風の吹くまま

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35-台湾 花蓮市 梨山に行って来た

2016-10-18 07:04:52 | Weblog

05:46起床
道路は少し濡れているが雨は降っていない。

昨日はいつものセブンイレブンの隣のバーガー屋でいつものものを買ってきて朝食を済ませた。
その後8時20分頃部屋を出て「中華路」で1141系統のバスを待った。駅の出発時間は8:40だが中華路は8:49となっている。バス停の前の麺屋で水を2本買った。ホテルで毎日支給される水も一本持っているが出かける先の「梨山」がどんな場所か全くわからないのでバーガー屋で昼用のサンドイッチも準備した。時間通りにきたバスの中は少し混雑している。運転手にメモを見せて今日中に花蓮に戻ることを伝えたら、最初はええーというような事を言っていたが15:00発梨山〜花蓮のメモを見て納得したようだった。途中の「太魯閣」で乗客の大半は降りて残ったのは左側の一番前の席に座っていた女性とリュックサックに寝袋を縛りつけてある若い女性と二人連れの夫婦それに同居人と私の6人だけになった。


太魯閣のバスセンター

太魯閣のバスセンターを9:45頃出発したバスは道幅はないが切り立った崖が続く道路を走る。途中の「天祥」で夫婦連れが下りた後はバスの乗客は四人だけになった。




11:20頃バスが停車して出発は12:00だと言われた。10数台の車が連なって待たされていた。後でわかったのだが工事中だったようだ。12時過ぎにようやく出発してしたバスは「大禹嶺」でトイレ休憩をとってくれた。寝袋の女性はここで下りてバスの乗客は三人だけになった。


大禹嶺を出発したバスは車一台やっと通っているような狭い道幅の道路を走って行く。徐々に高度を上げているので走っているバスの中から撮った写真では全く事実を伝えることができない見事な風景が続く。高所恐怖症の人だったら目を閉じてしまうようなスリル満点の道路をバスは走って行く。




中華路を出発して5時間が経過した13:40頃ようやく目的地の「梨山」に到着した。






「梨山」は梨の山があってつけられたのか露店では梨が沢山売られていた。山の斜面にビニール袋をかぶせた木が沢山見えたが梨を保護している袋だったのだ。1時間ちょっとしかない滞在時間だったが周辺には観光センターがあったり食事もできるところがあるようだ。下された場所で15:00発のバスを待っていたら来る時と同じ運転手で同じバスだった。一日1往復のバスなので当然そうなる。一番前の席に座っていた女性は地元の人だったようで下りたところに軽トラが迎えに来ていた。帰りの乗客はこの時点では同居人と私の二人だけだった。途中で一人運転手と親しそうに話す男性が乗り込んで来たが乗客は最後までこの三人だけだった。運転手は「碧緑神木」で停まってくれた。大きな木があるのでそこで写真を撮る時間をとってくれたのだ。

メモに三千年と書いて見せてくれた。わざわざ停まってくれたのでもう一人の男性に頼んで記念写真を撮ってもらった。

帰りは霧も立ち込めて視界が悪くなった。雨まで降ってきたが行きの時間より少し少なく4時間半くらいで中華路に着いた。近くの食堂で夕食をとってホテルに戻った。

昨日の出費
朝食いつものハンバーグと豆乳90元
サンドイッチ4個 74元
水2本 20元
梨山の露店
梨2個 100元
ミニ(?)りんご4個 50元
夕食 二人分 160元
合計494元(1,679円)
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