風の吹くまま

気の向くままに

②沖縄 座間味

2017-04-06 06:43:45 | Weblog
05:39起床

まだ暗い。

昨日は朝8時にホテルのレストランで朝食をとった。娘が予約をするときに工事中のため眺望が良くないので格安だったプレミアムルームを予約していて、朝食会場のレストランでも特別扱いのプレミアム席(?)で港が一望できる特等席だった。生涯かかっても「特別」なこととは無縁の暮らしのにんげんが「特別扱い」には慣れていないのですっかりいい気分になって長居(?)をしてあれこれと持ってきては食べた。料理は特別ということではなく、バイキング方式でここが本物のプレミアムとは違うところだ。


泊港を10時出発のフェリーに乗り込んだ。風も強く沖縄なのにそんなに暖かい感じでは なかったが途中の「あか」に到着した11時半には海の色も流石沖縄で色の種類はわからないがああ、これがコバルトブルーだとか思いながらいちいちわーわーと歓声をあげた。



途中寄港したAKa港だ。船の上からの撮影だが赤煉瓦も見えて沖縄らしい風景だ。座間味港に到着したのは定刻の12時だったがペンション(??)からの迎えの車が来ていなかったので電話で連絡を入れたらそちらに向かっていると言われ観光案内所の前で待っていた。

体重が多分(???)98kgはあると思われる宿のオーナーの息子と思われる方がぬぼっと現れて車に案内してくれた。その男性が運転するには可愛いすぎる若草色に白を混ぜ込んだような「軽車両」だった。後ろの席には一号二号それに娘と同居人、運転席の隣に私が乗り込んでそのミニカーは宿泊するペンションに向かった。港からは車で3分という近さだ。後でオーナーに聞いたが1kmで問題なく歩ける距離だった。泊港の港でお弁当が沢山売られている売店があったが、船の到着時間が12時だったので島に上がってから食べる予定だったのだが、これが大きな間違いだった。宿のペンションも食事を提供するようなことがネットで書かれていたので座間味港でも何も買わずに宿にチェックインしたが、オーナーに食事の準備はできないと言われた。オーナーの計らいでそのミニカーに乗り込んで主要の島の観光名所を案内していただいた後で港付近の食堂で食べることにして出発した。




この車がオーナーのミニカーだ。


座間味港を一望できる場所で撮影した。人口が500人くらいの島らしいが綺麗な海以外は何も無い。ここの風景が慶良間諸島国立公園に指定されているようだ。
案内していただいた途中で二号は寝てしまった。食堂で朝食を頼んだのが2時過ぎていた。105スーパーで買い物をした後オーナーにミニカーで迎えに来てもらった。その後一号二号は水着に着替えてペンションから歩いて3分の海で遊んだ。水も冷たく風も吹いていたが波打ち際で嬉しそうに遊んでいたので良かった。

宿のオーナーの息子さんの準備してくれた夕食を食べて、夜は一号の書いてくれた塗り絵に二号と二人で色塗りをして遊んだ。


ペンションの撮影をしたらアップすることにする。ヒューヒューと風の音が聞こえるが外の様子はこの部屋からが眺められない。
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