風の吹くまま

気の向くままに

曇っている

2017-07-27 04:59:30 | Weblog
04:05起床
曇っているせいかまだ暗い。

昨日は本を読んだりしてのんびりしていた。昼に少し残っていたもち米に普通のお米を混ぜて赤飯を炊いてみた。フライパンで赤飯を炊く方法は初めてだった。三合の米は洗って水を切って30分以上そのままにする。小豆100gは沸いたらその湯を捨ててもう一回水を入れて約10分程煮た後小豆と茹で汁を分けておく。テフロン加工された焦げないフライパンに洗った米を入れて小豆の煮汁を三合分いれて(足りない時は水を足す)その上に茹でた小豆を米の上に敷く感じで置く。煮立ったら弱火にして20分そのままにする。ネットで調べた方法は蓋がされていなかったが蓋をした方がいい気がした。簡単に出来てかなりいい味になっていた。ごま塩がなかったので鉄の中華鍋に塩をいれて弱火で炒って黒ごまを足して混ぜて出来上がり。小豆は少し硬めくらいが丁度いい感じになるが好みで調整した方がいい。

4時前に家を出て歩いて図書館に向かった。出る時は降っていた雨も途中で止んだ。
最近父の話を書く子の本ばかりが目について読んでいるが父の姿は誰にとっても忘れられないものらしい。父親が子にどんな接し方をしていたのかなど親子関係は100あれば100の全く別の暮らし方があるので読んでいて面白い。生まれた直ぐに母親が亡くなった後の父藤沢周平との生活の事が書かれている。自分の子どもにせがまれれば何回でも本を読んで寝かせつける父親はすごい。それも芥川龍之介の「杜子春(とししゅん)」や「蜘蛛の糸」だったというのだから驚きだ。こんな父親だったら良かったなどと思ってもあっちの世界に逝ってしまったにんげんはもう戻れないしね。

同居人が捕まえて来たカブトムシを1号2号に持っていってあげようと虫かごを二個と餌のゼリーを買って家に戻った。同居人はまた何処かに出かけて行ったのでひとりで晩酌をした。

今日はカブト虫を届けに娘のところに出かける予定だ。
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2 コメント

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お酒は酔うために飲んだらだめだよ! (唐辛子家浅次郎)
2017-07-27 20:27:43
ずうっとずうっと昔のはなしです。
酒好きで、喧嘩が強くて、弟思いの兄が若くて死んだときやけ酒というか、とにかく目の前の出来事をどうすることもできないで酒、酒、酒を飲んだおぼえがある、でもどんなに忘れようとしてもわすれられなかった。時が悲しみをわすれさせてくれることを知ったのはつい最近になってから
くれぐれも酒で忘れようとしないでください。

酒はたのしく飲むものだから
変なコメントだね!
悲しい思い出 (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-07-28 05:04:09
そんな悲しいことがあったのですね

浅次郎さんが甘えん坊にみえるのは弟思いのお兄さんがいらっしゃったせいだと納得しました

悲しみを酒で紛らわす経験は私にはありませんが人生のお仕舞いになって始めた酒は「酔う楽しみ」くらいしかなく困ったものです





酒は酔うために飲んではいけないなど、どっきっとさせられるお言葉です

いつも気にかけて頂きありがとうございます

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