老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

京都(中心部)の医療環境は恵まれすぎ ?

2016年10月25日 | 医療 & 健康、食事
京都府立医大のがん「温熱・免疫療法」
クリエーター情報なし
PHP研究所

京都の町中に住んでいて、つくづく思うのは、

医療環境に極端に恵まれているということ。

たとえば、四条烏丸を中心に見ると、

北東の方向には、京都大学医学部附属病院と

京都府立医科大学附属病院が鴨川を挟んで位置し、

北には(御所西に)京都第二赤十字病院が、

南西の方角、五条御前通りには、京都市立病院がある。

これら、「都道府県がん診療連携拠点病院」や

「地域がん診療連携拠点病院」に指定されているような大病院が、

四条烏丸を中心に半径2キロの狭いエリア(徒歩圏)に

なんと4つも存在するのだ。

( 指定がん拠点病院クラスの大病院が狭いエリアに4つも集中しているという意味で、

京都の中心部に匹敵するのは、東大や医科歯科大、順天堂大などの付属病院のある

東京・文京区ぐらいだろうか ?  )

京都の中心部には、これら公的な大病院のほか、

民間病院、医院も、もちろん数多くある。

最近、特に、注目したいのが、メディカルビル。

烏丸通り沿いを中心に、いくつもの医院が同じ建物に同居し、

互いに連携することで、

ビル全体で総合病院のような機能を果たす

メディカルビルが最近増えているのだ。

こうしたメディカルビルでは、たとえば、受診した消化器内科から、

「〇〇の検査を〇階(別フロアー)の××(別の)医院で受けて、

その検査結果をもって戻ってきてください」

というような指示を受け、まるで大きな病院にでもいるように、

エレベーターで上下に移動することで、同じ建物内ですべてを完結できるのだ。

ようするに、ビル全体として

(個別の個人医院では到底不可能な)先端の医療設備を備え、

総合的な医療サービスを提供しているということになる。

( 最近できたメディカルビルというのは、内装もキレイで

病院というよりエステサロンにでもきた気分になれるし、

こうした一等地のビルに入居し開業しているのは、

博士号を持ち、大手病院で長年経験を積んだ一流の医師たちだ )

こちらなら、大病院は敷居が高いと感じる向きでも、

予約をとって気楽に行けるし、

深刻な病気なら、直ぐに大病院を紹介もしてくれる。

( 追記 )

冒頭に掲げたのは、

京都府立医科大学大学院消化器内科学教授の

吉川/敏一さんの書かれた

ガンの温熱・免疫療法の本。

下は、京大名誉教授で、烏丸御池上ルにある

「からすま和田クリニック」の院長の

和田洋巳さんが書かれたガンの食事療法の本。

がんに絶対勝ちたい! 和田式食事法
クリエーター情報なし
宝島社

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