老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

このまま死んでる場合じゃない !  がん生存率 0% から「治ったわけ」「治せるわけ」

2017年04月24日 | 医療 & 健康、食事
このまま死んでる場合じゃない! がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」
クリエーター情報なし
講談社

深刻ながんから奇跡的に生還された方の体験談には、

伝統的な西洋医学の治療法ではなく、

食事療法など代替療法と呼ばれる非伝統的な治療法によった方のものが多いが、

冒頭に掲げた、「このまま死んでる場合じゃない ! がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」」は、

西洋医学の治療法を駆使するによって寛解をされた方のもの。

著者とその主治医の決してあきらめない姿勢には感服 !

以下は、その内容紹介。

「 これは、みんな患者さんがお医者さんにいわれたことです、あなたならどうしますか ?

「再発したら絶対に治らない。延命治療しかない」

「あなたの治療のためにほかの人の治療が後回しになる、セカンドを希望するなら次の抗がん剤の予約はキャンセルする」

「もう化学療法しかない」

「抗がん剤治療は全国どこでやっても同じだから、地元に帰ったら。こっちで死なれても困るし」

「薬に効き目がなくなったら余命一年」

「もうしばらく様子を見ましょう」

――余命三ヵ月、全身多発転移から、

治したお医者さんと治った患者さんの「がんと闘う武器と盾対談」。

再発したら治らない ?

そんなこといったい誰が決めたのでしょう ?

治らない理由がわかれば、治る理由がわかる。

希望は常識の向こうにあった !  」

「「抗がん剤は全国どこでやっても同じだから地元に帰ったら ?

こっち(東京)で死なれても困るし」(主治医)と言われて、一念発起 !!

「わたし、このまま死んでる場合じゃない !」

がん治療の常識と闘ったら、がんが治った !  」

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