風の吹くまま

気の向くままに

曇っている

2017-03-30 05:47:39 | Weblog
05:12起床
曇っているが雨は降っていない。

昨日は午前中は中国語のラジオ講座を聴いたり掃除をしたりしていた。師匠(?)の辰巳芳子さんのレシピで一番出汁をとった。出汁研究は続いていて最近は蕎麦つゆも自分で作っているので自宅が蕎麦屋さんのようだ。それにしてもにんげんの感情は一定しないので世間の他人様は何を思いながら暮らしているのかなど、こんな内向きな気持ちの時はつい色々どうでもいい世間のことなど引き合いに出して考えてしまう。不特定多数の世間の人たちが誰ひとりとして私などに関心を寄せてもいないのに勝手に「世間」を持ち出してあれこれ考えるのは悪い癖だ。家に引きこもっていると考えなくてもいいことまで考えてしまうので午後からは買い物がてら歩きに出かけた。今年の春は風が冷たい。ぽかぽかとまでは言えなかったが大勢のひとが散歩に出ている姿を見かけた。


小川のそばの枯れ草の中から黄色い花が咲いていたので写真を撮影した。家に戻って名前を調べたら「リュウキンカ(立金花)」だった。

桜色というがこの桜は赤みが全くなく真っ白な桜だ。ピンクの濃い桜も咲いている中でこんな目立たない桜に目が行ってしまう。

スーパーに寄った帰りに農家のおばあちゃんがやっている小屋で八頭と人参を買った。八頭は通常の値段より随分おまけをしていただいた上に人参2袋もサービスでもらった。沈んでいた気持ちもこんなことで少しは上向くのだから単純にできている。

一日中歩き続けていたらああだこうだと考える余地もなくなる。今日は歩こうかな。
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2 コメント

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少しは、うまくなりました。 (唐辛子や浅次郎。)
2017-03-30 08:26:20
おはようございます。
今日も綺麗に写っている花の写真に感動しています。
自分の足で探さなくても朝(`_´メ)が覚めたら春に咲く小さな花が見られる。
坂村真民という詩人は、偉いというのは頭でもない、知識でもない、でこぼこの雨に濡れた汚い道を歩いてきた、それを知っている。足の裏なんだ。
芭蕉も、小林一茶も、山頭火も歩いて歩いてきた。
時代は変わっても歩いて人生を考える。
それもゆっくりと、焦らないで、意味のある事だと感じました。

今日はドコモに行って写真の投稿を教わります。
ブログで見てください。
坂村真民(さかむら しんみん) (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-03-31 06:58:16
知らないことばかりです

今度図書館に予約して読ませていただきます
毎日が夢のような早さで過ぎて行きますが、その一日の積み重ねが自分のじんせいですね

唐辛子家浅次郎さんのブログの住所(?)がわからないとなかなか辿りつけません

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