風の吹くまま

気の向くままに

晴れている

2017-05-19 05:41:07 | Weblog
05:07起床
晴れている。

昨日は朝一番で圧力鍋で赤飯を炊いた。圧力鍋の調子が良くなく火を止めるとすぐに圧力が下がってしまい思い通りにはできなかったがなんとか食べれるようになったのでそれを持って娘の家に歩いて向かった。気温が上がって歩いていると暑いくらいだった。お昼には娘と二人でインドカレーの店で食べた。ほうれん草のチーズカレーにナンそれにラッシーを頼んだ。インドには二回行っているのでラッシーとかインド独特のカレーは美味しくインドを思い出せて良かった。
大きなナンは二回まで無料でお代わり出来ると書かれていたが一枚でも食べきれないほどの大きさだった。歩いて娘の家に戻る途中で雨が降り出した。家事代行サービス(??)をのんびりやったりして夕方5時頃に歩いて同じ道を戻った。
アヤメ 菖蒲とかアヤメとかカキツバタとか言うがこれからの季節同じような花が咲いて何がなんだかわからないが、どうも見分け方もあるようで水辺ではなく山に生えているものが「アヤメ」だそうだ。葉の形状などでも分かるらしいが知らないことばかりの世の中だ。
ユキノシタ(雪の下)昔昔住んでいた村を回る道に石垣がありそこに雪の下が咲いていたのを思い出すがあれは今頃の季節だったのだと懐かしい。父親の出稼ぎ先からの送金が少なく、それを知っていた石垣の上に建っていた家の今は百歳にもなっているのかもしれないその家の主婦からうちのとおちゃんは(おたくに比べれば)倍の倍の倍も送金があると自慢された話は子ども心のどこに引っかかっていたのか今でも時々思い出す言葉だ。

今日は午前中は掃除でもやってのんびりする予定だ。
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3 コメント

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過ぎてしまえばみんな夢の中。 (唐辛子家浅次郎)
2017-05-19 18:12:20
浅次郎もカレーは好きで小学生の頃から畑にあるじゃがいも、ニンジン、玉ねぎは作っていなかったから長ネギと、肉の代わりに油揚げと鯖の水煮、母親が何時も家にいなかったから食べたいものは自分の手で何があっても食べる。食べられないのは手の負けといつも言われていたきかする。あの時から油揚げ入りのカレーライスは自慢の1品、日本では北陸の福井県で浅次郎と同じカレーを食べると聞いたことがある。
今日のお昼の食事はカレーです。
栃木には、桜の季節とアジサイ、秋の紅葉で有名な高くはないが大平山がありそこの土産店あづま家の昔ながらのカレーが好きでブログを読んで思い出したから懐かしんで食べてきた。美味しかった。600円という値段も有難い、上にのっていた赤い福神漬けも今思えば黄色のカレーと白いご飯、すごい色の組み合わせに手を休めると嬉しい気分になっていた。
其の大平山にあるあづま家です、
でも、風の人のブログのコメントなのてま浅次郎のブログに載せておきますのでみてください。
カレーの話もいつか出来そうですね!
大平山のあずま家さんのカレーですか (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-05-20 05:13:54
見晴らしのいい場所ですね
今度そちらに行く機会がありましたらあずま家さんのカレー食べてみたいです

浅次郎さんは手作りでカレーを作られたようですが子どもの頃には何を食べていたかちょっと懐かしくなって思い出していました

母が作ってくれた梅干しに浸け込んだ紫蘇の葉を刻んでご飯に混ぜて薄焼き玉子を切って散らすだけでしたが彩りも綺麗で喜んで食べた記憶があります

ここまで辿り着くのも一瞬のことのような気がします

長文のコメントありがとうございました
親孝行って、お金、物をあげるだけじゃない! (唐辛子家浅次郎)
2017-05-20 06:09:37
きょうは初めて風の人が自身のお母さんのちょとした思い出をおしえてくれた。
時々田舎から食べ物を送ってくると読んだ事があるから元気でいると思う。
親の好きな食べ物、知っているだけでも親孝行だよ!
って誰かが云っていた。
 母さんと、よんでもいない台所。
友だちの母親が認知症になり辛い思いをしているときに絵を描き言葉を添えてあげたことがある。
玄関に飾ってあると云っていたがあれから7年も過ぎてしまったが其のあとは分からない、

写真も一枚だけじゃなく何枚も撮って紹介しますからたのしみに、今日は鬼怒川温泉にいってきます。
山の青さや緑の多さが走っていて疲れを忘れさせてくれます。

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