風の吹くまま

気の向くままに

⑱台湾 新竹市 17公里海岸線を歩いた

2016-10-01 05:59:22 | Weblog
05:54起床

曇り空の間から晴れ間も見えている。

昨日はホテルの朝食を食べた後支度をして新竹站に向かった。と言っても三分も歩けば到着してしまう場所にあるので、便利な場所に宿泊できて良かった。駅やバス停が近いと何処かに出かけるにも簡単だ。窓口で新竹站から香山站までの切符を買ったが、最近はアプリという便利なものがあって「台鐡列車動態」というアプリで乗車時間や金額まで事前にわかる。窓口の女性に書いたメモとぴったりのお金を差し出してほらね私ってすごいでしょとアピールをしてみる。普段誰からも褒められる事もなく暮らしている人間がせめて誰でもいいから私をほめてとやった事だが中国本土の窓口と違って長蛇の列に並ぶ事もなく、私の書いたメモに更に付け加えて列車の番号まで書き込んでくれる親切な対応だ。「あのねその位の場所に行くには自動切符売り場があるでしょ」とか言ってくれれば話としては面白くなるのだがちょっと残念だ。
09:11発9:19着の乗ったと思ったらすぐ下りる感じだった。駅の改札は無人で切符はここに入れてという随分使い古した箱がぶら下げてあるだけだ。


待合室もいい雰囲気でここの木のベンチに座って一日だってぼーとして過ごせそうだ。海の方向はどっちか指先だけが頼りの道を聞いて歩き出した。通りに出た所に商店があったのでそこに入って水を一本買った。おばちゃんはひっきりなしに何か話しかけてくるがここでも全くわからない。あまりに田舎の商店という感じなので写真を撮らせてもらったらニコニコしながらちーすーちーすと言っている。何?70歳?何回も確認したので間違いはない。元気な人は良く喋るということか。
70歳だというおばちゃんの許可を得て撮影した。店先のベンチに腰掛けていた72歳のおじちゃんとも手を振って別れた。



湿地帯を左に見ながら歩いた。この道路は「17公里海岸線」と案内の地図に書かれている道路だ。若い人のグループが時々自転車で香山側に向かって走っているの出会うほかは歩いている人は全くいない。


湿地帯に入って何かをやっている人の姿が見えたが道路脇に腰掛けていた人に聞いたらどうやら貝を採っているようだ。カラフルな橋が見えてきたがここは一昨日道を教えてもらってファミリーマートに行った場所だった。

ここまで来ればもう地元の人と同じ感覚で慣れた(?)道を通ってファミリーマートで薩摩芋とビールを買い込んでお昼を食べた。前回親切にしてくれた若い女性の店員とはすっかり顔なじみなのであらまあまた来たの(多分)と笑ってくれた。

親切にバスの時刻まで調べて教えてくれた。前回は二時間かけて歩いた道をバスに乗って駅まで戻った。ホテルで休んで昨日と同じ自分で選んで紙皿に入れて精算する店に行って夕食を食べた。

同居人はなんだか豚の脂身たっぷりの肉も乗せていたが弁当二つにスープが付いて155元だった。
雨が降っていたが駅前に行って夜景を撮った。

アプリを使ったものは良く撮れない。
普通に撮ったほうが綺麗だ。
昨日の出費
香山の商店で水1本 10元
ファミリーマートで昼食
薩摩芋二本 74元
ビール500ml 49元
煮卵二個 20元
豆乳 20元
夕食
二皿 155元
合計358元(1,217円)
今日は台北に移動する。
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