなノマドライフ
ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと
クリエーター情報なし
朝日新聞出版

長年、好きな場所に住んで自由に暮らせたらなぁ ~

と考えていた。

そして、二年半ほど前、11年間役員を務めた会社での任期が満了したを機にリタイア、

以来、東京(南青山)と京都(堺町六角)を気ままに往来する生活を送っている。

リタイアすれば、海外や国内を旅行することになるのかなぁ ~

と以前は漠然と考えていたものだが、

東京と京都を往来するだけで十分気分転換になるから、

今のところ、特に旅行したいという気も起こらない。

知人に、東京と大阪、ロンドンの三拠点に居を構えている方がいるので、

あと1つくらい生活の拠点を増やすのはありカナ ?

その場合は、学生時代からの憧れのパリかな? 、昔住んだニューヨークかな?、それとも南半球のシドニーあたりかな?

などと考えないわけではないが、今現在は、それほど切実な想いでもない。

こういう生活(二地域居住)をノマド(遊牧民)ライフというのかどうか知らないが、

今住んでいる場所の、東京と京都、どちらにも縛られているわけではない

( もっと魅力のある組み合わせが見つかれば、いつでも変更可能 )

という意味では、気分的には、ノマドライフそのものだ、とも思う。

( 「その2」に続く )

( 追記 )

冒頭に掲げた、「ノマドライフ」は、

ハワイに6ヶ月、東京に4ヶ月、その他の国に2ヶ月という割合で暮らしているという

(「レバレッジシンキング」などでお馴染みの)本田直之さんの本。

下は、同じ本田直之さんのハワイ本。

本田直之のあたらしいハワイ
クリエーター情報なし
エイ出版社

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5 コメント

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羨ましい (匿名)
2016-10-16 14:45:08
そういうことが出来るだけの資産、収入があるから良いと思います。
Unknown (京カフェ(S&Y改め))
2016-10-16 22:01:26
匿名 さま

生来の束縛嫌い、、、、今は気ままにやってます。
今後とも、よろしく !
Unknown (ハヤテ)
2016-10-17 16:44:39
ぶしつけな質問で恐縮ですが、どのようにしたらS&Y様のようなライフスタイルが可能になりますか?コツのようなものがあればおしえていただけるとありがたいのですが。
Unknown (京カフェ(S&Y改め))
2016-10-17 22:15:11
ハヤテ 様

コツといって別にないのですが、
二地域居住の場合、
1つの土地に住むのにくらべ、
不動産に対するコミットメントが倍になりますから、
不動産の価格の動向や
(ローンを利用する場合)金利の情勢などにはよく研究された方がよろしいか、と思います。
セカンドハウスを賃貸される方もいらっしゃいますが、
賃貸の場合、家賃支払いが確実に発生するのに対し、
購入した場合、ローンを使っても超低金利でほとんど金利の支払いも発生せず、
不動産の価格の上昇で、(セカンドハウスライフをエンジョイしながら)総合収支は年々プラスになるということも十分に可能です。
もちろん、逆のケース(金利を払いながら、不動産価格の下落でキャピタルロスも発生する)もありますから、
タイミングがなによりも大事、ということになります。
Unknown (京カフェ(S&Y改め))
2016-10-17 22:40:21
ハヤテ 様(補足)

「タイミングがなによりも大事」とご返事しましたが、
正確には、「タイミングと場所の選定が大事」
の方がより正しいですね。
訂正します。
最近の不動産市場は、全体が上昇するということは、
まずありえませんから、
「場所の選定」の方が大事かもしてませんね。

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