風の吹くまま

気の向くままに

まだ暗い

2017-07-01 03:23:52 | Weblog
02:23起床
流石に外はまだ暗い。正確に言うと風呂の湯がいっぱいになる間ちょっとだけと思ってコロンと敷いた布団の上に横になったのが間違いだった。晩酌で酔っているのと花の金曜日(??)で気が緩んでいて化粧も落とさず一瞬で寝込んでしまっていた。まあ小原庄助さんのように朝風呂も悪くない。眠った時間を考えれば4時間以上寝込んだことになるのでこのまま起きて1日を始めることにする。

昨日は9時前に家を出て歩いて娘の家に向かった。小雨が降っていて傘を差して歩いた。農家の販売所はやっていなかったのでスーパーにより何時もの道に戻った。水色に紺を混ぜたようなジャンバーをはおり下はジーパン、帽子はベージュのチロリアンハット、足を組んで左手で傘を支え右手は本のページをめくるためにフリー状態になっている。膝の上に置かれた文庫本は傘を持つ左手が同時に押さえている。脇には布製だと思われるベージュの鞄が置かれている。前日には見かけなかったのでどうしたのだろうと思ったが、その前を通りすぎるだけの関係なので何があったのかはわからない。それにしても文庫本のひとは世間との交渉を固く拒んでいる印象を受けるのはどうしてだろうか。昼にはウーウエンさんの「ほうれん草と豚肉のからしあえ」を作って娘と二人で食べた。夜には「聖路加国際病院の愛情健康レシピ」の中から「鮭の味噌チーズ焼き献立」を選んで準備した。日野原重明先生はお幾つになられたのだろうか。あっと言う間に1号2号を保育園に迎えに行く時間になった。夕食を食べている姿をみながら娘の家を6時半過ぎに出てバスに乗って家に戻った。



夕暮れどきの空の色が綺麗だった。富士山も見えている。


さて今日は何をして過ごそうか。
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雨の日は😅 (唐辛子家浅次郎)
2017-07-01 08:53:39
雨の日は雨を楽しむ?と今はいない真民さんは詩の中でかいている。
今、目の前に起きていることをしっかりと逃げないで受け止めることが大切だともかいてあった。若いときよりも少しだけこんな気持ちを持っていることができるのも下手な絵にとりつかれ日頃から詩を読んで人の生き方に関心をよせて感動していることが、生きる事の楽しみになってきたと今はおもっている。
夕焼け空の写真は子供の頃に田んぼから帰る時に、明日もまたいい日になるようにと子供心に思っていたことが懐かしく目に浮かびます。
あったこともないし、見たこともないし、まして話もしたことがないのに、人には目には見えないが、心の中にはみえるものがあると、雨が降るこんな朝にしみじみと感じている。
今夜は明日美濃屋に行くからそのその準備と途中栄太桜により写真をととけるつもりです
二人の姉妹の話に盛り上がらないようにしますがどうなるかたのしみです。報告はかえってからにします。
穏やかな暮らし (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-07-02 05:13:08
どしんと落ち着いて日常を過ごせる特効薬が欲しいとあれこれ頭の中で考えることの多いいちにちでした

美濃屋のお母さんのそばにちょこんと座って通り過ぎるひとたちを眺めながらいちにちぼーとしていたい気分です

いつも気にかけていただきありがとうございます

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