風の吹くまま

気の向くままに

曇っている

2017-07-11 04:59:41 | Weblog
04:05起床
曇っているが雨は降っていない。

昨日は9時に家を出て農家の販売所に寄ってトマト、ミニトマト、ピーマン、シシトウなどを買ってその足でスーパーに向かい買い物をした。日差しは強く歩いていると汗が流れて目に入るくらいだった。自動販売機でジュースを買い何時もの散歩道に戻って広場のベンチに腰掛けて休んだ。同じベンチのちょっと先には何時もの文庫本のひとが膝に本を広げて読んでいた。声を出したら届く範囲に座っているので文庫本のひとも私が隣に座ったのはわかっているはずだ。いつかチャンスがあったら声をかけたら失礼だろうか。同じ本でもその本を読む時の環境で感じ方が全く違うらしいことを新聞の記事で読んだ娘が話していた。旅先のホテル、図書館、電車の中、夜寝る前の布団の中、歩きながら、そして公園のベンチそのどれも覚えがあるがその時々で読んだ感情までは思い出せない。文庫本のひとにとっては公園のベンチで読む時の感覚が一番しっくりくるのかもしれない。昼にはウー・ウエンさんの「鶏のカシューナッツ炒め」を作って二人で食べた。夜は愛情健康レシピの中の「かじきのマヨソース焼き献立」を準備した。1号2号が食べているのをみながら6時半過ぎに娘の家を出てバスで帰った。タケニグサは今の時期は線香花火のような小さい花を咲かせているのでつい見とれてしまう。

虫の居所とか一体どこに潜んでいるのだろうか。無性に腹立たしく映画の撮影場面で怒りを表現するシーンだったら誰が監督でも一回でオッケーが出るはずだ。こちらもほろ酔い、同居人にも酒が入っていてお互いにどこかにいる虫の居所が悪かったのだろう。ここで再現出来ないような言い争いになる。世間の他人さまのうちのことは良く分からないが何よその言い方とかちょっと暴れたくなる。ケンカの話などダラダラと書き込んだらあなた馬鹿ねとか言われそうなのでやめておくが、そんな時は一生口をきくものかなどと冷静さのかけらもなくなる自分がいる。にんげんって訳わからないね。まあいいけど。

今日も何時ものように出勤(??)する。
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分からないのが人の心。 (唐辛子家浅次郎)
2017-07-11 08:11:13
少しだけ二人の仲間に入らせて下さい。
何故かといったら我が家でもそれ以上の争い、不信感、あげくの果てには家庭内別居、等々挙げたらなんで、どうして、それからと数限りない質問がくる。
数あるなかのこれも一つと周りの人たちと比べる気はないが、今思っていることは自分に残された命の時間を縁があったからということだけで流されない、流されても絶対に流されないで生きていこうと、
一度の自分の人生だから、いいとか悪いとかの物差しは忘れてすこしでも明るいほうに歩けたらそれでいいかなと。
人生経験豊富な?浅次郎にも未熟なときがあってそれでもまだまわりから生かされている。泣いて昔が帰るならなんで愚痴など云うものかと歌でも歌って嫌なことも笑い飛ばすしかないと
いい人ばかりではない、悪い人からもいい生き方を教えてもらった。
何時も、これからもこの気持ちを忘れないでいたい。

会津のたびの話はまた夜の部でコメントします。。
友達というより今は[戦友]が一人いると、そんな嬉しい気持ちになつている。

明日は明日の風が吹く❗
嫌なこと、忘れましょうよ❗

突然ですみません😣💦⤵
じんせいの物差し (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-07-12 05:15:16
浅次郎さんのコメントにほっと胸をなでおろすと同時に神様か仏様かと言われる浅次郎さんでさえあれこれ考えることがあるのなら、ひょっとしたら「戦友」はあちこちにたくさんいて切りも無いほど様々な感情がぐるぐると渦を巻いているのではないかと思ってしまいました

浅次郎さんのコメントは、浅次郎さんが男のひとだというだけで両手を挙げてそうだそうだと言いづらい内容でもあります

女性の立場であれこれ話を聞く機会はあっても浅次郎さんにようなおとこの方の意見を聞く機会がほとんどないからです

善悪の物差しなど自分の都合のいいように勝手に作りあげればいいのだとは思いますが、ふとこころをよぎるのはひょっとしたら私以外のにんげんだったら相手のじんせいも全く別のものになっていたのではないかという「自分が加害者」と言う意識もこころのどこかに巣食っているのも事実です

浅次郎さんとの公開討論の場になっていますが、ストレス解消になっていることも事実です

いつも気にかけていただきありがとうございます

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