風の吹くまま

気の向くままに

晴れている

2017-07-16 05:31:44 | Weblog
04:05起床
雲はかかっているが晴れている。

昨日は久しぶりに拭き掃除をした。10時頃家を出て歩いて図書館に向かった。

なんだか書く言葉が出て来ない日だ。こんな場所でも小鳥の囀りが聞こえてくる。時間ばかりが過ぎて行って書くことが思い浮かばない。猫好きの妹はこころの中で思った事をそのまま言葉にすることが出来ないと昨日会った時に浅次郎さんに伝えてもらいたいと言っていた。小さい頃母の実家に泊まりがけで遊びに行った時「がんぎ」から家の中に入るのを嫌がって泣いていたっけ。山菜取りの名人で私と一番下の掃除嫌いの妹が腰を下ろしてぼんやりしているのに濁った雪解け水がごうごうと流れる川の上の斜面をからからと渡ってあずき菜や野の葉をいつの間にか袋いっぱいに摘んでいたっけ。一番下の妹の面倒をみていたのも猫好きの妹だった。そう言えば田舎の同級生にも妹みたいな事を言う友人がいた。思った事をそのまま書けばいいのよなどと言ってはみるもののその思いが伝わる言葉などなかなか見つけられるものではない。こんな事を言ったら笑われるんじゃないか、こんな事を言ったら変なひとと思われるんじゃないか、こんな事を言ったら「なんだそれくらいの考えしかないのか」と馬鹿にされるんじゃないかなどなど、どうでもいい事をあれこれ思い巡らす。自分の好きなように生きればいい事など誰だって百も承知しているのにじゃあ一体好きな事って何よとか自分に突っ込みを入れて暮らしている。


人にやさしくする。そして、やさしくしてもらったら忘れない。ー 柴田さんトヨさんの書かれている言葉。


私に足りないのは、「人にやさしくする」ことだ。
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2 コメント

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優しいと云うことは、 (Unknown)
2017-07-16 06:10:53
柴田とよの本を借りてきたんですね。
浅次郎が唐辛子を販売始めた時にこの詩集を知り好んで書いていた。
 [倅にとか、貯金箱とか]のところが好きで板にニスをぬり仕事している欄間にかけてある。
子供がいつか見たときに思い出してくれたらそれも幸せということなのかなと勝手に飾ってある。今だかつて親子同士で詩の話しはしたことがないがあさじろうの生きざまはわかってくれていると安心している。
何が起きるかわからない先のことなんて心配したって何の意味もないから
浅次郎も、かわいい山ン婆も、ね、
もうすぐ迎えに来る時間なのでまた明日コメントします。
チョー?かっこいい名前の唐辛子や浅次郎❗
一言で人は変われるね
言葉のすごさ (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-07-17 05:06:33
たった一言の言葉がその日1日こころを浮き立たせて過ごす事が出来たり、奈落の底に突き落とされるような思いになったりするのですからすごいです

いまにして母を思えばあの時は
きっと淋しく辛かったろう

叶うなら夢で逢いたし彼の人に
ひめたる思い告げてみたりき

柴田トヨ

柴田トヨさんの「心のうた」の二編です
可愛い人ですね

いつもありがとうございます

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