老後は京都で

京都移住と健康について考えるブログです。京都町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

平安絵巻の素敵な切り絵 ~ みやびなひととき

2017年05月16日 | 京都の匠 & 老舗
平安絵巻の素敵な切り絵 みやびなひととき
クリエーター情報なし
PHP研究所

昨日は葵祭だったが、この葵祭りをメディアが報道する際に

必ず使う表現に「平安絵巻」というのがある。

平安時代の艶やかな衣装に身を包んだ女性たちを表すのに

これ以上の言葉はない、、、、といったところか。

冒頭に掲げた「みやびなひととき」は、そんな「平安絵巻」を切り絵で再現しようというもの。

執筆したのは、京都在住の切り絵作家の望月めぐみさんという方。

望月さんによると、「優美な平安文化の世界は、

繊細でなめらかな曲線を表現できる切り絵がよく似合う」のだという。

以下は、その内容紹介。

「 豪華な装束をまとい、黒髪をなびかせる姫君――。

優美な平安文化の世界は、繊細でなめらかな曲線を表現できる切り絵がよく似合います。

著者の切り絵作家・望月さんは京都在住。

今なお平安文化の息吹を感じられる京の町の風雅な世界を、平安絵巻の図案に込めました。

切り絵は、紙とカッターがあればできるアート。

本書では、基本の切り方、色柄のつけ方から、複雑な切り絵を美しく仕上げるコツ、

さらに美しい飾り方までをていねいにポイント解説。

「切り絵の一番のコツは、カッターと仲良くなること」と著者が語る通り、

描くように紙を切れるようになれば、紙質にこだわったり、

色や柄を入れて仕上げたりと、切り絵アートがますます楽しくなるでしょう。

初心者から経験者まで、すぐに使える平安絵巻の図案55作品を掲載。

また、巻末には綴込み付録で、そのまま切って作れる豪華な作品型紙つき。

一枚の紙から生まれる雅な世界をあなたも味わってみませんか ?  」

「 一枚の紙から生まれる雅な世界。基本の切り方、色柄のつけ方、

美しい飾り方もていねいに解説。

初心者から経験者まで、すぐに使える図案55作品を掲載。

そのまま切れる作品型紙つき  」

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