風の吹くまま

気の向くままに

29-台湾 花蓮市に移動 海が綺麗だ

2016-10-12 07:05:40 | Weblog

05:45起床
曇っているが雨は降っていない。

昨日は朝9時前に宿を出て開いていた食堂で朝食をとった。その後調べた時間をメモに書いて駅の窓口で出したら少し違う経路の切符を予約してくれた。八堵で乗換えて瑞芳まで出て花蓮に出る予定だったのだが窓口の女性は一度だけ七堵で乗換える自強号の指定席の切符をとってくれた。ちーどーちーどーと頭な中で繰り返しながら七堵の乗換え駅のホームで待っていたら列車が来たので乗り込んだ。

七号車の29番31番号の席に行ったら既に誰かが座っている。切符を見せたら「あなたの切符はこの列車じゃないよ」(多分)と言っている。あれまあ間違えて乗ってしまったのね。高級そうなシートの予約席は満席になっている。じゃあこの列車は一体何処に行くの。しばらく車両の接続部分ってなんて言うんだっけ、そこで立って途方にくれていたら何でも人のせいにする同居人が確認しないからこんな事になるなどとぶつぶつと文句を言っている。そんな事言われる筋合いはない。例え地獄行きの列車だったとしても乗ってしまったものは仕方がない。乗り込んだのは確か10時20分頃だったかも知れないけど1秒で出発するはずもないのだから待っていた列車の到着だと考えて何が悪いのか。まずはこの列車が何処に向かっているのかを確認しなければならない。冷静に考えれば太平洋側の線路は複線ではないので地獄行きなどにはならないはずなのに「あの申し訳ありませんがこの列車何処に行くんですか?」とかまたしても流暢な日本語で若い女性の二人連れに声をかけた。台湾の人は本当に親切で馬鹿な日本語しか喋らないおばあさんが困っていると一瞬で気をまわしてくれて列車の連絡先に電話までかけてくれている。女性が案内してくれた5号車の一番前の席が運よく2席空いていて乗務員も来てオッケーオッケーとか言ってくれた。はあ良かった。花蓮が最終駅だったようで全員が降りた。基隆は雨が降っていて肌寒いような気候だったのに花蓮に着いた途端に真夏の日差しがぶり返している。暑い中ホテルに辿り着いた。うらぶれた宿に宿泊していたのでここは天国かと思える部屋に通された。




ホテルでも一体どんな乗車ミスをしたのか気になって調べていた。

車次5276に乗車してしてしまったのだ。5分後に来る車次170が基隆の窓口の女性の予約してくれた列車だった。大馬鹿な人間に紛らわしい切符を予約してくれた女性に感謝だ。「一寸先は闇」ってこんな時に使う言葉だったかな。物事は慎重にをモットーにこれからの人生を生きようと心に固く誓った。




海は青く綺麗だ。良かった。
夜町に出て混んでいる食堂で夕食を済ませた。
昨日の出費
基隆の食堂朝食
麺35元
お粥40元
基隆のパン屋で昼食用のパンと豆乳104元
基隆站〜花蓮站@399元×2=798元
ジュース@35×2=70元
夕食
小籠包 水餃子 スープ 100元
セブンイレブン
バナナ42元
煮卵3個 30元
パン2個 51元
ビール500ml 350ml 76元
合計1,346元(4,576円)
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